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今年の北海道朝野球大会9月17日、18日に斜里町で行われました。
昨年は神出設計(千歳)が優勝、五年連続の偉業を達成しました。
準優勝はコピーサロン サブで河津投手を中心に旋風を起こしました。
そしてHOKUTO B.B.Cは準決勝で神出設計に同点による促進回で敗れるも
ベスト4入りと近年にない札幌地区の活躍、躍進が見られました。
そして今年の代表は
アカシヤ代表はさっぽろあさの10優勝のコピーサロンサブと準優勝のサムライドリームス
日刊スポあさからは10優勝のフェニックスの3チームが出場しました。
札幌地区代表の試合結果は
1回戦 ○コピーサロンサブ 7―0 余市町役場●
○男組タイガーズ(小樽) 7―6 サムライドリームス●
○フェニックス 4―2 エコアハウス(千歳)●
2回戦 ○コピーサロンサブ 7―0 サマーズ(斜里)●
○フェニックス 2―1 栗山カージナルス●
3回戦 ○コピーサロンサブ 4―0 神出設計●
○フェニックス 2―0 斜里アニマルズ●
準決勝 ○コピーサロンサブ 3―0 笹木産業(滝川)●
○フェニックス 1―0 男組タイガーズ●
決勝は札幌地区の代表同士となりました。
◇決勝
フェニックス 100 000 0=1
コピーサロン サブ 000 000 0=0
(フ)荒井-斉藤 (コ)河津-高橋
[三塁打]荒井(1回・フ)、角谷(5回・コ)
[二塁打]岡(2回・フ)、高見(4回・コ)
初回にフェニックスが一死から荒井が右三塁打で出塁、増山の中適時打で1点を先制。
4回に高見、五十嵐の連続安打、5回に角谷の三塁打でコピーサロンサブは得点圏に
走者を出したがチャンスを生かせずに無得点で最終回まで試合は進んだ。
最終回、フェニックスは荒井の安打、増山の犠打で追加点を狙うも得点なし、
コピーサロン サブは五十嵐、高橋の安打で無死一二塁としたが荒井投手が踏ん張り、
1―0でフェニックスが勝利。ついに全道一の栄冠を掴んだ。
コピーサロン サブは神出設計にリベンジしたが2年連続の準優勝となった。
朝野球全道一はフェニックス!
全道大会13打数6安打打率461と絶好調を維持し、準々決勝斜里代表斜里町アニマルズ戦では2本の三塁打を放つなど全道で東祭り発揮!!
右が東選手
左は岡田選手(4)
◇荒井選手(21)
初戦神出エコハウス戦のホームランなど全道大会16打数8安打打率5割で打撃賞、投げては5戦5勝で優秀投手賞と二冠を達成!圧巻は準決勝小樽地区代表の強豪男組タイガース戦、更に決勝は同じ札幌地区代表コピーサロンサブ戦と、2試合連続完封するなど、投打の立役者となりフェニックスを全道大会優勝に導き、元ファイターズ戦士の力を全道で見事に見せつけた!
鎌田マネージャーと荒井選手(21)
全道大会のMVP選手!
札幌地区同士の決勝戦となった対コピーサロンサブ戦では好投手河津投手から先制打を放ち、その1点を荒井投手を中心にチーム一丸で守りきった! さすが大舞台になるとこの選手は強い! 右が増山選手
荒井投手とバッテリーを組む斉藤捕手
この全道大会に斉藤選手が参加できたことが大きかった。
彼が捕手をすることにより、荒井選手を投手として全力をつぎ込めるのでフェニックスの勝利は高くなる。
打撃でも準決勝で2安打と活躍した
大麻中学校でバッテリーを組んでいた2人。
この大会で1番打者として活躍、栗山カージナル戦では促進でサヨナラホームラン!
このホームランはチームに勢いを与えた。
右は宮村主将(10)。
フェニックス、全道一おめでとう!
全道参加選手
大高、荒井、増山、岡田、岡(9)、斉藤、東、川村(3)、上田(14)、宮村、田口(20)+鎌田マネ
札幌地区の皆さんが切磋琢磨して戦っている結果がレベルを上げ、
その代表チームが全道でも活躍する現象が出ています。
昨年、今年とベスト4以上に2チームづつと凄いことです。
来年も各チームは強い札幌、熱い戦いを繰り広げましょう!
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