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まずは昨日の結果、コメントから
◎オリックスvs日本ハム(9/2 京セラドーム 観客数: 14,104人)
日本ハム 000 110 000=2
オリックス 100 010 10X=3
(日)●ケッペル (10勝 5敗)、宮西−鶴岡
(オ)○西 (8勝 5敗 1S)、平野、岸田−伊藤
オリックスは1点を追う5回、1死満塁から後藤光尊の内野ゴロの間に同点に追いつくと、7回に後藤のタイムリーで勝ち越した。オリックスが5連勝。西がカットボールを有効に使い、7回2失点で8勝目を挙げた。
日本ハムは4回に糸井、5回にスケールズの適時打で同点としたが走塁、守備にミスが多く出て試合を落とした。
◇オリックス・岡田監督のコメント 「先発の西は7回までよく投げたけど、(失点の)2点とももったいなかったなあ。フォアボールにしても、不運な当たりにしても、大切なのはその後の投球やからな……。打つ方では、3番、4番に1打席目でタイムリーが出ているのが大きい。今までは、そこで先制できへんかったからな。 結局、決勝点は2アウトからのフォアボールからやからな。ウチにも言えることやが、フォアボールを出すと、失点につながるということや!この前(前回対戦ではソフトバンク、日本ハムに計6連敗)やられてるからなあ。(今週も)同じカードやろ、順番的に」 「下手な野球をしてしまった。先頭打者を出したり、2アウトからフォアボールで点を取られたり、走塁死や盗塁死もあったからね。1点の重さを肝に銘じていくしかない。ケッペルは最後の1点がなくて7回2失点なら内容は別として合格だったんだけど。攻撃でも守りでもお互い悪い方が出たから、これは切り替えていくしかない」
◇糸井選手(4回、左線適時2BH)
「内に切れ込んでくるカットボールでした。それを打てたのは強い気持ち、以上!」
◇スケールズ選手(5回、右前適時H)
「打ったのはストレート。いつも通りストレートを待っていて、甘いボールをしっかりと打てた。ホフィ(ホフパワー選手)が素晴らしいベースランニングをしてくれたよ。」
ファイターズは基本の守備、走塁がめちゃくちゃになっていますね。
これは春先から試合を想定した守備走塁の練習が足りないのではないかと…
たしかに糸井の守備は巧い、中田は強肩をみせ、陽もたいしたものです。
でもこの人たちは感覚派人間でいい時はいいがポロも多いはず。
だから教え方もいろいろな想定した守備を体に覚えさせなければなりません。
よその球団の好プレー、特に目立たない好プレーを目に焼きつかせ、
それを何度も何度も反復練習、確認させなければなりません。
こどもに教えるようだねと言われるかもしれませんが発展途上の人たちばかりです。
まだ、糸井もしかり、100%のマックスにはいっておらず、これから伸びるこどもなんです。
外野ならロッテの守備はいいし、オリックスなら坂口、西武だと栗山などいい見本が一杯です。
だから内野守備、走塁を含めて自分たちはまだまだと思い、一から選手たちを鍛えてやってください。
守備走塁コーチ様お願いします。 評論家にはならないでください。
道スポの記事から
中田翔… 中田小?
相性抜群の球場で中田が4打数無安打の不発に終わった。今季12勝を挙げている、お得意様相手に痛い敗戦を喫した。唇をかみしめ「僕のせいで負けました」と敗戦の責任を被った。 前日1日のロッテ戦、3安打5打点と大暴れした千葉から、場所が変わり、打棒はピタリと止まった。四回には糸井の左翼線適時二塁打で同点とし、なおも1死二塁。逆転の好機で中田に回ってきたが、空振り三振に倒れ、天を仰いだ。 守備でも痛恨のミス。七回2死一塁。後藤の左への打球へ果敢に突っ込んだが、バウンドを合わせ損ね、後逸。一塁から大引が本塁を踏み、決勝点にしてしまった。
新庄氏の記事が
元日本ハムの新庄剛志氏(39)が、都内のTBSで「世界の強運実話!もってる人グランプリ」(8日放送)の収録に臨んだ。 日本のテレビ出演は約2年ぶり。番組では昨年春からインドネシアのバリを生活の拠点としている同氏の豪邸も紹介している。今後も海外を生活の拠点とする同氏は収録後、「仮に日本球界から監督オファーがあったら?」との問いに「そんな勇気あるオーナーがいるか分かりませんけど面白い。でも1年契約で。僕は(現役とタレント生活で)18年間もスケジュール通りに動いてきたので」と「新庄節」が全開だった。(スポニチより) さあ、昨日のことはノーサイド! どじょう気分ですが
今日は持っている佑ちゃんで勝利にしましょう!
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ファイターズ2011
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