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毎年、10月の日祭日に行われる竹下杯野球大会の決勝が11月6日に行われた。
試合はトーナメント形式で順位決定戦につながる敗者復活戦もあり、2試合は出来る大会です。
決勝には昨年の準優勝・レッドフォックスとジェニュインBCの間で行われた。
◎第5回竹下杯野球大会
◇決勝戦(11/6 試合開始6:40 前田森林公園A)
ジェニュインBC 300 100 0=4
レッドフォックス 004 010 X=5
(ジ)高橋−鈴木雅 (レ)堀内、佐竹−佐竹、吉田
◎提出オーダー
6武部(5) 8丹内(11)
7五十嵐(24) 4吉田(27)
8竹田(27) 2佐竹(22)
3佐藤(17) 1堀内(1)
9吉原(18) 5上野(9)
2鈴木雅(13) 3前田(15)
5鈴木敏(10) 7石山(19)
1高橋(29) 6相原(3)
4庄司(3) 9山田(13)
三輪(6)
桑島(8)
木村(19)
渡辺(12)
古庄(20)
中川(28)
脇坂(23)
加藤(30) トロフィーを持つレッドフォックスの吉田選手
朝野球と変わらない時間から始まり、曇りで試合最後まで動く画像は厳しい状態でしたので
見づらい画像等を掲載しますが雰囲気感覚で見て頂ければと思います。
ジェニュインBCは投暴で先制点が入りました。
1回にジェニュインBC・五十嵐がホームへ
レッドフォックスも盗塁で果敢に進塁を狙ったが、アウト!
レッドフォックス先発・堀内投手(2回から4イニング1失点投球)
3回のレッドフォックス
敵失で2塁からホームに生還する山田
佐竹は右線2点適時で同点とする。
堀内の適時打で逆転のホームインでベンチに戻る佐竹
ボールがネットに挟まり、途中でこんな場面も
4回、ジェニュインBCは竹田の中前適時打で同点に
5回、丹内は二盗成功、これが決勝点の伏せんとなる
その後の無死一二塁から併殺時に三塁まで進み、外野飛失策でホームに戻ってきた。
㊧はジェニュインBCの初ヒットを打った鈴木敏、㊨は6回に右安打を打ったレッドフォックス・相原
守備が安定していたレッドフォックス㊧、レフトで好守を魅せた五十嵐㊨
5失点も自責点0投球したジェニュインBC・高橋投手
試合は5−4でレッドフォックスが勝利で優勝です。
両チーム、全員で試合終了の握手です。 寒い中、お疲れ様でした。
尚、竹下杯野球大会の結果は11月下旬発行予定の草野球2011年総集編で掲載します。
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