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65年目の大会、さっぽろあさ野球大会の決勝戦が9月10日、美香保球場でおこなわれた。
決勝戦は機動力野球で初優勝を狙う全北大野球部と安定した野球をする札幌通運との試合になった。
札幌通運が先取するも全北大が逆転、そして札幌通運がじわじわと点を入れていく展開となった。
そして札幌通運が柳田選手の猛打賞2適時打や中島の粘投などて5−3で勝利となった。
新しい戦力を加えて札幌通運は平成元年、17年に続いて6年ぶり3度目の優勝に輝いた。
しっかりとベンチで優勝に貢献した坂本一彦(45歳)選手が一番先に優勝胴上げをされた。
◎第65回さっぽろあさ野球大会(9/10 美香保A)
◇決勝戦
全北大野球部 010 200 0=3
(北)尾崎−佐藤祐
(札)中島-大栗
[本塁打]越前ソロ(2回・北)
札幌通運が初回に柳田の中越適時二塁打で2点を先制すると全北大は2回表に越前のソロ本塁打、4回表に澤田と鈴木の適時打で3−2と逆転した。札幌通運は4回裏に柳田の中安打、盗塁などから川合の中適時打で同点にし、5回裏に柳田の左適時打で勝ち越し、6回にも追加点を入れ3−5とした。札幌通運先発の中島投手は5回以降を無失点に抑え、札幌通運が勝利。全北大は鈴木が猛打賞となる中安打で最終回に出塁したがホームには遠かった。 ★最優秀選手賞 中島淳一選手(札幌通運)
【全北大】 【札 通】
7内野(7) 5原田(5)
3駒井(18) 8多田(1)
6越前(11) 3藤田(24)
9澤井(23) 7柳田(8)
8伊藤(13) 4荒木(23)
1尾崎(20) 2大栗(2)
2佐藤祐(27) 9川合(27)
4鈴木(10) 1中島(10)
宮坂(14) 佐々木(6)
児玉(25) 佐瀬(18)
佐藤哲(30) 岩山(28)
坂本(13)
大室(30)
★敢闘賞 尾崎渉選手(左) 打撃賞 鈴木裕樹選手(右)
【1回表・札幌通運】
一死後、原田が左中間二塁打、多田が死球出塁。
二死一二塁から柳田の中越適時二塁打で2点を先取!
【2回表・全北大】
4番・越前が左越本塁打で1点を返す
札幌通運はその後走者をホームに還さない守備を見せ、追加点阻止。 【4回表・全北大】
先頭の駒井が右中間二塁打で出塁。
越前も左安打で続き、澤井の左適時打で同点、尚も二死満塁で鈴木の適時打が出る。
三塁走者がホームインで勝ち越し、二塁走者は札幌通運の好返球でタッチアウト!
【4回裏・札幌通運】
一死後、柳田が中安打、敵失で二塁に進み、三盗成功で一死一三塁と得点チャンス。
その後、二塁ゴロで本塁で刺されるも三塁に走者を残し、川合の中適時打で同点に。
【5回裏・札幌通運】
一死後、原田が中二塁打、そして柳田に左適時打が出て1点を勝ち越し。
【6回裏】
先頭の大栗が右中間二塁打、川合の犠打で敵失を誘い、無死一三塁に。
そして中島の内野ゴロ間に大栗がホームに還り、2点差に広げる。
【7回表・全北大】
二死後、鈴木がこの日三本目のヒットで一塁へ。
しかし、後続が倒れ試合終了で札幌通運の優勝!
【表彰】
画像右の原田選手は準決勝で1犠打2四球、決勝では2長打と優勝に貢献。
画像左の佐々木選手は準決勝で大栗選手の逆転打につなげる四球を選んだ。
画像中の柳田選手は準決勝で犠飛得点、決勝では2適時打猛打賞で二試合総得点の半分4打点と大活躍。
このように札幌通運は新加入の佐瀬選手、多田選手を含の、新旧融合の総合力で頂点に立った。
厚別区の決勝(12日)は雨で延期、清田区も試合がずれ、25日が決勝の予定です。 この様に雨の影響で決勝戦など試合がかなり変更になって正直、困っています。
取材へ行けば延期になっていたり、ずれ込んだ試合もあり、あっちこっちへともう大変。
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