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2日続けてリプレイを見てるような4連打!
2番・稲葉から始まり、11点の大勝へ
栗山監督、札幌ドームで初勝利をあげました。
2番に稲葉選手が座り、一度つながれば切れ目のなくスレッジへ
稲葉選手の打撃は広角に打て犠打も考えられ2番はぴったり!
でもデットボールの時は冷っとしました。離脱されると…
今後はひうひとつパターンとして小谷野選手も使うべきですね。
2番と6番は稲葉、小谷野の交代でどうだろうか。
状況によって稲葉選手の途中交代で走れる元気印・杉谷へと。
しかし、スレッジの加入はこんなに付加価値がつくとは嬉しい限りです。
「2番・稲葉」がはまってきた。「一回一死走者なし」で前日6日に続いて二塁打。この二塁打から4連打で2点を奪った。「僕からつながったらうれしい。攻撃的な2番。相手が嫌がるような2番になりたい」。二回に左足甲に死球を受けて交代し「腫れはあるよ。あした(8日)の様子を見て病院に行くかは決める」と話したものの表情は明るい。あと34本に迫った2000安打は、2番で決めるか。(日刊スポーツ)
◎2011/03/07(水) vs 千葉ロッテマリーンズ (札幌ドーム)
ロッテ 000 000 000=0
日本ハム 202 004 03X=11
森内、近藤、スレッジ、糸井、武田久
(道新スポより編集)
◎栗山監督のコメント
「勝ったのはうれしいけど、稲葉のデッドボールには心臓が止まるかと思った。裏で何度も話して大丈夫だとは思うけど、こっちが固まっちゃいました。ウルフは安定感があってウルフらしいピッチング。来日したときは遅れてる感じがあったけど、もう開幕シリーズに投げても大丈夫だというところにいるのを確認できました。森内は良さが出ていたし、木田なんかも連投してどうかというこちらの要望にちゃんと応えてくれたしね。ピッチャーの方がみんな結果を残してくれて誰も落とせないような状態。これは決めるのが大変だね。明日から遠征に出ますが、関東での試合くらいからは公式戦のつもりで戦うことになる。いい形で北海道に戻ってきたいと思います」 やっぱり、勝つのはいいね〜
16安打11打点! 北風激打線、最高!!
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