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いゃ〜 スケさん、 おいおいおい、ホフさん、一塁だよ!
今度は助っ人陣にエラーが…
この連鎖反応、どうしたらいいものか
監督でもないのに深刻に考えてしまう
なんか悪いけど3回のエラーの時点で負けるような気がしました。
う〜ん、助っ人最後の砦・ウルフさんに明日は期待しよう。
持っている佑ちゃんもたてつづけの出策が出ちゃね〜
◇斎藤佑投手(6回1/3、球数93、打者29、安打8、三振3、四死球1、失点3、自責0)
「ボール自体もそうですし、投げている自分の感覚も決して悪くはなかったです。3回は厳しいところに飛ぶ打球が多かったなと思いますし、ああいう場面をしっかり守り切れれば良かったんですが。犠牲フライを打たれた球は高かったなと反省しています。これから先、長くやっていく上ではこういうこともあるし、ただ、チャンスをものにできない自分が悔しいです。(毎回安打を許した)3人で終わる回がまだまだ少ない。そうでないと味方の流れも作れないし、苦しい展開になってしまう。1位(ソフトバンク)との差も縮まってきた中で、きょう勝てなかったのは悔しい」
2点リードの三回、無死一塁で坂口の打球を二塁手のスケールズが捕り損ね、続くプレーでは一塁手のホフパワーが大引の送りバントを三塁へ悪送球で1点を返された。1死一、三塁からT‐岡田の中越え適時二塁打で同点とされ、さらに1死二、三塁からはバルディリスに左犠飛を浴び勝ち越され、この回3失点。しかし斎藤が失点したのは失策が絡んだ三回のみ。四回以外は毎回得点圏に走者を許すも、走者を出してからは低めにボールを集める粘投で6回1/3を3失点にまとめた。七回に先頭の坂口に安打を許し、続く大引の犠打で走者を二塁に進められた場面で交代を告げられた。京セラドームでの初登板を斎藤は白星で飾れなかった。
◇梨田監督
「十分。エラーで点を取られても顔色を変えずに投げていたのは大したもの」
◇吉井投手コーチ
「よく3点で防いだという印象。普通なら、もっとビッグイニングになるところだった」
◇鶴岡捕手
「悪い投球ではなかった。いつも通り。三回だけ変化球が真ん中に集まった」
◎オリックスvs日本ハム17回戦(9/3 京セラドーム 観客数: 25,402人)
日本ハム 200 000 000=2
オリックス 003 000 00X=3
(日)●斎藤佑 (5勝 3敗)、石井、谷元、榊原−鶴岡、大野
(オ)○寺原 (11勝 7敗)−伊藤
日本ハムが守備の乱れから接戦を落とし、連敗となった。初回、寺原の立ち上がりを攻め満塁とし、稲葉の適時打と小谷野の犠飛で2点を先制。しかし、三回の守りで、無死一塁からスケールズとホフパワーが相次いで失策を犯して1点差に。さらにT―岡田の適時二塁打とバルディリスの犠飛で逆転された。オリックス先発の寺原隼人は8安打2失点で完投し11勝目。 一方、日本ハムの斎藤佑樹は7回途中8安打3失点(自責0)で3敗目を喫した。
◇オリックス・岡田監督のコメント
(斎藤佑について)前回もそうやったけど、ランナーは出るからな。問題はその後よ。前はあと1本が出なかったけど、今回は早い回に追い越せたのが良かったな。ただ、ランナーを出してからのピッチングはうまいなぁ。あの低めのフォークを見極められれば、もっと打てるんやけど……」 ◇梨田監督のコメント
「3回の3失点はエラーにバント処理のミスと、非常にもったいなかったなと。斎藤佑は立ち上がり不安定ながら1、2回を抑えましたし、全体的には淡々と顔色を変えず落ち着いて投げていたと思います。初回にいい形で先制しながら、寺原が途中からフォークやカットボールに切れが出てきて追加点を奪えなかったですね。」
打線は初回、寺原の立ち上がりを攻め満塁とし、稲葉の適時打と小谷野の犠飛で2点を先制したが、
以降は寺原に翻弄されスコアボードに0を並べた。
◇稲葉選手(1回、右前適時H)
「打ったのはスライダー。前のバッターがしっかり捕らえたヒットを打っていましたし、相手投手の立ち上がりをいい形で攻めることができたと思います。みんなが作ってくれたチャンスだったので、何とかしたいと気持ちも入っていました。」
◇小谷野選手(1回、左犠飛)
「スライダーに少し詰まりましたが、最低限の仕事が出来たと思います。この後の打席でもしっかり自分の役割が果たせるよう、頑張ります。」
◎中田の2安打も勝利には…
初回1死一、二塁では左前打を放ち、満塁として稲葉の先制右前打を呼び込んだ。先頭の9回は「最後の打席はなんとか1点を取るつもりだった」と中前打で出塁したが、後続が凡退。8月下旬には26打席連続無安打と不振を極めたが、最近5試合は21打数7安打、打率・333と復調気味で「バットはいい感じで振れている」と手応えも口にした。(スポニチより) ◎おまけ マー君
雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ。田中が7回無失点で14勝目。通算60勝目となり、高卒5年以内での到達は、松坂、ダルビッシュらに次いで史上6人目の快挙だ。次回登板となる10日・日本ハム戦は、万全の状態で斎藤佑との投げ合いに臨む。台風12号による暴風雨で14分間の中断。風速10メートルと劣悪な条件の中、セットポジションに切り替え、感触の悪かったスプリットを捨てスライダー、カーブを多用した。「スプリットがなくても抑えられるというところを見せられた」と一定の手応えもつかんだ。尊敬するダルビッシュに、また1つ肩を並べた。通算60勝。「興味もないです」と、淡々と話したがそのダルビッシュが前回登板でスプリットを投げたことに触れ「ダルさんのは僕のに比べたらまだまだですね」とニヤリと口撃した。
いよいよ、佑ちゃんとの初対決が実現しそうだ。チケットの残りはすでに外野自由席のみで、完売が決定的。「皆さんも楽しみにしていると思うので、期待に応えられるピッチングをお互いできれば」と健闘を誓った。06年8月、夏の甲子園決勝から5年、成長した両雄がKスタで相まみえる。(スポーツナビニュース) 負けても楽しいブロクをと思うけどやっぱり無理があります。
勝って楽しいファイターズブロクを掲載したいですね。
今も雨が結構降っているので明日の草野球も厳しそうで多分、取材なしとなり、
日本ブログ村ランキングもダブルショックで落ちるのが気になります。
やっぱり、参加している以上、上位でいたいし、情報発信もしやすいですね。
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ファイターズ2011
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