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朝、ファイターズ各記事をチェックしているとサンスポなどに次期監督のニュースが!
日本ハムが来季監督に元ヤクルト外野手の栗山英樹氏(50)=現野球評論家=を招へいすることが16日、分かった。チームは今季パ・リーグ2位でクライマックスシリーズ(CS)進出を決めている中、2008年から4シーズン指揮を執る梨田昌孝監督(58)の今季限りでの退任がすでに決定。後任として指導者の経験はないものの、卓越した野球理論と高い知名度を誇る栗山氏に白羽の矢を立てた。
リーグ2位でCS進出を決めている日本ハム。2006年以来の日本シリーズ制覇を目指す一方で、チーム内部では着々と来季への準備を進めていた。今季限りで退任する梨田監督の後任として、数人の候補から栗山氏に一本化した。
2008年から4シーズン指揮し、09年にはリーグ優勝を飾った梨田監督は、「最初から今年1年と決めていた」と優勝争い真っただ中の9月15日に退任を発表。以来、注目されていた来季監督の人選問題。球団関係者は、監督の条件として「ファンサービスができることと、フロントが編成した戦力を勝ちに結びつけてくれるかどうか」としていた。
東京学芸大から1984年にドラフト外でヤクルトに入団した栗山氏は、俊足巧打の外野手として活躍。89年にはゴールデングラブ賞も獲得した。しかし、90年に体調不良を理由に29歳の若さで現役を引退。プロでの指導経験こそないが、現在、白鴎大経営学部の教授として教壇に立つなど理論派として知られ、卓越した野球理論は多方面から評価されている。また、スポーツ番組のキャスターとしての知名度の高さとさわやかなイメージは、食品会社が親会社の球団が求める監督像と合致した。
すでに大社啓二オーナー(55)が栗山氏に来季の監督就任を非公式に打診しており、金銭面を含めた条件面でも合意したもよう。シーズン終了を待って正式要請し、栗山新監督誕生となる。
梨田監督退任とともに、チームも転換期を迎えている。今季18勝をあげたエースのダルビッシュが今オフ、ポスティングシステム(入札制度)で米大リーグに挑戦する可能性が高い。稲葉が39歳、金子誠が35歳と主力が年齢を重ねる一方で、中田や陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)といった若手野手が今季レギュラーに定着。ドラフト1位の黄金ルーキー、斎藤(早大)も6勝をあげ、来季の飛躍が期待される。チームの若返りは着々と進んでいる。
球団は2004年の北海道移転後、スカウティングと育成で毎年のようにAクラス入りするなど、チーム強化に成功した。北海道移転9年目の来季、東京学芸大出身の栗山氏が新監督に就任すれば、球界史上初の国立大出身の監督誕生となる。来季、栗山新政権の下、新生日本ハムが始動する。(サンスポより)
◆栗山英樹(くりやま・ひでき)氏の経歴
1961年(昭36)4月26日、東京都生まれ。創価高−東京学芸大。大学4年春まで投手で東京新大学リーグ通算25勝8敗。打撃では1年秋に首位打者、2年春にMVP。4年間の通算打率は3割9分5厘。大学3年まで教員を目指し、教育実習に参加した保健体育学士。小、中、高校の教員免許を取得。卒業論文は「ワンストライク・スリーボールからの攻撃方法」。
元大毎でキャスターの佐々木信也氏の勧めで入団テストを受け、83年ドラフト外でヤクルト入団。同大学からのプロ入りは初。プロ1年目の秋にスイッチヒッターに転向。3年目に107試合に出場し、打率3割をマーク。プロ入り当初は内野手も88年から外野専門となり、89年ゴールデングラブ賞を獲得した。
プロ2年目から平衡感覚が狂うメニエール病に悩まされ、病気が原因で29歳の90年に引退。プロ通算7年で494試合、1204打数336安打、7本塁打、67打点、23盗塁。89年にプロ野球タイ記録の1試合4犠打。現役時代は174センチ、72キロ。右投げ両打ち。
引退後はスポーツキャスター、大学講師などを務め、92年にはさだまさし作詞・作曲の「好敵手」でCDデビュー。(日刊スポ紙面より)
好感度、北海道の関わり、ニュースステーションでの知名度があるので適任かと思うが
やはり、経験知がないのは不安要素。ひょっとしたらファンも監督を育てる努力も必要かも?
しかし、セオリーを破った采配と俊足巧打野球を目指す野球に可能性があり、期待感もある。
多分、ここまで紙面に掲載されれば、裏づけがあると思うので発表の日を待ってみたい。
◎日本ハムvs楽天24回戦(10/16 札幌ドーム 観客数: 42,063人)
楽 天 000 002 000=2
日本ハム 000 000 000=0
(楽)○田中 (19勝 5敗)−嶋
(日)●中村 (0勝 1敗)、石井、増井、榊原−渡部、鶴岡、中嶋
日本ハムは田中を攻略できずに零敗を喫し、今季21度目の完封負け。
楽天打線は六回に銀次が左前適時打を放ち、2点を先制した。田中は今季6度目の完封で両リーグトップの19勝目を挙げ、直球を軸に内外角に投げ分け、11三振を奪う力投。
日本ハムは打線がつながりを欠き、加藤政、村田らの5安打のみだった。
◇梨田監督のコメント
「(イーグルス先発の田中選手は)ボールが低めで消えるような感じがあった。チャンスができても、その後は当てさせてもくれないようなね。中村は前回よりもストライク先行で、相手も打ちにくそうにしてた。球数が多かったけど次につながるようなピッチングはしてくれたね。去年から評価はもちろんしてる。ただ、まだ2年目だから。故障している人は早く癒さないといけない。クライマックスシリーズに万全で出られないと困るから。癒してもらって切り替えていくということです」
田中将大投手(22)は16日、今季最終登板となった日本ハム最終戦(札幌ドーム)で5安打11奪三振の快投。今季6度目の完封でハーラー単独トップの19勝目を挙げた。防御率1・27は、1956年の“神様”稲尾和久(西鉄)に次ぐパ・リーグ歴代2位。セ・パ通じても、58年の金田正一(国鉄)を超える歴代5位の大記録。投手部門リーグ5冠を確実にした“神の子”は、沢村賞にも当確ランプを灯した。(サンスポより)
「西武戦で4失点したが、『最後まで投げさせて下さい。中継ぎの方が休めますので』と言ってきた。あの言葉が今でも胸に残っている。打っていれば20勝以上。来年は、もっとシビアな場面で投げ、結果を出し、さらに高いステージに行ってほしいし、そういうチームにするつもり」。
◇香田誉士史氏(駒苫高時代の監督)
「高校のときから向上心や探求心や感性が強く、飲み込みが早かった。1球1球のレベルがかなり上がっている。真っすぐにしてもスプリットにしても球がキレている。1年間通して、そういうこと(安定した投球)をやるのはすごい。プロはどれだけ続くか、いつどうなるか分からない職業。今を大事に頑張ってほしい」
札幌ドームでの2011年パ公式戦が終了、残すは西武球場の1戦のみとなりました。
どうやらダルビッシュの先発はこの日の敗戦により、登板回避になるようです。
西武戦は下では抜群の安定感を見せる左腕の吉川が登板のようです。
矢貫、中村勝と好投を見せましたがこれからのことを考えるとやはり左腕が必要となります。
そこで21度目の完封を喫したファイターズ打線がやっぱり、カギとなります。
好投も評価はされますが、1軍での勝ち星は尚、本人たちに力を与えると思います。
CSが残っていますが来季のことを考えるとひと分張りしてほしいものです。
中村勝は今季2度目の先発で結果を残しました。
今日の道新スポーツででの記事です。
◇中村投手のコメント
(6回、球数121、打者27、安打7、三振4、四死球2、失点2、自責2)
稲葉選手が楽天戦(札幌D)を右手小指の捻挫のため欠場しました。15日のオリックス戦(札幌D)の2回に二塁打を放ち、ヘッドスライディングした際に負傷。患部の腫れは約1週間で引く見込みです。
当初はチーム最終戦に登板し、楽天・田中に並ぶリーグ最多の19勝目を目指す予定でしたが12日にチームの2位が確定。エースは首脳陣との相談の上、タイトルにこだわるよりも、29日から始まるクライマックスシリーズ・ファーストステージへ向け、体調を万全にすることを優先したようです。
そして終盤の失速で観客動員数がどうなるか心配でしたがレギュラーシーズンの主催全72試合で観客動員は199万338人(1試合平均2万7644人)で、実数発表となった2005年以降では09年の199万2172人に次ぐ動員数となったとのことです。200万超えにならなかったのは残念でした。 では試合終了後の梨田監督と鶴岡選手会副会長による本拠地最終戦挨拶を掲載します。
◎梨田監督
「一年間、暖かいご声援本当にありがとうございました。今シーズンは東日本大震災で開幕が遅れ、選手たちも調整が非常に難しかったと思います。その中で選手たちは被災された方たちに、勇気と元気と復興の力を与えようということで頑張ってくれました。これも野球ファンの方々の本当の底力だというふうに思います。前半26個の貯金がありながら、9月に思うような試合ができずに、ファンの方々には本当に心配させたなと思いますけど、この辛いときにみなさまの声援が選手を後押しをしてくれて、何とか2位でクライマックスシリーズを、この札幌ドームで迎えるということができました。今現在も故障で戦列を離れたり、あるいはゲームに出れない選手もおりますけれども、10月29日からのクライマックスシリーズ第1ステージでは、必ず勝利して福岡へ乗り込みたいというふうに思っております。是非これからもファイターズの選手たちを温かい目で見て、声援を送ってください。今シーズンはもう1試合残っておりますけども、全力で戦ってまいります。本当に1年間ありがとうございました。」
◎鶴岡選手会副会長 CS1sを勝ち抜いて福岡へ
頑張れ!ファイターズ!!
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ファイターズファン及びブログを見て頂いてる皆さん、
上位維持を励みに情報発信をしたいと思いますのでよろしくお願いします。 草野球ファンの皆様へ 昨日行われた、札幌市全区親善野球の模様は本日の昼に掲載したいと思います。
大きな大会が終了したせいか、急に体が休養を求め、気力が出ません。
もう少し、お待ちください。すみません。
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