|
ファイターズ大勝です。ひさびさに点をたくさん取りました。
9月9日の楽天戦(Kスタ宮城)以来ですか〜
やっぱり、ぜんぜん気分が違いますね。
3番・陽、5番・二岡がはまり、初回の得点が大きかった。
杉谷も活躍、元気印がハッスルすればチームはのります。
あとはこれが継続できるか、後3戦でためされます。
ケッペルが快投で14勝目
妹さんの前で活躍できて良かったですね。
◇ケッペル投手のコメント
(7回、球数98、打者26、安打6(本塁打1)、三振4、四死球0、失点1、自責点1)
「コントロールがよくて、シンカー、カーブを効果的に使うことができた。 7回に一本大きなのを打たれてしまったけどね。
いつものことだけど、たくさんのゴロをバックがしっかりさばいてくれて感謝している。
いい感じでマウンドを降りることができてうれしい。きょうは『ケッパッタ』だね。
とにかく勝ちたいということだけを考えてマウンドに立ちました。
(今日は妹さんが来ているそうだが?)
初めて野球の試合を見に来て、自分の姿を見てもらえました。後で会うのが楽しみです。
(クライマックスシリーズに向けては)
試合がまだありますので、しっかりとレギュラーシーズンを締めくくって、クライマックスシリーズを頑張りたいと思います。変わらない応援をよろしくお願いします」
◎日本ハム VS オリックス(10/14札幌ドーム 観客数:25,426人)
オリックス000 000 100=1
日本ハム 200 402 00X=8
(オ)●中山(8勝 9敗 1S)、比嘉、阿南、高宮−鈴木、斉藤
(日)○ケッペル(14勝 6敗)、榊原、石井−鶴岡
[本塁打] 李スンヨプ15号ソロ(7回)
日本ハムは11安打8点を奪って大勝。まず1回2死からの4連打で2点を先制した。今季初めて3番に入った陽が中前打で口火を切り、4番・小谷野の左前打で一、三塁。5番・二岡が遊撃へ適時内野安打を放つと、6番・中田も左前適時打で続いた。4回には四球と安打で無死一、三塁とし、相手の野選で1点を追加。さらに一、二塁から金子の適時二塁打、杉谷の左前適時打など4安打を集中し、一挙4得点でリードを6点に広げ圧倒した。先発ケッペルは7回1失点で14勝目。オリックスは投手陣が打ち込まれ、自力でのクライマックスシリーズ進出が消滅した。
◇梨田監督のコメント
「うまく点が取れた。何となくつながったかな。一喜一憂するわけではないが、きょうはきょうで良かった。渋いヒットもあったけど、みんなつないでくれた。相手のミスもあって初回に2点先制できて良かったです。ケッペルは春先のように状態が良くなったし、安心して見ていられましたね。杉谷はまだまだだけどハッスルプレーが持ち味。守りでも貢献してくれたし、ファンの心をつかんだかな。面白い存在になるんじゃないでしょうか」
◇オリックス・岡田監督のコメント
「(自力CS進出消滅)準備不足というか、オレらの責任よ。オレらいうて、オレの責任よ。オレはコーチも選手も指導せなあかん。指導できんかったオレの責任や。(就任から)2年間やってきてできんかった。こんなけやってチームに浸透せんかったわけやから、(自分の)責任問題であって…。ちゃんとやってこんかった。だから、こういうゲームになる。しょうがない。」
9月9日の楽天戦(Kスタ宮城)以来の大勝に、梨田監督は「若手の中田、陽岱鋼)、杉谷がよく打ってくれた」と目を細めた。右足小指骨折の糸井、左膝痛の稲葉を休養させて、プロ初の1番に杉谷を抜てき。4回の左前適時打が23打席ぶりの安打になると6回にも左越え適時二塁打を放った。プロ初の3番で出場した陽岱鋼も今季9度目の猛打賞で3安打2打点。中田も初回に左前適時打を放つなど、CSで対戦する可能性もある左腕・中山を攻略。意味ある大きな1勝となった(スポニチより)
【1回】
2死3,1塁で中山から5番二岡のショートタイムリー内野安打、6番中田のレフト前タイムリーヒットで初回に2点を先取。
◇二岡選手のコメント
「まずは先制点。とにかく点が入ってくれてよかったです。」
◇中田選手のコメント 「打ったのはチェンジアップですかね。2死ランナーなしからつながってきたので、自分もしっかりつなげたいと思って行きました。(三遊間を)抜けていく感触はありました。」
【4回】
無死3,1塁で8番・鶴岡のセカンド野選で1点目、2,1塁から9番・金子誠がレフト線タイムリーツーベースで2塁ランナースケールズ生還。そして3,2塁から1番・杉谷がレフト前タイムリーヒットと3番・陽がレフト前タイムリーヒットでこの回に4点追加。
◇金子誠選手のコメント 「ベンチのサインに忠実に従うのが僕の仕事なんで。点が入るに越したことはないですからね、良かったですね。」
◇杉谷選手
「打ったのはボール球かもしれません。せっかくもらったチャンスなので、ミスを恐れずに積極的に行こうと思っていました。けん制でミスしてしまい、その辺りを減らさないといけないんですけど、この後も積極性を忘れずにいきたいです。」
◇陽選手のコメント
「打ったのはシュート。インコースに甘く来たところをしっかり打てました。詰まっていたのもラッキーだったかもしれません。みんなの波に乗って行けましたね。」
(道新スポーツより)
◇杉谷選手のコメント(2安打2打点の活躍)
「(4回のタイムリーは)チャンスでいつも打てていないので、とにかくファーストストライクから打っていこうという気持ちがヒットにつながりました。(6回のタイムリー二塁打は)僕はがむしゃらにすることしかできないので、球に食らいついていこうと思いました。(守備では)使ってくれている監督に感謝をしながら、とにかく良いプレーができるように頑張って守りました。(自身の抱負は)自分のできることを精一杯やって、クライマックスシリーズで戦力として見てもらえるようにアピールするだけです」 札幌ドーム公式戦で初のお立ち台の杉谷選手
これでファンの心を掴みましたね。
これからも飛躍あるのみです。
日本ブログ村ランキングに参加しています。
いつも皆様のご協力に感謝しています。 上位維持を励みに情報発信をしたいと思いますのでよろしくお願いします。 |
ファイターズ2011
[ リスト ]


