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10月24日、札幌地区の主要早朝野球の今年最後の試合が行われました。
今年は例年よりはこの次期としては暖かい日が多かったようです。
そのかわり日曜野球は雨の影響で4大会ほど大きな大会が残っています。
もう、早朝野球は夜明けが遅くなり、来年までシーズンオフとなります。
では厚別へ向かう途中に撮った風景画像を見て頂いて試合詳細へどうぞ。
下の方の黒いところは半分が雲でその上に朝焼けと2匹の鶴が飛んできています。
雁来方面ですが寒さでこんなになっています。
◎2011年・札幌アカシヤ倶楽部会長杯争奪あさ野球大会
◇決勝戦
風土ベースボールクラブ 020 10=3
札東倶楽部B 020 00=2
(風)藤生、森−小保内 (札)山本、加賀谷−鈴木
◎オーダー
【風 土】 【札 東】
5武田(8) 8高田(0)
6伊勢(16) 4梅澤(1)
4森(1) 3福永(17)
2小保内(14) 7森(24)
8吉川(9) 2鈴木(27)
3池田(20) 1山本(20)
9杢代(19) 6大宅(6)
1藤生(2) 5飯田(18)
7見澤(18) 9広田(8)
川野辺(17) 並川(23)
藤田(13) 松江(22)
土居(21) 加賀谷(19)
石濱(10) 広瀬(29)
柴田(30) 前田(10)
斉藤(30)
2回表・風土は小保内の四球と二盗で一死二塁から
池田の右適時二塁打と藤生の右適時打で2点を先制した。
札東倶楽部も2回裏に先頭の森の四球、鈴木の中安打から
敵失、飯田の遊強襲適時打で2点をいれ同点とした。
4回表、風土は先頭の吉川が右安打、一死後に杢代の右前適時打で1点を勝ち越し
吉川、ベンチで祝福のハイタッチ
4回裏から風土は藤生から森へ投手交代
札東倶楽部も最終回は山本から加賀谷へ投手交代
最終回、札東は代打の前田の右安打と敵失で無死一二塁も
小保内捕手のファールフライの好捕と投併殺で得点出来ず。
風土が3−2で優勝となった。
◎表彰式
札幌アカシヤ倶楽部・五十嵐徳美会長(札幌市会議員)から賞を受ける両チーム。
札東倶楽部は2009年に続いての準優勝、来年こそVを!!
風土の4番・小保内選手はこの試合で走攻守に大活躍しましたが
東京に転勤が決まったとのことで来季の参加は難しいかも?
小保内貴彦選手(左)と柴田哲也監督(右)
MVPは藤生和也選手(鵡川高校)
鵡川高校の先輩に挟まれて記念撮影(池田剛基選手㊧と伊勢雅士選手㊨)
※池田、伊勢選手は2002年の春、2学年下の藤生選手も2004年春の甲子園戦士。
風土ベースボールクラブ、優勝おめでとう!
風土、優勝した感激をみんなで表現です。
五大会など大会申込が遅れて4月の中旬に参加できる大会を探した風土ベースボールクラブ。
参加大会の相談を受けた時にここまで強いチームになるとは正直思わなかった。あっぱれです。
柴田監督の努力と選手の質の良さで序々に力が発揮され、3大会に優勝した。
優勝(白石中央大会、札幌健康スポーツ財団杯、札幌アカシヤ倶楽部会長杯)
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