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◎太陽グループ杯争奪第18回全道少年野球選抜大会
少年野球の新人戦(5年以下)、全道大会が札幌市北区茨戸の太陽球場で行われている。
昨年は札幌の真栄ビクトリーの女性主将・立野歩佳選手の活躍が話題となった。
投手としても男の子たちにもひけを取らない投球をする。
そして今年は無印の雨竜ドラゴンズ旋風が吹き荒れている。
道新スポーツではその記事が取り上げられた。
日刊スポーツの取材も受けていたようなのでそちらでも掲載されているかも。
では新聞記事で足りない部分を付け加えましょう。
まずは皆さんは雨竜って?と思われるだろう。
雨竜とは空知支庁の滝川市より15キロほど北よりの地をいう。
北隣にはひまわりの北竜町があり、南側が新十津川町でその間に雨竜町がある。
西側には暑寒別岳があり雨竜沼湿原は、日本が世界に誇ることのできる「秘境」といえるでしょう。
田園の里・雨竜と言われ、札幌ドームに足を運ぶ人には雨竜米と聞けばわかりやすいと思う。
また、ファイターズの野球教室合宿(キャンプ)を全道で一番早く開催した地であり、
のどかな田園地帯で育った小さな町の選手達が今、全道大会で活躍しています。
1回戦・大中山野球スポーツ少年団(渡島支部)戦
はずされた〜
引き締まった試合で2-1で勝利しました。
こんな場面も
渡辺聖選手(4年生投手で完投勝利)
2回戦・拓勇ファイターズ(胆振支部)戦
1回戦に続いて先発の渡辺選手
しかし、優勝候補に3点差をつけられる。
監督いわく「1点づつ返して最後に1点多く取ってればいい」
雨竜ドラゴンズの反撃開始です。
逆転してしまいました!!!
途中登板の藤川投手、変則投法で凌ぐ
(4年生主将だそうです)
4年生投手2本を登板させ、各選手は攻守に活躍して雨竜ドラゴンズはベスト4入り!
今年、町制50周年記念の年に町の代表としてちいさな、ドラゴンたちは全道で活躍中です。
ドラゴンズといえば、元中日ドラゴンズの大投手の
タレントの坂東英二さんがゲストでこられていました。
今日は他の取材がこれから入っていて雨竜ドラゴンズの試合は見られませんが
強豪ばかりですがここまできたら頂点を狙ってほしいものです。
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見させて頂きました。
こんな小さな町からも、優勝出来た事を
凄く嬉しく思っております。
2011/9/19(月) 午前 6:30 [ あほうどり ]