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09と10年ははまなすとエア・ウォーター・エネルギーの2年連続同組合せの決勝戦だったが
今年の決勝戦はいちざわクリーニングに新参加の全北大野球部の組合せになった。
◎第35回北区社会人・第41回和光杯争奪親睦軟式野球大会
◇決勝戦(9/16 友朋高校グランド) いちざわクリーニング 000 000 0=0 100 030 X=4 全北大野球部 (い)糸屋辰−清藤 (北)駒井、尾崎−佐藤祐
元全北大エースの佐藤哲生監督、今季から采配でV
全北大が1回裏に先頭の窪田が左三塁打、宮坂の一塁内安打で1点を先制、駒井の左安打などで無死二三塁になったが1点止まり。いちざわは4回に松田が四球を選び三塁へ、5回も糸屋辰の左二塁打で得点チャンスも無得点。そして5回に全北大は窪田が二塁内安打、二盗、宮坂が野選で一死一三塁から駒井の中越三塁打で2点を追加した。尚も澤井も中安打でこの回3点が入った。4点をリードされたいちざわは6回に矢作、平澤の連続中安打で無死一二塁で反撃かと思われたが後続3人が討ち取られ無得点。試合は4−0のまま試合終了して全北大は駒井が4回、後半3回を尾崎と投手リレーでいちざわ打線を抑えて完封勝利となった。
優勝に喜ぶ全北大の児玉選手たち
【いちざわ】 【全北大】
5田辺(5) 6窪田(22)
6矢作(13) 7宮坂(14)
4平澤(4) 1駒井(18)
8松田(10) 9澤井(23)
3池田(5) 8伊藤(13)
9千葉(22) 3尾崎(20)
7松谷(17) 5鈴木(10)
1糸屋辰(18) 2佐藤祐(27)
2清藤(6) 4内野(7)
廣瀬(25) 児玉(25)
野口(24) 佐藤哲(30)
柿崎(30)
5回、いちざわは糸屋辰が左二塁打で出塁も無得点
全北大は初回の三塁打に続いて窪田が5回に二塁内安打、そして盗塁などでまた三塁へ
一死一三塁から駒井の中越三塁打で2点を追加
尚も欠場の越前に代わる4番にすわった澤井にも適時打が出て駒井がホームイン
4−0と全北大がVへ近づく差を広げた。
6回、矢作(やはぎ)が先頭で中安打で出塁。
続く、平澤も中安打で無死一二塁と反撃へ
しかし、5回から登板した尾崎が無失点で凌ぎきり、7回も抑えて全北大が勝利!
◎閉会式です。
挨拶をされる大会長
準優勝の表彰を受ける柿崎監督と優秀選手の矢作選手に審判団
機動力野球の全北大を引っ張る窪田選手(優秀選手賞)+北区優勝旗
MVPの駒井選手は投打に活躍、閉会式前に帰ったので盾が本人に渡るのだろうか?
全北大の優勝記念撮影・北区代表の全区親善野球の参加権を得た。
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