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南海キャンデーズ・しずちゃん、
全日本女子ボクシング選手権ミドル級優勝!
広島市で開催された全日本女子ボクシング選手権は11日、7階級の決勝戦を行った。ミドル級は、ロンドン五輪出場を目指すお笑いコンビ・南海キャンディーズの山崎静代が、元ライフセービング日本代表の鈴木佐弥子と対戦し、26‐11で、4ラウンドポイント勝利でしずちゃんが勝った。
山崎は5年前、不朽の名作漫画「あしたのジョー」に魅了されたのがきっかけでジム通いを開始。翌年、ドラマでボクサー役を演じたことでさらにのめり込んだ。平成21年にC級ライセンスを取得。多忙な本業の傍ら、多いときには1日6時間を超える猛練習で地道に力をつけた。鈴木との決勝は、国内で初めての公式戦だった。
ロンドン五輪の正式種目として採用された女子ボクシングは、フライ(48〜51キロ)▽ライト(57〜60キロ)▽ミドル(69〜75キロ)−の3階級で実施され、5月の世界選手権における各階級のベスト8と各大陸の推薦選手11人、さらに開催国から1人が出場する。 ロンドン五輪予選となるアイバ女子世界選手権(5月・中国)に今大会の結果などを考慮し、日本ボクシング連盟は同日、 しずちゃんを派遣することを満場一致で決めた。 次は世界でお笑いを
いや、世界で五輪を決めよう!!
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