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パ・リーグは22日にレギュラーシーズン全日程が終了しました。
個人賞は田中(楽天)が投手部門で3冠、打撃部門では、48本塁打を放った中村(西武)が本塁打王と打点王に二冠、内川(ソフトバンク)は史上2人目となるセ、パ両リーグでの首位打者を達成しまた。
また我ファイターズでは最高出塁率に糸井、最多多セーブで武田久、最多奪三振でダルビッシュが個人賞を獲得しました。 最多奪三振
ダルビッシュ有投手(2年連続3回目=276奪三振) 「今シーズン、コントロールはさほど良くありませんでしたが、真っすぐにも変化球にも力があったと思います。特別、三振を狙ったわけではありませんが、ピンチでいい打者を迎えた時だけは真っすぐで三振を取りたいと気持ちが入りました。野茂さんに近づくことができてうれしいですし、野茂さんに『参りました』と仰っていただけるくらいの投手になれるよう頑張ります」 最多多セーブ 武田久投手(2年ぶり2回目=37セーブ) 「セーブは狙いに行ったからといって数字がついてくる訳ではなく、チーム状態だとか運というものも多分にあると思いますので、周りの方々のサポートに本当に感謝しています。今年はホームランを1本も打たれず、シーズンを通してストレートで勝負が出来ました。素直にうれしく思います」 最高出塁率 糸井嘉男選手(初=.411) 「出塁に関しては毎年意識しているものであり、タイトルを獲得できてとても光栄です。これを励みに今後もどんどん塁に出て後のバッターにつなげられるよう、あらゆる面でいっそう向上したいと思います」 楽天・田中将大投手
「自分一人の力じゃない。みんなで戦ってきた積み重ねです。続けていくことで評価されると思うし、来年が大事」
西武・中村剛也選手
「今年は例年以上にタイトルを求めてやったので、取れて良かったなと思います。統一球はそんなに関係ないと思っているので、48本がいっぱい打っている感じもしないんですけど、とりあえず良かったなと思います。ホームラン王もそうですけど、打点王を取れた方がホームラン王を取れた時よりもうれしいです。(ホームランを)48本打っている割にはまだまだ(打点が)少ないかなと思っているので、来年以降はまだまだ打点を増やせるように頑張っていきたいと思っています。続けて(タイトルを)取れた方がいいので、続けて取れるようにはしたいなと思います。」
ソフトバンク・内川聖一選手 「(セ、パ両リーグでの首位打者を達成は)個人的なことよりもチームの勝利の方が大切だが、すっきりとしたというのが正直なところ。ただ、セでしかプレーしていない人もいるので(快挙とは)一概には言チームに貢献できた思いはあるし、ケガがあった中、周りの選手と優勝目指して戦ったタイトルです。(効果的な本塁打などは)飛距離は伸びたと思うし、(飛ばないとされる)統一球の影響は感じなかった。球種は4つしかないと思っている。真っすぐか、逃げるか、入るか、落ちるか」
ソフトバンク・ホールトン投手
「チームの優勝に貢献できた証明だと思う。4年目で日本の野球にも慣れ、少しずつ自信もついてきた。」
オリックス・坂口智隆選手
「他の凄い選手より打てたのは素直にうれしい。もっと成長できる部分はあるのでオフに取り組んでいきたい。」
オリックス・平野佳寿投手
「タイトルを獲れたのは僕だけの力じゃない。チームのみんなが獲らせてくれた。慢心せず、どんどん上を目指してやっていきたい」
ソフトバンク・本多雄一選手
「2年連続で取れたということで自分の成長を感じる」 以上、各コメント等をまとめてみました。
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