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ポスティング・システム(入札制度)によるメジャー移籍を目指すダルビッシュ。
日本ハム・ダルビッシュに対して、最低でも5球団が入札したことが分かった。
関係者や米メディアなどの情報を総合すると、入札の確認がとれたのは
レンジャーズ、ブルージェイズ、カブス、ナショナルズ、ヤンキース。
レンジャーズ、とブルージェイズブが本命視されており、 ブ軍の地元トロント・サン紙は
「(オーナーグループの)ロジャーズ・コミュニケーションズ(通信会社)は他のどの球団よりも資金力が豊富。
万が一、落札できなくても上位にはいるはずだ」と自信満々に報じた。
入札が確認された球団は、早くから獲得に興味を示していた球団ばかり。 ダルビッシュ自身が希望する西海岸のチームでは、
エンゼルス、ジャイアンツ、アスレチックスが入札を否定したと報道。
他の球団も参戦していない可能性は高い。
注目すべきはハル・スタインブレナー共同オーナーが獲得参戦を示唆した時を除き、 ずっと明言を避けていたヤンキース。
CBSスポーツは
「そこそこの金額」と伝えたが、資金が潤沢なだけに投資額は予想できない。
一方でヤ軍とは宿敵関係で、ボビー・バレンタイン新監督率いるレッドソックスは、
入札に参加していないとみられる。
二ューヨーク・ポスト紙(電子版)は15日(日本時間16日)にブルージェイズが有力と報じた。
ただ、入札に参加したとみられるカブス、ナショナルズの情報は一切なく、球団もかん口令を敷いているもよう。
入札締め切りから丸1日が経過したが、落札球団をめぐる米国内の情報は錯綜(さくそう)している。
本命視されているレンジャーズは地元のダラス・モーニング・ニューズ紙が
「4000万〜4900万ドル(約31億2000万〜38億2200万円)の間」と報道。
この数字が事実なら、両球団による「僅差」の勝負となりそうだが、
米報道の流れは「ブルージェイズが落札」に向かっている。
ただ、入札が確認されているカブスとナショナルズは、 地元紙が「高額を投じている可能性がある」としているだけで、かん口令が敷かれているもよう。
カ軍はセオ・エプスタイン編成担当取締役が、
レッドソックスGM時代の06年に松坂の入札に約5111万ドル(当時60億円)を投じた。
ナ軍も昨年、フィリーズからFAのワースと
7年総額1億2600万ドル(当時約104億5800万円)で契約し、球団を驚かせた。
ヤンキースも「適正価格」とされているが、実際は不明だ。
日本ハムは日本時間21日午前7時までに返答を行い、受諾した場合、 大リーグ機構が確認した時点で30日間の独占交渉権を得た球団が判明する。
発表まで、米国内の報道合戦は続くことになる。
さあ、ダルビッシュを落札したのはブルージェイズか
それともレンジャーズ、ひょっとして…
(各メディアをまとめ)
ここからは糸井嘉男選手。
本日のトップ面
今季も活躍した糸井選手
記者投票による2011年パシフィックリーグのベストナインに北海道日本ハムファイターズの糸井嘉男外野手(30)が有効投票207票中194票を集めて選出された。糸井選手は2年ぶり2度目の受賞となる。
◆糸井嘉男選手のコメント
「パ・リーグに素晴らしい外野手がたくさんいる中で最も多く投票していただき、とても光栄に思います。攻走守のすべてにおいて自分自身、まだまだだと思っていますので、最低でも一日一善、球場へ見に来られるファンの皆さんの印象にガツンと残るプレーを心掛けていきます」 ■2011シーズン成績
137試合 489打数 156安打 54打点 30二塁打 11本塁打 31盗塁 91三振 78四死球 打率.319(リーグ2位) 出塁率.411(リーグ1位) ※156安打、打率.319は2006年に投手から野手に転向後、自己最高 ※ファイターズ外野手のトップ得票は2008年稲葉選手以来で、糸井選手は初 そして
2011年度 三井ゴールデン・グラブ賞・外野部門 3年連続受賞
◆糸井嘉男選手のコメント
「3年続けて高い評価をいただき、素直にうれしく思います。守備に関してはまだまだ満足していませんし、打球判断や送球の質を上げていかなければいけないと感じています。投手を助け、ファンの方々に安心して見ていただけるよう、しっかり精進していきます」
道新スポーツより
糸井嘉男選手、さあ、世界へ!
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