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ファイターズのドラフト指名した選手のことを掲載します。
1位・菅野智之選手
(東海大 投手 1989年10月11日 185cm87kg 右投右打 神奈川県)
「引いた、引かないは別として、やはりそういう多くの球団に評価を頂けたことは誇りに思います(交渉の席に着くかどうか)さっきの出来事なので監督や両親に相談して決めたい。まだそういうことは考えてません(11月23日開幕の)神宮大会まで少し時間がありますから。その中で、決めていけたらなと思いますけど。うーん」
巨人・原辰徳監督のおい。東海大相模高では3年夏の準決勝で横浜高に4失点完投勝利を収めたが、決勝の桐光学園高戦で打ち込まれ、甲子園出場はならなかった。
東海大では1年春からリーグ戦に登板し、2年生時には日米大学野球に出場。
3年夏の大学日本代表vs.NPBフレッシュ選抜では1回を3者凡退に抑えた。
その後行われた世界大学野球選手権では、キューバ戦で157キロを記録するなど、
斎藤佑樹(現北海道日本ハム)らがそろう投手陣の中で存在感を示した。
ストレートはMAX157km。角度があり、常時150キロ前後の球を投げることができる。
変化球も140キロ台のカットボール、高速スライダー、フォーク、カーブと多彩で、
特にカットボール、スライダーはレベルが高い。コントロールが良く、四球から崩れることは少ない。また、フィールディングにおいても器用な面を見せている。
首都大学リーグ通算37勝14完封、3年春秋全国準優勝。
菅野の関係者は、巨人以外から指名された場合の選択肢としてメジャー挑戦も示唆していたが、米球界に移籍した場合は日本球界復帰には米球団退団後、2年間は国内球団と契約できない制限がある。高いレベルを維持しつつ、再び意中の巨人入りを目指すには社会人入りが現実的な進路となる。関係者によると、名門・日本生命に進む可能性が浮上。その場合は2年後のドラフトに再挑戦することになる。(スポニチ)
◇菅野智之選手父・隆志さん
「ドラフト制度を否定するわけじゃないけど、困惑しています。こちら側には何も話はなかったし、誠意を感じない。行くのも権利だし、拒否する権利もある。落ち着いたら家族会議を開いて本人の意向を尊重して決めたい」
◇東海大系列野球部の原貢顧問(原監督の父)
「日本ハムからは“(指名に)行きますから”というあいさつが一言もなかった。これは人権蹂躙(じゅうりん)。ドラフトにかけるなら、あいさつが両親のところに普通ある」
◇東海大・横井監督
「今後、本人が決断すること。菅野にはもう一つの夢がある。日本一に向けて頑張っていきたい」
◇東海大・宮崎野球部長
「入団するかどうかは最終的に本人の決断を尊重したい」
◇楽天の星野監督
「野球界にとってはいいこと。日本ハムの勇気ある行動を褒めますよ」
◇日本ハム・梨田監督
「一番素晴らしい投手、アマチュアナンバーワンで、良いものは良いとしての評価。ファイターズらしいですね。今のままで十分。150キロ以上の直球を投げて、制球もいい。1年目からバンバン投げられる投手だと思う」
◇津田球団社長 「この春から、菅野選手1本でと決めていた。すごいホッとしています。宝くじも当たったことはないけど、最高の時に運が来ました。菅野選手に入っていただければ、投手王国に厚みが出る」
◇山田GM
「そう簡単にはいかないけど、誠意を示していくしかない」
2位・松本 剛(ごう)選手
(帝京高 内野手 1993年8月11日 180cm80kg 右投右打 埼玉県)
「2位で指名されるとは思っていなかったので凄くうれしい。杉谷さんもいるので、日本ハムの試合は常に気になっていました。そのチームにいくことになって嬉しい」
抜群の打撃センスを誇る高校生遊撃手。名門帝京高校で、入学直後からショートのレギュラーを任された。今夏の甲子園では左翼席に特大の本塁打を叩き込むなど、パワフルな打撃に注目が集まるが、右打者ながら一塁到達4秒3、50m6秒1と俊足も魅力十分。高校通産33本塁打。またグラブさばきも良く守備範囲も広い。走攻守揃った将来のレギュラー候補。
3位・石川 慎吾選手
(東大阪大柏原高 外野手 1993年4月27日 178cm75kg 右投右打 大阪府)
強打が魅力の高校生外野手。フォロースルーで背中を叩くほどのフルスイングはプロでもなかなか見ない。スイングスピードは145キロと高校生離れしていて背筋力も235キロと強く、逆方向へも楽々と長打を放つ。一塁到達4秒2、50m6秒1と俊足。主将としてチームを引っ張り、今夏は同校を初の甲子園出場に導いた。高校通算55本塁打。
4位・近藤 健介選手
(横浜高 捕手 1993年8月9日 171cm80kg 右投左打 千葉県)
名門横浜高校を引っ張る頭脳派捕手。遠投120m、50m6秒6。選球眼、ミート力に優れた好打者で1年春からベンチ入り、夏からは正遊撃手として出場し4割以上の打率をマーク、2年の夏には東海大相模の一二三から2安打している。高校通産38本塁打。アジアAAAの日本代表にも選出され、JAPANチームの正捕手として優勝に大きく貢献した。
5位・森内寿春(としはる)選手
(JR東日本東北 投手 1985年1月2日 180cm80kg 右投右打 青森県)
伸びのある直球とチェンジアップの緩急を武器に、粘りのある投球を展開する。先日の都市対抗野球大会1回戦では、三菱重工横浜を相手に史上2人目となる完全試合を達成。社会人5年目26歳でのプロ入りとなるが、完成度の高い投球スタイルで、即戦力の期待がかかる。
6位・上沢 直之(うわさわ)選手
(専大松戸高 投手 1994年2月6日 187cm85kg 右投右打 千葉県)
中学までは水泳選手として活躍。野球歴は5年ながら、長身から投げ下ろす147キロの速球には威力があり、縦割れのカーブ、鋭いスライダー、決め球フォークも魅力充分の本格派右腕。三年春に準優勝で関東大会に進出も甲子園出場にはならなかったが、将来性は高く、今後の成長を見込める大型投手。
7位・大嶋匠選手
(早稲田大ソフトボール部 捕手 1990年2月14日 180cm95kg 右投左打 群馬県)
「本当に自分の名前なのかなと、4、5回見直して、うれしくなった。ソフトで培った技術が、野球で通用するのか試したい。自分はゼロではなく、マイナスからのスタート。人の3倍やらないと1軍では活躍できない。この挑戦は私だけでなく、男子ソフトボール界にとっても大きな挑戦だと感じています。斎藤さんとは話したことがありません。中田選手もテレビに出ている人。でもいつかはバッテリーを組みたいですし、クリーンアップを打ちたい」
◇大嶋の父・茂さんのコメント
(異種目からの挑戦ですが)大学2、3年の頃に(早大ソフトボール部監督の)吉村先生から“プロの道もあるぞ”と言われたようです。(不安は)子供の頃の作文に“将来の夢はプロ野球選手”なんて書いていました。U―19日本代表としてカナダで試合した時などはどのレベルまで行けるかなとも思いました。ソフトボール関連で就職の話もありましたが、プロで1回やろうと決めました。駄目なら就職活動をすればいい。(息子さんはどのような性格ですか?)とにかく切り替えが早い。インカレで負けても涙を見せるよりも次に行こうと前を向くタイプですね。まあ、ソフトボールも大学になると革の硬球になるので(野球との違いは)ボールが大きいか小さいかぐらいの差と思っています」 ◎山田正雄GM
「一番いい評価をしていた菅野投手にはじまり、高校生の好素材に社会人の即戦力投手、大学ソフトボール界で群を抜く選手と、バランスのよいドラフトになった」と総括。「7選手が無事に入団し、高い志を持って頑張ってくれることを望みます」
以上、ファイターズドラフト指名選手の
コメント、プロフィールなどをまとめてみました。
全員、ファイターズに入っていただけることに期待したいと思います。
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2011/10/28(金) 午後 2:25 [ - ]