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1番・加藤政、2番・杉谷、3番・陽と並んだ打線は未来の打線なのかもしれない。
中田がいてそのうち谷口、西川が入ってくるような気がする。
有望な若手が使われる中、来季構想外の選手が発表される時期だが
第1弾としてオビスポ、宮本投手、大平、松坂選手が決定したようだ。
もうすぐ、ドラフトだし、誰かがそうなるとしてもやっぱり寂しいものです。
第2の人生、他球団などでの活躍されるように期待します。
(サンスポより)
まず、19日に球団発表は2選手
加藤武のファイターズ入団時の懐かし当ブログ
最終戦の西武はある程度の予想負けで終了。
その西武とのCS1sステージの対戦をファイターズは演出してしまった。
投打に選手が揃っていて勢いがある西武は本当に厄介な存在。
ダルを温存してまでこうなった以上、梨田采配を期待するしかない。
賢介も使えるメドがたち、スケールズも一塁でテストと準備は怠ってはいないが
優秀な監督として称えられるか、タダの監督として終るか、あと10日が勝負です。
◎西武vs日本ハム24回戦(10/18 西武ドーム 観客数: 33,913人)
日本ハム 010 000 011=3
西武 202 000 00X=4
(日)● 吉川 (0勝 5敗) 、榊原−鶴岡、渡部 (西)○西口 (11勝 7敗 )、S牧田 (5勝 7敗 22S)−上本。、銀仁朗
[本塁打]中村48号2ラン(1回), フェルナンデス17号2ラン(3回)
日本ハムは3連敗でレギュラーシーズンを終えた。先発吉川が三回までに中村、フェルナンデスに2ランを浴びる苦しい展開。2−4の九回、小谷野、スケールズ、中田の3連打で無死満塁とし、代打糸井の犠飛で1点差としたが、後続を断たれた。西武は西口が八回まで11三振の力投で11勝目。 ◇梨田監督のコメント
「9回は牧田投手を攻略していいゲームが出来たんですけれど、1点及ばなかったなと。吉川も状態が良かったのに安打数と変わらない失点ですからね。一皮むけてくれればと改めて思いました。144試合を振り返るとどのチームも日程変更により、長い連戦だとか大変なシーズンでした。印象深いのはたくさんありますが、交流戦の5試合連続完封でしょうか。そのくらい投手が踏ん張ってくれたと思いますが、8月9月に息切れというか投打が噛み合わなくなりました。CSは幸いたくさんのファンが待つ札幌Dでスタートしますし、(田中)賢介が戻れば違う野球が出来ますので、故障者や調子を落としている選手の状態を上げて10月29日を迎えたいと思います。」
今季で2年契約が切れる西武・渡辺久信監督(46)の来季続投が18日、決まった。この日の日本ハム戦に勝ち、オリックスがソフトバンクに敗れたため、大逆転のCS進出が決定。試合後に居郷球団社長と話し合い、球団からの続投要請を受諾した。契約は1年。 (デイリースポーツ )
◇西武・渡辺監督のコメント 「本当に苦しいシーズンだったと思います。目標を優勝に掲げて、優勝には届かなかったけど、何とかクライマックス圏内に残れた。ファン、選手、スタッフのおかげ。でも、まだ終わったわけじゃない。次のステップ、ラストステージがある。気持ちを切り替えていきます。でも、今日1日はみんなに『ご苦労さん』と言いたい。 (ずっと首の皮一枚という状態が続いていたが)終盤はタフなゲームになることが分かっていました。粘って引き分けに持ち込んだ試合もあるし、こういうゲームを経験できる選手は幸せ。 (試合前、西口には何と声を掛けた?)声を掛けていません。選手には誰にも声を掛けていないです。選手を信じるしかないので。今のチーム状態ならやってくれると思っていました。あとは相手次第。最終戦でお客さんがたくさん入るのは分かっていたので、良いゲームができてよかったです。 (最終回、無死満塁の場面は?)寿命が2、3年縮まった(笑)。でも、よく抑えてくれたと思う」 2003年、05年にセ・リーグを制した阪神は、現在、世代交代を急ピッチで進めなければならないチーム状態にある。その作業と並行して優勝という結果を求められる難しい局面を任せられるのは、経験、人間性、知名度など、球団が求める指揮官としての資質を兼ね備えた梨田監督しかいないという判断だ。 このため、すでに坂井オーナーの意を受けた電鉄本社サイドが水面下で梨田阪神の実現へ着々と準備を進めてきた。そんな中、この日、日本ハムが今季リーグ戦全日程を終えたタイミングで、梨田監督サイドから極めて好感触を得たものと見られる。 すでに両者は“相思相愛”と言ってもいい関係。それでも坂井オーナーとしては、来季6年ぶりのリーグ優勝奪回を目指すに当たり、失敗は許されないとの思いがある。事を急ぐのではなく、あらゆる角度からより慎重に分析を進めるよう指示している。 今後はその調査報告をもとに、坂井オーナーが最終判断。梨田阪神実現へのゴーサインが出され次第、正式な就任要請を行う運びとなる。新体制発表の瞬間は、刻一刻と近づいている。(デイリースポーツ ) レギュラーシーズンを振り返ってなど
◇ダルビッシュ投手 「けがなく最後までフル回転できた。球速は終盤まで落ちず、気持ちよく投げられた。(今季は防御率1・44で、5年連続の1点台を記録で金田、稲尾超え)向上した打者の技術など昔と違いますし、比較はできないけれど、研究されている中でできたのはうれしい。防御率が最重要とは思わないが、まあ良かったんじゃないかな。(CS)できるだけ長いイニングを投げ、しっかり抑えて勝ちたい。(メジャー挑戦の意思を固めたと一部報道)メジャー挑戦決定!みたいな記事が出てますがウソです!現時点では何も決まってないですから。誰から聞いたの?(笑)いろいろなことが決まったら自分から皆さんに話します」
◇斎藤佑投手 「最後まで先発ローテーションにいることができてうれしく思う。使ってくれた(梨田)監督にありがたいなと、思っている。ただ今年の数字(6勝)は満足していない。できれば8勝以上したかった。日本一(の望み)も残っている。投げる場所とタイミングがあれば頑張りたい」
◇武田久投手 「優勝が出来なかったのが残念でしたが、年間を通して自分としては、しっかり投げられた。直球で勝負してゴロを打たせられた。(CSに向けて)まず、西武を倒す」
◇中田選手 「いろいろな経験をさせてもらい、自信になった。思った以上の結果を出せて満足している。優勝はできなかったけど、チームが一つになって、一生懸命頑張れたと思います。(CSに向けて)僕らの力をぶつけ、みんなと立ち向かって監督と最後に喜び合いたい」
◇稲葉選手
「優勝を目指し、結果的に2位に終わったことは反省点。でも、まだ日本一のチャンスがあるので、CSを全力で戦う。(梨田監督には)ズルズル負けてしまった中でも、気を使ってもらって、やりやすい環境をつくってもらった。感謝の気持ちをプレーで表したい」
◇小谷野選手
「(CSに向けて)考え込める時間があるのは、言いようでいて実は難しい。早くやりたいですよ」
◇糸井選手
「(試合で)打点を挙げても負けたら意味がないです。(CSは)きょうでられたから大丈夫です」
◇榊原投手
「(60試合目の登板)目標を50ぐらいに置いていた。十分すぎるくらい。必死にやってきた結果。ただ、これからが本当の勝負」
以上、各選手のコメントでした。
さあ、必ず西武を破って福岡へ行こう!
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◎札幌市全区親善軟式野球大会決勝(はまなす、大麻スーパースターズ)
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