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今年の日本シリーズは5試合ともホームチームが勝てないという珍現象で
ソフトバングが王手をかけて明日のヤフードームへと舞台は移ります。
また、それとは別に巨人がまた、迷走しています。
今度は原監督が優勝を逃しても続投があると…
衝撃の契約内容発表からわずか2日。今度は異例ともいえる契約の“条件変更”だ。
ドタバタ…と巨人・桃井オーナーが17日、原監督の契約に関する発言を訂正した。
秋季キャンプ中の15日、宮崎を訪れ原監督に2年契約を提示し合意した。 その際、報道陣に「3年連続V逸となったら、責任を取らなきゃいけないよということを一緒に伝えた」と発言。
事実上の単年契約と受け取られた。
だがこの日、球団広報を通じ「V逸がイコール解任の条件ではない。
そのくらいの気持ちでやってくださいよということだった。私が言葉足らずだった」と釈明した。
オーナーがわずか2日前のコメントを修正する異例の事態。
11日の清武球団代表兼GMによる渡辺球団会長の批判会見で始まった内紛劇で、
球団の対応や首脳の発言に世間の注目が集まっている。
『V逸即解任』という流れを完全に否定したが、この事態こそが球団の動揺を示しているようだ。
また、清武代表は鶴岡、高橋信、さらに大村、谷らFA権を持つ4選手らとのFA残留交渉が始まったが
鶴岡は交渉権利行使の意向を前日に表明、高橋信は態度を保留、ひょっとしたら大村、谷も…?
ファイターズから今季移籍した高橋信選手は
「(巨人の)補強は失敗したというふうに新聞には書かれていると。
そう言われるのであれば一員だった自分にも責任がある。
悔しい。なんとかリベンジしたいという気持ちもある。
残ってほしいという熱い気持ちは伝わったしありがたい。恩返ししたい気持ちもある。
ただ出場機会を求めて残りの野球人生を考えたい部分もある」
と親しい関係者に揺れる胸中を吐露。
内紛劇で揺れる巨人の迷走は各方面でまだまだ止まらないようだ。
(各誌より)
それにくらべてファイターズはオフ、大きな話題もなく静かなものです。
その中から話題を拾ってみましょう。
今日の道新スポーツの記事(第2面)です。
日本シリーズ第6戦TVゲストでダルと栗山監督が共演だそうです。
ダルビッシュが19日に栗山新監督と自身の去就問題について会談を行う可能性が出てきた。同日開催される日本シリーズ第6戦(ヤフードーム)を生中継するテレビ朝日系(午後6時から試合終了まで)のプレーヤーゲストとして招かれることになった右腕は、同番組で解説を務める栗山監督と「共演」することになった。
現時点でダルビッシュは来季去就について「方向性が決まっていない」と白紙を強調している。また、指揮官も千葉・鎌ケ谷を訪問した11日にエースと対面したが、「チームが前進するためにどうしたらいいのか」についてのみ話し合った。去就問題については球団に一任している栗山監督だが、個人的な見解として慰留を訴えることもある。 (スポニチアネックス)
何か進展はあるのでしょうか?
また、日刊スポの17日の紙面ではこんな記事も
日本ハムが「落合」の招聘(しょうへい)を検討していることが16日分かった。今季限りで退任する中日落合博満監督(57)ではなく、ターゲットは信子夫人。若手選手を対象にした人間形成目的の講義を実施しており、その講師の候補の1人としてリストアップした。2軍関係者は「あれだけの方を支える信子さんの実体験は、若い選手に参考になり、非常に興味深いはず」と話した。落合監督は日本ハムOBである。(日刊スポーツ)
きょうの話題としてはこんなもんですね。
そうそう、最後にファイターズを退団する2選手のコメントを
◇林昌範投手
「昨年、今年と北海道で投げる機会が少なく、チームに貢献できなかった3年間でしたが、ファンの皆さまの後押しには心から感謝しています。これまでの応援、本当にありがとうございました。来シーズンのことはまだ分かりませんが、これからも全力で頑張っていきたいと思います」
◇菊地和正投手
「ファイターズには全然大したことのない自分を拾ってもらい、野球をやらせていただいたことに感謝しています。この後、どこで野球を続けるか決まっていませんが、またユニフォーム姿をファンの方々にお見せできるよう頑張っていきます。ありがとうございました」
話題の少ない中の掲載でした。
これからもファイターズ中心に情報発信に頑張ります。
緊急追加ニュース!
巨人は18日、コーチ人事をめぐり渡辺恒雄球団会長を批判した清武英利球団代表兼GMの解任を発表した。
日本シリーズが移動日で試合のなかったこの日、桃井恒和オーナー兼球団社長が記者会見を開き「当社および読売新聞グループの名誉、信用を傷つけ、イメージを著しく悪化させた」などと理由を説明した。清武代表は11日に文部科学省で批判会見を開いたが、わずか1週間で解任となった。(ディリースポーツ) どちらも悪いのかもしれないけどやはり、権力を持っているものが勝つ!の公式。
会社道義でクビは予想されたこと。 まじめにやっていたって命令されると従わなきゃならない世の中。
清武氏も相手のウィークポイントをつく方法で噛み付けばよかったのに正攻法すぎました。
これで発端者が黒であってもとかげのしっぽ切りでグレー状態でこの問題は終息に向かうのでしょう。
国民の幸福度が高いブータン国王が来日しているけど日本は近づくことは難しいでしょうね。
日本国民もひどい目にあっているけど権力あればどうにかなる世の中だけは変わってほしいですね。
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これからも情報発信にがんばりますので今後ともよろしくお願いしますね。
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自分の思うようにならないからと会社に対してサボタージュを仕掛け、社会や球団に多大な迷惑をかけた清武氏が正常だとはとても思えないのですが。
2011/11/19(土) 午後 8:27 [ - ]
outthere さんへ
そのとうりですね。正常じゃないでしょうね。
ナベツネ派でなければ、今回はどっちもどっちと見ています。
これとはちょっと違うけど正論でも悪くなることもあるし、
過去に上司の責任転嫁や上司が行った後処理などしても
感謝どころか周りからの迷惑の矛先がきた経験があります。
そんなことありません? 世の中、難しいですよね…
2011/11/19(土) 午後 9:59
こんばんは。
ブータンは、「幸福度」世界一。国民の9割以上が幸福を感じる国。日本は、一人当たりの所得も多く裕福なのに、幸福を感じる割合が低く、しかも自殺者は年間3万人以上。なんかおかしいですね。
素晴らしい記事に、ポチ☆。
2011/11/19(土) 午後 11:03