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ダルビッシュは、珍しくぼうぜんとした表情を浮かべた。
4回、無死一塁で三ゴロに仕留めたはずのガルシアの当たりはベース手前でイレギュラー。1死二、三塁から銀次に喫した中前適時打も、ジャンプした遊撃・金子誠のグラブをかすめる不運な打球だった。
この銀次の中前適時打、牧田に右犠飛といずれも真っすぐを狙い打たれ失点だった。
この4回のピンチで踏ん張れず、1点差の8回1死二、三塁でも牧田に左前適時打を許してしまった。
5回以降は90キロ台のカーブ&横手投げと変幻自在のリズムで耐えた。しかし、初回を始め、8イニング中4度先頭打者を許すなど、最後までリズムをつかむことができなかった。3点以上失ったのは10試合ぶりで、被安打10は今季ワーストの数字だ。残り登板予定は2試合で、自身初の20勝も絶望的となった。
◇ダルビッシュのコメント
「相手も策を講じてきた中で、しっかり抑えなければいけないところでしたが、勝負所で打たれてしまいました。チームが勢いづくところで勝てずに残念です。調子自体は良くも悪くもなしという感じ。相手も策を講じてきた。直球狙い? そういうのじゃなく、いろいろなこと。一言では言えないです」 ダルビッシュがなにかおかしい
いつもの跳ね上がるような投球がみられない。
ただ、けだるそうな感じがマウンドで見られた。
特に4回は味方が球を弾いて走者を必要以上に進めた時だった。
そんなことが1イニングで2度もあったらダルでもたまったもんでなかったと思う。
それとダルに燃え尽き症候群がみられ、前回の勝利がそうさせたようだ。
エースがゆえのいろいろな緊張感が続き、連敗を止めた前回で解けてしまったため、
いい投球をしても心が知らないところそうさせ、体に出てしまったのかもしれない。
われわれも達成した時の次は今一乗らない経験していると思う。
そしてガンちゃんがそれと似たようなことを道スポに掲載しています。
それと前々から自分も打順のことでブログで書いていましたが
糸井の1番、金子2番、稲葉の3番の打順をガンちゃんの口から出た。(ラジオで)
柔らかいと思うこんにゃく打法の監督はそこは頑固なのか固く、試したことがない。
立場もあるので今までガンちゃんは言わなかったと思うが同意見で嬉しかった。
やっぱり、一番ヒットが打てて盗塁もできる選手、送れる選手、そして返せる選手、
あとはその時の状況でうしろは決めればいい。陽は6、7番だともっと面白い!
今の小手先だけ変える打線ではつなぐ野球には厳しいと思うが…
8糸井
6金子(4・7杉谷、6今浪)
3稲葉
5小谷野(中田)
7中田(小谷野)
9陽
Dスケールズ(ホフ、二岡)
2大野(鶴岡)
4杉谷
(今浪、金子、加藤政など)
ダルビッシュで負けたのが本当に痛い!
打線のつながりの悪さが守備にも影響も出ているし、何とかしてください。
梨田さん!
◎日本ハムvs楽天22回戦(10/05 札幌ドーム 観客数: 22,070人)
楽天 000 200 010=3
日本ハム 000 010 000=1
(楽)○井坂(3勝 4敗)、小山、ラズナー−伊志嶺
(日)●ダルビッシュ (17勝 6敗)、宮西−鶴岡 [本塁打]中田17号ソロ(5回)
日本ハムはダルビッシュが要所で粘れず、敗れた。ダルビッシュは四回、銀次の中前打と牧田の右犠飛で2点を失い、八回には牧田の左前打で1点を追加され、今季最多の被安打10で6敗目。 打線は中田の17号ソロで1点を返すにとどまった。
「(4回に)ガルシアのイレギュラーヒットがあって2点先行され、それが重くのしかかった感じですね。グラブに触ったような当たりもありましたが、先頭打者を出すことが多すぎたなと。打線は井坂投手が思った以上で、つながらず援護できなくて残念でした。中田も17号を打ちましたし、最後の場面も三振にこそ終わりましたけれどタイミングも合っていて粘りがあったなと思います。」
◇中田選手
「(5回、左越17号ソロHR)入るとは思いませんでした。詰まりましたが、腕をたたんでギリギリ入ってくれました。流れをつなげたかった。次の打者にも、次の自分の打席にも。(9回2死三塁では粘りながらも空振り三振)粘ったので、もうちょっといい形で終わりたかった。試合に負けてしまったので(本塁打は)あまり喜べない。ダルさんが投げて負けたことは、選手一人一人が考えなくてはいけない」 ※そういえば、スレッジは来年はどこに行くのだろう?
年棒高くても戻ってきてほしいね〜 笑いの稲田も。
ふと、そう思ったのは何故だろう…
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