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かねてから噂されていた梨田監督の勇退が決定しました。
まだ進化の途中ですが中田、陽らの若手をここまで育てた功績は大です。
あとは近鉄監督時代にも出来なかった日本一に向かうだけです。
ファイターズナインは日本一を目指して一日でも長く、監督と試合をやってほしいと思います。
では梨田監督の記事等をまとめてみましょう。
梨田監督は8月下旬、球団に来季は指揮を執らない意向を伝えた。球団は続投を要請したが、退団を了承した。
この日のロッテ戦の試合前には選手、スタッフらに、自らの口から事情を説明し、事態を受け入れてもらった。そして東京ドーム内で、津田敏一球団社長とともに記者会見を行い、今季開幕前から「自分の中で燃え尽きて、今年で終わろうと思っていた。球団からは昨日(14日)承諾してもらった」と明かした。今季は2年契約2年目で、通算4年目。現在はパ・リーグ2位で上位をキープしながらも、異例のシーズン途中で進退を明らかにする形になった。「後任人事もあることだし」と球団の今後にも配慮したことを、早期表明の理由の1つに挙げた。
辞任の理由は。
「去年4位の成績でファンのみなさんに申し訳なかった。2年契約とか3年契約をしていても常に1年勝負と思っていた。今季はことし一年限りということを心に決めて挑んだ。燃え尽きてことしを終わろうという思いは特に強かった。自分の中では卒業。もういいかなと」
球団にはいつ辞意を伝えたのか。
「8月下旬。なかなか返事をいただけなかったが、きのう正式に認めてもらった。自分の中では心苦しかったが、今年は震災で開幕もずれて(後任)人事のことも考え早めにと思った。」
4年間執った指揮の手応えは。
「ヒルマン監督で優勝した後のチームを引き継ぐことには難しさがあったが、ファンに温かく迎えてもらった。まだ灰になるまでは行ってないけど、糸井、陽岱鋼、中田といった、ファンの方に認められる選手を少しはつくることができたのかなと思う」
最後の目標は。
「まだ日本一になっていない。一つでも多く勝って、まずはリーグ優勝を目指す。リーグ優勝が駄目でも勝ち上がって日本一を取ることをみんなでやっていきたい」
今後については。
「何も考えてない。少しゆっくりしたいのと、ちょっと違う角度から野球を見てみたい」 「(この時期での退任表明に)試合に集中したかったのでしょう。(後任は)スカウティングと育成という球団の方針を理解してくれる人。球団がやってきたことを継承してもらいたい」。
◇日本ハム・津田敏一球団社長の話。
「続投していただきたかったが、監督の意志が強かった。リーグ優勝も含めて、感謝している。ファイターズの監督としてのかがみだと思う」。後任について、「現在は全くの白紙。チーム編成を考えながら、次に引き継ぎたい」
◇吉村浩チーム統括本部長の話。
「(再び外国人監督を招聘する可能性について)僕は考えていない」
◇ソフトバンク・和田投手(梨田監督とは同じ浜田高出身)のコメント。
「プロに入る前も、プロ入りしてからも常に気にかけていただいて、何度も励ましの言葉をいただきました。残念なニュースです。敵チームとはいえ複雑な思いですね。でも、シーズンはまだ終わっていない。ファイターズは全力で立ち向かってくるでしょうから、僕も失礼のないような投球をしたい」 ※その他コメントはブログの新聞掲載で
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ファイターズ2011
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