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ついに栗山英樹氏がファイターズの監督になることになりましたね。
新鮮さ、好感度としては申し分ないと思います。
コーチなど指導経験はなく、不安視するところもあるが
逆に斬新なアイデア、試合展開も可能になってきます。
終盤、生き詰まり状態になっていたファイターズには面白いと思います。
また、原監督とも仲も良いらしいし、キャスターとして菅野選手に取材しているので
ひょっとしたらとの期待もすこ〜しですがあります。
どんな、準備するのか? どんな野球をするのか、楽しみだし、
足、小技の使った野球はやってくれることには期待できそうです。
スポーツキャスターだけにファン、選手にわかりやすいメッセージもできそうで
ファンとしては楽しみのほうが多いのかなと思います。
栗山氏は1984年にドラフト外でヤクルトに入団。90年に引退した後、プロでの指導経験はないが、「正直不安は思い切りある。ただ先入観がないところがプラスになると思う」と話した。島田代表は「凝り固まった考えでなく新しい考えをどんどん出してほしい」と期待を寄せた。 また、入団交渉の難航が予想されるドラフト1位指名の菅野智之投手(東海大)について、栗山氏は「取材者として菅野君にもインタビューしたが、間違いなく最高の投手。チームにお願いするだけ」と話した。(時事通信) ◇栗山英樹氏のコメント
「(日本ハムのイメージは)
基本がしっかりとしていて、勝ち方を知っている。北海道に移転して短い間でしっかりと結果を残しているし、伝統もでき始めている素晴らしいチーム。それだけに緊張しますし、責任の重さをひしひしと感じています。
(北海道の印象は) 北海道栗山町とは(手作り野球場を所有するなど)縁もあって“ただいま”といった感じ。最も好きな場所でやれることに感謝したい。
(受諾する際に?) 9月後半に就任の話が来て、最後の最後まで悩んだ。今も少し悩んでいるかもしれない。ただ、外からずっと見ていたからできることもあると思った。
(コーチ経験なしでの監督就任は) 正直、不安は思い切りある。ただ、それがプラスにもなると思う。現場はこうだという先入観がないので、こうしたいという思いを大事にしたい。勝つために、当然現場はマイナス面をクリアにする。外から見ていると、選手の良い面を見ようとする。まだ全然力を出していない、可能性のある選手がいっぱいいる。中田君もそう。選手の能力をどう出すか必死に考えたい。
(期待する選手は)
全員。誰にでも可能性はある。僕もあんな形(入団テスト)でプロに入って、いろんな経験ができた。実績は評価、尊重するが、先入観を捨て選手たちを真っ白な状態で見たい。
(現場とフロントの役割分担については) 取材者としてこういう形が理想と言い続けてきた。監督になったら“この選手が欲しい”と言いづらいですね。
ドラフトはチームにお願いするしかない。取材者としてインタビューや試合を見たりしましたけど、間違いなく、(菅野は今ドラフトの中で)最高の投手であることは間違いない。
(古舘伊知郎キャスターから今オフメジャー移籍が取り沙汰されているダルビッシュについて問われると)
これから球団と話をすると思うが(残留を)信じている。(いなくなることは)なるべく考えないようにしているが、考えないといけないのかな。
(白鴎大経営学部の専任教授は)
大学には籍を残します。授業をやることはできないが、大学側にも理解してもらっている」 ◇中田選手
「選手と同じ目線でアドバイスをくれる、野球に詳しい方」
◇斎藤佑投手
「凄く野球に対して考えている方。話を聞いてくれるので、取材をしていただいたときは自分の思っていることを話した」
◇陽選手
「1年目で格好良く日本一の監督にさせたい」
◇日本ハム・島田利正球団代表
「 野球、選手、北海道に対して熱い思いを感じました。ヒルマン、梨田監督から引き継ぐものもあるが、その上で独自のカラーを出していただけたらと思っています。」
◆栗山英樹(くりやま・ひでき)
1961年(昭36)4月26日、東京都生まれ。
創価高−東京学芸大。大学4年春まで投手で東京新大学リーグ通算25勝8敗。打撃では1年秋に首位打者、2年春にMVP。4年間の通算打率は3割9分5厘。大学3年まで教員を目指し、教育実習に参加した保健体育学士。小、中、高校の教員免許を取得。卒業論文は「ワンストライク・スリーボールからの攻撃方法」。
元大毎でキャスターの佐々木信也氏の勧めで入団テストを受け、83年ドラフト外でヤクルト入団。同大学からのプロ入りは初。プロ1年目の秋にスイッチヒッターに転向。3年目に107試合に出場し、打率3割をマーク。プロ入り当初は内野手も88年から外野専門となり、89年ゴールデングラブ賞を獲得した。
プロ2年目から平衡感覚が狂うメニエール病に悩まされ、病気が原因で29歳の90年に引退。プロ通算7年で494試合、1204打数336安打、7本塁打、67打点、23盗塁。89年にプロ野球タイ記録の1試合4犠打。
現役時代は174センチ、72キロ。右投げ両打ち。
引退後はスポーツキャスター、大学講師などを務め、92年にはさだまさし作詞・作曲の「好敵手」でCDデビュー。
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