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今日早朝、美香保公園球場でのおばちゃん方との会話
(球場外に出た球に)あっ、その球、もらって行こうと思ったのに〜
すみません、札幌ドームならあげられるのですが。
そうか〜残念。そういえば、きのうのダル、良かったね〜
やっぱり、凄いエースですよ。
私らも安心してラジオ、聞いていられたしね。
そういえば、昨日のうちに大阪へチームは行っているの?
まさか〜無理ですよ。今日の午前に移動ですよ。あしたの午前もこっちに移動ですね。
へぇ〜、野球選手も大変だね〜
このおばちゃんがたもファイターズファンです。
さほど知らないとしてもファン、馬鹿や最下層民といわれてもファンには差別はありません。
あれ?前回のブログの件、まだ引きずっている。
さぁ、今日は佑ちゃんで札幌ドームCS開催を決めましょう。
みんなで応援です。
祭日観衆22,487人、平日観衆22,844人 なんと350人ほど、多いじゃないですか。
そんな予想外の観衆に後押しされたのか、ダルビッシュが気迫、圧巻の完封勝利でした。
そして開幕戦で打たれた西武に大野と一緒にリベンジもしました。
さすがエース、これがファイターズが誇る、超エースです。
この勝利でCS権が決まって本拠地開催もあと1となりました。
ダルビッシュは西武打線をわずか3安打に抑え、完封。自己最多タイ15奪三振、今季14度目の2桁15奪三振の力投でした。そしてハーラートップタイの18勝目は自己新で日本ハム投手の18勝到達は、1982年の工藤幹夫以来29年ぶりだそうです。またパリーグは11日、今季から新設した「最優秀JA全農Go・Go賞」を発表。ここでもダルビッシュは6月度の「最多奪三振賞」を受賞し、現在も奪三振数と奪三振率でリーグトップに立っていることが評価されて受賞。同賞は今シーズン、月ごとにテーマを設けて表彰した選手の中から、年間の最優秀選手を選んだもので賞金50万円と「安心安全な国産農畜産物」が贈られるとのことです。
◇ダルビッシュ投手のコメント
「すごくうれしいです。(調子は)すごく良かったと思います。(完封は意識した?)完封というより、開幕戦で自分と(捕手の)大野(奨太)で西武に7点取られていてその後対戦がなく、きっちり(借りを)返したい、勝ちたいとずっと思ってました。最後は中島(裕之)さんを全部真っすぐで三振に打ち取りたかったんですけど、力なく打たれて、締めが悪い感じですいませんでした(苦笑)。(打線が)早い段階で3点も取ってくれたので、すごく楽に自分のピッチングに集中できました。 (リーグトップタイの18勝目だが)自分自身、タイトルがどうというより、ファンの皆さんに元気な姿を見せることを心掛けていて、それがしっかりできたので良いと思います。(CS進出が決まったが)目指すところは2位ですけど、とりあえずみんなホッとしているし、ファンの皆さんもホッとしているだろうと思うので、すごくうれしいです」 ◎日本ハム−西武23回戦(10/11 札幌ドーム 観衆:22,844人)
西 武 000 000 000=0
日本ハム 000 300 000=3
(西)●帆足(9勝 6敗)、坂元、石井一−銀仁朗、上本
(日)○ダルビッシュ(18勝 6敗)−大野
[本塁打] 稲葉12号2ラン(4回), 中田18号ソロ(4回)
日本ハムは11日、埼玉西武に3対0で快勝した。北海道日本ハムは3位以内が確定し、2年ぶりのクライマックスシリーズ(CS)進出を決めた。打線は4回、稲葉篤紀の12号2ランと中田翔の18号ソロで3点を先制。投げては、先発のダルビッシュ有が西武打線をわずか3安打15奪三振に抑え、完封でリーグトップに並ぶ18勝目を挙げた。西武は15三振を喫し3位とは1・5ゲーム差に広がった。
◇梨田監督のコメント
「クライマックスシリーズ進出が決まりましたが、きょう勝てたことがまず頭にありますのでピンと来ないところはあります。ただ、もう少し早く決めていなければいけなかったという思いが強いですね。本塁打が1試合に2本というか、1イニングに2本出ることは想像していなかったですから、本当に大きかったと思います。ダルビッシュは立ち上がりから球が走り、気迫があって打者に向かう姿が評価できます。大野と組ませたのは開幕戦でライオンズにやられて期するものがあるんじゃないかと考えて。久しぶりのバッテリーでしたが呼吸は合っていたと思います。何とか1試合でも早く、2位を確定できるよう全力を尽くします。」
◇西武・渡辺監督
「あれだけの投手が、あれだけ気合を込めて投げると、なかなか難しい。帆足は前回よりは悪くない。あの回だけ (18日の今季最終戦でも再び対戦)今はあしたのこと。そこまで先のことはまだ考えられない」
打線は4回、稲葉篤紀の12号2ランと中田翔の18号ソロで3点を先制。中田は5試合ぶりアーチとなる今季90打点としました。4回だけの得点だけなのでまだまだの打線ですが小谷野が粘る打席を見せたことでみんながそうなるように期待したいものです。また、前日KOの武田勝は左肘の違和感のため出場選手登録を外れました。残り試合は無理せず、調整することは正解かもしれません。田中賢介もフェニックスリーグでヒットも打ったし、序々ではありますが日本一に挑戦する準備が整いそうです。
◇中田選手(4回、左中間18号ソロHR)
「インコースの真っ直ぐに対してうまい具合に反応できました。稲葉さんに一発が出て、流れに乗せてもらいました。」
◇稲葉選手(4回、右越12号2ランHR・札幌ドーム通算50号)
「打ったのはシュートでしょう。久しぶりに完ぺきだったね。最近打ててなかったし、いいところで打てて良かった。結果的にアウトにはなかったけど、「(1死二塁からの本塁打だが)小谷野の栄ちゃんが何とかランナーを進めようと粘っている姿を見て、(自分が)『何とかしないと』という気持ちでいっぱいでした。一番良い結果が出せました。これだけチームが弱いのに、たくさんの(ファンの)方が集まって、後押しして頂いたおかげで打てたと思います。
「この先の戦いもあるので、準備を万全にしたい。100パーセントにするということで前向きに捉えている」 (足の故障もあって満身創痍だと思うが)この時期になると痛いところがない人なんていないと思うし、みんな痛い思いをしてやっています。僕に限らず、選手全員が最後までそういう気持ちでやっているので……。最後の最後までもつれると思っているので、(2位以内を決めて)札幌ドームでクライマックス(の試合)をできるように、全力で戦いたいです」 ◇武田勝のコメント ◎本州方面や新聞をとっていない方へ田中賢介の近況記事
(道スポより) 今日は大坂に移動、オリックス戦となりますが
これまた、いいとこで佑ちゃん登場ですね。
出来れば、持っている男の佑ちゃんで
札幌ドームCS開催を決め手もらいましょう!
※草野球の記事は体調調整を優先してしまい、朝までに間に合いませんでした。
早めには掲載したいと思っていますので皆さん、とりあえずごめんなさい。
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ファイターズ2011
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