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第40回札幌王座決定選手権(軟式野球)準決勝第1試合の続きです。
◇準決勝第2試合
HOKUTO B.B.C 200 03=5
キング運送 110 00=2
(H)後藤健−北村 (キ)内海−横山
初回から両チームに得点が入った。まず、HOKUTOが後藤健の右越適時二塁打で2点をリードするとキング運送は工藤の中適時打で先制、2回にも横山の左適時打で同点となった。3、4回は後藤健(H)、内海(キ)の両投手が無失点で最終に入った。そしてHOKUTOは鈴木優の中適時打、相楽の左適時二塁打で3点を入れ、その裏、指田の中越二塁打などを許すも後藤健が無失点に抑え、試合終了。朝日の決勝に続いてキング運送に勝って決勝へ進んだ。
◎オーダー
7古川(17) 6松田(6)
6古閑(27) 3仲本(22) 2北村(25) 8工藤(1)
5坂本(22) 4按田(10) 1後藤健(23) 9江井(7)
3大熊(14) 7小鍛冶(11)
4相楽(20) 5菅原(2)
8鈴木純(19) 2横山(29) 9三神(11) 1 内海(18)
鈴木優(26) 大日向(16) 対馬(12) 渡辺(14)
鈴木勇(18) 指田(25)
小山(21) 久保(5)
佐藤(24) 田島(20)
藤盛(10) 大山(30)
今日のHOKUTOベンチは主力の倉岡、後藤広に稲葉監督も不在
1回表、HOKUTOの攻撃
古川、坂本が四球で二死一三塁から後藤健の右越二塁打で2点先制。
1回の裏、キング運送の攻撃
先頭の松田が四球で出塁、工藤の中安打で1点を返す。
2−2で最終回となり、古川が中安打、北村、後藤健が四球で二死満塁となる。
ここで大熊に代わって代打に鈴木優が登場、中適時打で2点の勝ち越し
相楽の左適時打も出て3点差に
キング運送は無死二三塁も北村の三塁送球で三塁走者が三本間に挟まれ
最終的に二塁走者がアウトになり、一死三塁に変わった。
そして先発の後藤健がキング打線後続を討ち取って無失点。
5−2でHOKUTO B.B.Cが勝利で決勝進出です。 ◎おまけ画像
HOKUTO・大熊選手、内角攻められるもその後、しっかりと右安打!
坂本力三塁手(H)、横山捕手(キ)のベテランも攻守に活躍
最終回に入る直前に内海投手のスパイクの歯がおかしくなる非常状態がおき、
応急処置が間に合わず、他に履き替えての投球でしたが3失点の内容に。
昨年の道朝決勝戦でもサブの河津投手が似た状態で失点を重ねることがありました。
好投手でもスパイクの大事さと微妙に投球に影響するものなんですね。
ともあれ監督、主力二人を欠いてもしっかり勝利したHOKUTO!
機動力の全北大との決勝になりました。優勝は?
では次回の決勝戦へと続く。
やっぱり普通に画像選定、構成、ブログ書き込み等で2時間かかりました。
今日は皆様のおかげで1200アクセスいきそうな勢いではありますが
2試合分は厳しいので決勝戦は翌日予定とのことでお願いします。
尚、お知らせですが豊平区も決勝戦のみとなりました。
あと2チームとなった全区出場チームはどこか?
現時点での試合予定(会場は美香保予定)
豊平区決勝(5日) Turkeys vs 札幌ブラックベアーズ
厚別区決勝(6日) 社会体育OB倶楽部 vs 札幌ブラックベアーズ
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