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前夜、敗れた後に稲葉、金子誠が集合をかけ選手だけでミーティングを実施しました。
当然、選手たちにファイターズ野球の原点に立ち返ることを求めました。
「負けたことを流すのではなく、しっかり受け止めよう。守備に就くときは全力疾走」と。
その効果があったようで唐川選手を6回、小谷野選手の3ランなどで一気に打ち崩しました。
よ〜く考えてみるとダルビッシュの登板前日、勝つ率が高いのでそこまで考えて前日ミーティングかも。 そうだとしたら恐るべし、稲葉、金子誠ベテラン陣!!
さて今日はプロ初先発で大塚投手が登板しますがここで打線が援護できれば、
それこそ、トンネルを抜け、強いファイターズが戻ってくると思われます。
本当に今日の試合が大事、ファイターズのたどる道先を決める分岐点となりそうです。
◎ロッテvs日本ハム17回戦(8/31 QVCマリン 観客数: 15,060人)
日本ハム 001 004 100=6
ロッテ 000 100 000=1
(日)○ダルビッシュ (16勝 4敗)、榊原−鶴岡
(ロ)●唐川 (8勝 5敗)、中郷-、木村−田中雅、金澤
[本塁打]小谷野5号3ラン(6回)
日本ハムが6対1で快勝し、連敗を止めた。3回に陽の適時打で1点先制。同点の6回、二岡の適時打と小谷野の左越え3ランで4点を奪い、勝ち越すと、7回にも加点してロッテを突き放した。先発ダルビッシュは8回1失点で自己最多タイの16勝目を挙げた。 ロッテは、先発の唐川が6回を7安打5失点。4回に同点としたが、ダルビッシュの前に追加点が奪えなかった。
「ダルビッシュはすごく良くもなかったけど、さすがやなと思う内容でした。芯に当たっていない打球がヒットになったりしたけど、(1点取られた後の)ノーアウト一、二塁を切り抜けたから追加点も入った。雨も降り出して投げづらかったと思うけどね。(ヒーローインタビューで「中3日でも中4日でも」と話したことに)中4日で投げたとしても問題ないでしょう。今年は状態がいいし、何回でも投げてくれた方がありがたい。天気が心配な中で(六回に)4点入ったのは大きかった。二岡がよく打ったし、小谷野の3ランは効いたね」 ◇ダルビッシュ投手のコメント
「球自体は良かったんですけど、コントロールが甘くて、苦しいピッチングになりました。きょうは暑くて湿気が多い、疲れやすい条件でしたが、味方が効果的に点を取ってくれて、楽に投げられました。前回勝てなかったので、何としても勝ちたい、粘ろうと思って投げました。(6回に打線が4点取ったが)この後は無駄な点をあげないようにと、より気を引き締めて投げました。援護に感謝したいと思います。(前回から始めたワインドアップは)前回に比べたらそこまで良くなかったですけど、そこそこ良かったんじゃないかと思います。(中5日での登板が続いたが)中4日でも中3日でも、何でもどうぞという感じです」 ダルビッシュがロッテ戦に先発。8回を5安打1失点に抑え、9三振を奪って2008年に並ぶ自己最多の16勝目を挙げた。1―0の4回無死二塁から井口に左前適時打を許し同点とされたが、6回に味方打線から4点の援護を得るとと気合の投球で中5日でのマウンドだったが終盤まで球威が衰えることはなく、7、8回は3人ずつでピシャリと力投を見せ無失点に抑え、最終回は榊原にマウンドを託した。主催したロッテ球団によれば米13球団が視察に訪れていたようだ。
◇ロッテ・西村監督のコメント
「唐川は久々の割には良く投げてくれた。6回くらいは少し(タイミングが)合ってきてしまって、うまくタイムリーを打たれてしまった。その後の本塁打(を打たれた球)が少し高かったですね。次は頑張ってくれるでしょ。1勝1敗で明日は負けられませんからね。勝ち越しに向けて、また明日全力でいきたい。1つずつ勝っていかないといけない」 ◇陽選手(3回、中前適時H)のコメント
「今浪さんが盗塁を決めてチャンスを作ってくれたので、何とか食らいついてバットに当てた結果です。ピッチャーの足元でしたが、いいコースに転がってくれました。唐川投手との相性については、いいピッチャーなので気持ちで負けないことを考えているだけで、たまたまです。」
陽岱鋼が、3回2死二塁の好機に、中前へ先制適時打を放った今季のロッテ唐川投手との対戦はこれで、9打数7安打と相性抜群。コーチから悪評を言われたがこの日は勝利に貢献、猛打賞でモヤモヤを吹っ切りました。
(道新スポーツより) ◇小谷野選手(6回、左越5号3ランHR)のコメント
「追い込まれていたので食らいついて行ったら、いい角度で捕らえることができました。前回、ダルの登板時に守りで足を引っ張っているので、その分を取り返したいという思いがありました。1日で終わらないようにあしたも頑張ります。」
小谷野が6回2死一、二塁から放った打球は、左翼席へと大きく弧を描いた。高めに浮いた直球をすくい上げた5号3ランに「みんながつなげてくれて、プレッシャーを与えてくれたから」と控えめに喜んだ。
25日の楽天戦では自身の失策が決勝点となり、ダルビッシュに黒星を付けてしまった。エースの登板日に、きっちりと汚名返上した。 ◇二岡選手(6回、左前適時H)
「打ったのはカーブ。相手ピッチャーの出来も良くて、少ないチャンスの中、何とかしたいという思いで打席に立ちました。」
(道新スポーツより)
今日は何とか大塚に勝たせてやりたい!
これからのファイターズを背負っていく投手と期待しています。
頼む!ファイターズ打線の援護! そして鉄壁の守備に!
今日は取材先の試合が中止になり、戻ってきてのブログ更新。
でもこれから美香保へ行ってきます。
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