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韓国LG戦前に野村克也氏が登場。
稲葉、武田勝選手だけでなく、栗山監督も緊張したようです。
この画像は道新スポーツからですが緊張しているのがわかります。
野村克也氏と栗山監督というと1年間だけ、ヤクルトで一緒だったんですね。
1990年に野村氏がヤクルトの監督に就任、栗山選手は無名選手の中堅手抜擢によって
レギュラーから外れ、右肘の故障やメニエール病再発の不安から、この年で現役から引退。
そりゃ、こんな関係であれば栗山監督が必要以上に緊張するのがわかります。
しかし、試合より緊張すると言いながらこの日は監督初勝利となりました。
さて試合のほうに移ると
◇練習試合(2/14 名護)
L G 010 001 100=3
日本ハム 220 000 00X=4
[本塁打]加藤政(1回)
死球で出塁した3回に飯山の大きな右飛が抜けたと思い込んで二塁をオーバーランで併殺となるミスもあったが2回は先頭で四球。左腕相手に恐る恐るリードを取ると、果敢にスタート。7番・飯山とのヒットエンドランは浅めの中前打で一気に三塁を陥れた。
◇清水外野守備走塁コーチ
「自分は足が遅いと思ったらあそこは回らない。あの必死さはいいよね」
◇栗山監督
「ミス? 走塁? いいっしょ。前向きなものは気にならない。左の代打として、新人だとかソフトボール出身だとかオレには関係ないし、もう話題性とかじゃない。使いたいと思わせる何かを感じさせてくれる」
◇楽天・石山一秀プロスカウト 「柔らかいね。ボールを呼び込んでいるし、打つ方に関しては違和感ないよ。打席を積んでいけばかなり打つんじゃない」
◇ソフトバンク・高島覚スコアラー 「新人らしからぬ雰囲気は持っているよね。これからも見ますよ」
◎加藤政選手先頭打者本塁打!!
(道新スポーツ+他画像で編集)
○八木選手コメント(3回、打者11、安打2、三振2、失点1・自責点1)
「漠然とではなく意図を持って投げることをテーマにしていました。若いカウントはしっかり腕を振って強い球を投げようと思っていましたが、体が張っていたので無理をせずバランスよく投げることを心掛けました。失点は防げたので自分のミス。次回は走者を背負った時にどういうピッチングができるか、考えて投げたいと思います。」 ○加藤選手コメント(1回、右越ソロHR)
「打ったのはストレート。理想的なスイングができました。今は結果がすべてなので結果が出てよかったです。」 ○栗山監督
「すべて勝つというつもりでやってきたので、勝ったのはいいこと。ただし、内容的にはいろいろあったのでモヤモヤですね。(先発の)八木は気持ちを感じた。いいときの八木に戻りつつあるけど、まだ前に進めると思う。(第3クールを終えて)全体的には順調にきていると思います。休み明けからかなりの選手が(実戦に)戻ってくる。ここからが勝負。どういう打線が点を取れるか勝ちやすいかの見極めを間違えないようにしていきたい」 加藤政選手が本塁打を含む、3出塁と活躍。
これだけ1番選手が活躍すれば、普通は勝てます。
加藤政選手は二、三塁、遊撃とどこでも守れるし、
去年みたいに主力選手の怪我もあるので頑張ってほしいですね。
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