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第40回札幌王座決定選手権(軟式野球)の準決勝、決勝は雨、風、寒さの悪条件が揃う中、
札軟連を中心に各大会主催関係者のグランド整備、審判、運営等で無事、終了しました。
大会関係者各位のご努力に敬服いたします。お疲れさまでした。
では準決勝の模様を掲載します。
◇準決勝第1試合
はまなす 001 001 0=3
全北大野球部 101 104 Ⅹ=7
(は)山下陽−岡村 (北)尾崎−児玉
1回裏に全北大が先頭の窪田が三塁内安打から敵失で無死一二塁から駒井の左適時打で1点を先制。3回に藤澤の右適時二塁打ではまなすが同点にするがその裏に窪田が中安打、二盗、三盗、敵失で全北大が勝ち越し。4回にはまなすが再び赤坂の左適時打で同点にするがその裏に窪田の中適時打でまた全北大が勝ち越し。そして6回に山下陽の遊適時打でまた同点にしたがその裏に駒井の中適時打などで4点を入れ3点差とし、粘るはまなすを突き放してそのまま勝利した。
◎オーダー
【はまなす】 【全北大】
5林(5) 5窪田(22)
6相馬(1) 8伊藤(13)
8及川(25) 3駒井(18)
2岡村(24) 6越前(11)
1山下陽(15) 9澤井(23)
7赤坂(8) 1尾崎(20)
3橋田(17) 7内野(7)
4平田(6) 2児玉(25)
9藤澤(22) 4鈴木(10)
木下(10) 宮坂(14)
吉成(18) 佐藤哲(30)
全北大の窪田は4打席全部(三安・中安・中安・四球)、得点に絡んだ。
そして駒井は2適時打で3打点と得点チャンスでの勝負強さを見せた。
1回、窪田の三内安打、駒井のタイムリーで先制。
3回、窪田が中安打から盗塁で三塁まで進んた゜。
そして駒井の内野ゴロから本塁送球も失策で窪田がホームイン
4回、二死一二塁から窪田が中適時打
6回、駒井の中2点適時打で3点差とした。
駒井の適時打でホームに還る児玉と窪田
勝ち越しにごきげんの佐藤哲監督とマネージャー
はまなすは3度、同点に追いついたが…
4回、赤坂の左適時打で岡村がホームインで2度目の同点に
6回に山下陽の遊内安打が同点適時打になり及川がホームイン
その後、山下陽は二死もあり盗塁もこれが裏の投球に影響したか?
実はこの日、熱
◎おまけ画像
全北大・尾崎投手とはまなす・山下陽投手
はまなすの核弾頭・林選手も2人の子供の前ではただの親ばかかな?
これにより全北大が決勝戦に進んだ。
では次回、準決勝第二試合へ続く。
本当は準決勝第2試合も掲載したいのですが画像選定、構成、書き込み等に
2,3時間かかる作業なので夜がふけてしまいますので次回にさせてください。
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