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皆さん、今日の道新スポーツの一面を見ました?
十亀 剣って誰?
いろいろと調べてみますと
◎十亀 剣(とがめ けん)投手 愛知県出身。益富中時代は豊田シニアに所属。 183cm82kg 長身の右サイドハンド。右右 MAX148km
愛工大名電→日大→JR東日本 2年目
右横手から繰り出す威力ある直球主体に抑え込む力投型速球派。 都市対抗予選17回6安打1失点。
ノーワインドアップから上体を倒し肩ヒジを柔らかく使った鋭い腕の振りから繰り出す 。 最速148㌔、常時140㌔台前半の威力ある直球と120㌔台後半のスライダー。 その他110㌔台のカーブ、シンカー。コントロールはまずまずながらバラツキも多い。 愛工大名電進学後に制球難解消を目指し上手から横手投げに転向。
斉賀洋平投手(現JX−ENEOS)の控えとして 堂上直(中日)らと3年春夏の2度甲子園に出場した。
優勝を果たした3年春選抜では準決勝神戸国際大付戦に2番手で登板、 3安打3四死球ながらも4イニングを1失点に抑え8対6での逆転勝利に貢献。 夏甲子園では初戦神戸国際大付戦にリリーフ登板、 1点ビハインドの7回表から登板するとその後6イニングを2安打無失点と好投したが 延長13回に許した2点が決勝点となり2対4で敗れた。 相手エース古川秀一投手(オリックス09年1位)が13回8安打2失点完投勝利。 甲子園成績
試合 回数 被安 奪三 四死 自責 05春: 1 4 3 3 3 0 142㌔ 05夏: 1 7 5 6 5 2 143㌔ 通算: 3 11.1 9 9 8 2 日大では1年春からリーグ戦に登板。 主に救援で起用され2年秋には大学日本代表候補合宿に招集されるなど 潜在能力は評価されていたがコントロールの課題から1部リーグでは未勝利に終わった。 4年時はエースとして春秋26試合中22試合に登板するフル回転、 春秋合計2部リーグ6勝(7敗)を挙げるも春5位、秋3位にとどまり1部昇格は果たせず。 プロ志望届は提出せず社会人入りを選択した。 大学時代成績
試 勝敗 回数 安 奪三 四死 自責 防御率
06春: 2 0勝0敗 1.1 1 2 4 3 20.25 06秋: 9 0勝0敗 22.1 18 12 18 8 3.22 07春: 7 0勝0敗 26 24 15 15 5 1.73 二部 07秋: 1 1勝0敗 4 1 3 4 0 0.00 二部 08春: 6 0勝0敗 10 8 9 8 3 2.78 08秋: 4 0勝1敗 16.2 10 13 12 6 3.24 09春: 10 2勝3敗 49.2 35 28 21 18 3.26 二部(4位) 09秋: 12 4勝4敗 72.1 59 34 30 20 2.49 二部(5位) 通算: 21 0勝1敗 50.1 37 36 42 20 3.58 30 7勝7敗 152 119 80 70 43 2.55 二部 JR東日本入社後は1年目春から公式戦に出場。 都市対抗では初戦日本生命戦に2番手でリリーフ登板、 最速145㌔、常時140㌔台の直球主体に8回1イニングを無失点に抑え経験を積んだ。 2年目は公式戦開幕試合となるスポニチ大会初戦日本通運戦に先発、 降板後1対5(10回タイブレーク)で敗れたものの9回7安打1失点と好投。 都市対抗予選では準決勝でセガサミーを7回1安打無失点、 決勝でNTT東日本を9回5安打1失点に封じ第1代表獲得に大きく貢献した。 5月には巨人との交流戦に2試合リリーフで登板、 1戦目は2回4安打2失点と打たれたが2戦目は1安打1四球ながら1回無失点に抑えている。 ◎昨日の都市対抗成績(十亀先発)
JR東日本、2年連続の東京第1代表決めた!
ドラフト候補・十亀に虎スカウト好評価
ワールドカップに出場する日本代表が29日、横浜市内でJR東日本と練習試合を行い、国内合宿を打ち上げた。初めて日本代表入りしたドラフト上位候補の十亀剣投手(JR東日本)は、四回から2番手で登板し2回を3安打1失点。それでも低めの球の精度が上がっており、阪神の菊地東日本統括スカウトは「制球が良くなっている」と評した。大舞台に臨む149キロ右腕は「金メダルを目標に頑張りたい」と意気込んだ。(11/9/30 デイリースポーツ) 遅咲きの投手でJR東日本に入って制球難を克服したみたいです。
もし、藤岡を指名して競合のさいにはずした時に残っている選手なのか?
それとも1本づりを狙うのか気になるところです。
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