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稲葉が4安打の固め打ちで2000本安打にあと2本となりました。
始球式の貞子にもびっくりしたが貞子も稲葉にびっくりしただろう。
昨日は大振りだったのでコンパクトに変えての結果でした。
これで明日に記録達成がかなり有望になってきました。
関東方面のファイターズファンの方々、東京ドームにGO!です。
札幌、北海道ファンの分まで応援、お願いしますよ〜
◎稲葉のコメント
「(2000本安打は)意識していますよ、当然。ファンの声援も大きく聞こえるし、皆さんの期待もわかります。(今の気持ちは)僕自身にしか味わえない。プレッシャーを自分にかけてやります。(1500本安打も東京ドームだったが)そういう意味では、2000本にふさわしい球場なのかもしれません。神様に委ねて一生懸命やります。 正直、早く解放されたいです。でも、この時期、この本数でしか味わえないプレッシャーを味わいたい気持ちもあります。どんなヒットでも。残り1本で大振りもあれなので、内野安打でもいいです」 ◎2011年度第23戦目 vsロッテ5回戦(4/25 東京ドーム 観客数 20803人)
(ロ)●ペン(1勝2敗) 、中郷 、木村 - 里崎
(日)○八木(2勝2敗) 、谷元 、宮西 、増井 - 鶴岡
[本塁打]井口 2号ソロ(1回)
日本ハムが毎回安打の15安打でロッテを下し、今季最多タイの貯金7で4月22日以来の首位浮上。
1点を追う1回、糸井、陽のタイムリーで逆転。4回に田中のタイムリーなどで加点。
7回にも陽が2本目のタイムリーを放ち加点した。
稲葉は昨年7月1日西武戦以来の4安打で2000本安打まで残り2本、打率は両リーグトップの.386。
先発八木は6回1失点で2勝目、ロッテ戦は3年ぶりの白星。
ロッテは1回井口が東京ドームで2年ぶりの本塁打となる2号ソロで先制も、
先発ペンが今季最短の3回1/3を4失点で2敗目。
チームの連勝は3で止まり、今季ビジター9試合目の初黒星で首位陥落。
「(開口一番)きょうは稲葉のおかげ(笑)。というか、今日の一発目の賢介のスタート(盗塁)だよね。ああいう勝負の仕掛けが、苦しい状況の中でできるんだからすごかったね。一発で流れを変えたよね。稲葉については言うことないよ。昨日やられて今日はすごく大事な試合だったけど、そういう中でも集中していて、チームのためにプレーすることが大切なんだということを改めて浸透させてくれた。稲葉の1本1本の重みはみんな分かっているし、残り2本打つまでにいろんなことがあるかもしれないけど、その生き様に野球の神様は微笑むんじゃないかな」 ◇衣笠祥雄氏のコメント
日本ハムは昨日の悔しい敗戦を払拭する、気持ちの良い勝ち方だった。昨日試合を動かすことが出来なかった反動からか、今日は序盤から盗塁を多く試みるなど積極的で、追加点の欲しい4回には2点を加点するなど、終始日本ハムのペースで試合をものにした。先発の八木については、初回はボールが高くなりがちだったが、2回からは低めに集めることができ、4回のピンチも自身の牽制球でアウトにするなど、まずまずの投球内容だった。また捕手・鶴岡との相性も良く、リズムの良いテンポで投球できていたが、序盤にボールが高くなり6回で87球と球数も多くなってしまったため、6回で降板してしまったのは残念だ。
◎打撃、投手成績
ロッテは英語の教科書みたいな名前のペン投手が先発。
ファイターズは勝ち負け勝ち負けの八木投手が登板。
初回に井口に1発を浴びた時は不安を感じたが1失点で凌いだ。
味方にすぐ逆転してもらうと2回からは低めに球を集めて6回まで1失点。
その後、谷元、宮西、増井の無失点継投で試合終了。
八木投手は2勝目を挙げ、今後も先発の一角としての存在を示しました。
◎八木智哉のコメント
「(東京ドームは)相性が悪くないので前回、内角に投げ切れなかったことを反省して、今回はどんどん攻めて行こうと思っていました。前回(5回3失点だったので、スイッチを入れ直して飛ばして行こうと思いました。ツル(鶴岡慎也)さんも良くリードしてくれて良い結果が出て良かったです。(ここ2年は)不甲斐ない結果でしたが今年は何もないので、攻めていこうと思いました。(初回に逆転するなど打線の援護もあったが)ホームランは打たれましたけど、直後に逆転してもらえて楽になったところはありました。野手にも良いプレーで助けてもらったので、それに尽きると思います」 昨日の死球でスタメンはどうかと心配された糸井だったが
3番に座り、同点打となる遊内安打を放った。
守備でもファインプレーを魅せ、勝利にしっかりと貢献しました。
◎糸井選手(1回裏、遊内野適時H)
「積極的に思い切っていくことを考えて、初球から振っていきました。先制された後だったので、すぐに取り返せて良かったです」 昨日、敗戦の原因となった死球を出し、敗戦投手となった宮西を
栗山監督は多少、点差もあったのでこの日も投げさせた。
多分、この意味をしっかりと宮西投手に伝えて登板させたと思う。
そのせいか、しっかりと抑え込み、前日のいやな思いを払拭した。
これでこの後も戦力として使えるようにした栗山監督の采配は良かった。
昨日から田中賢介が当たりまくり、この日も猛打賞!
4回にはタイムリー、そして併殺を阻止する走塁で
追加点も入り、キャプテンとしてチームを引っ張った。
◎田中賢選手(4回裏、右前適時H)
「たぶんツーシームの逆球ですね。表の守備(二塁牽制死)でいい流れを作れたのが大きかったと思います」 田中賢、糸井、宮西の記事をまとめて(道スポ掲載分)
もう一人、猛打賞を打ったのは陽選手。
昨日、早打ちで相手投手を助けたがこの日も
早打ちだったがしっかりとタイムリーを打った。
勝ち越しに7回にもダメ押し打と頑張った。
好調の要因は家族の存在らしく、下記のような言葉を。
こういう打撃が出来れば、ファイターズも勝利が多くなるだろう。
◎陽岱鋼選手のコメント
「(1回裏、左前適時H)糸井さんが好走塁で三塁まで進んでくれたこともあって、点を取るんだというムードの中、自分も思い切って行きました。初球から積極的に振っていったことがいい結果につながりました」(3安打は)うれしいです。(24日までに9試合連続安打だったが)全然知りませんでした。昨日はチャンスに回ってきたのに全然打てなくてチームに申し訳ありませんでした。今日は2本(1回と7回)のタイムリーを打てて良かった。八木(智哉)さんを援護できてうれしいです。(好調の秘けつは?)幸せですからね。(奥様とお子様が来日したときは球場に見に来ているそうですね?)いつもは球場に来るけど、今日は東京ドームだったので来れなくて残念です。(家族にメッセージをどうぞ)やりましたー!!(照れ笑い)」 (道スポ記事を編集)
海の向こうではダルビッシュが
序々に慣れてきたのか
ヤンキース相手に好投したようです。
黒田とは日本を通しても
初の対決でダルが勝利しました。
黒田ってドジャーズから
ヤンキースに移籍していたんですね。
大リーグは出入りが多く、
移籍やマイナーで出場したりしています。
あっ、建山投手は今、マイナーなんですね。
競争が厳しいことがわかります。
東京ドーム、今日の始球式は貞子でした。
あんな髪でよく、球を投げられたものです。
貞子の投げたマウンドで呪いのせいか
初回から両チームに点が入る展開になりました。
しかし、そのホラー映画・リングの貞子も
稲葉選手の前には影が薄くなりました。
そういえば、お立ち台で八木が
貞子の顔を覗きこもうとしていたが
見られたのだろうか?
ちょっと誰か、聞いてほしいなぁ。
さて稲葉選手はマルチで記録達成だが
明日は栗山監督の誕生日。
これで記録達成となると
まるでドラマか映画の世界みたいになります。
でもそうなりそうな気がします。
本当に明日の試合が楽しみです。
それよりこのブログ、みんなのためにって思うと
どんなことしても3時間もかかってしまいます。
ても思ったほど手ごたいも感じないので
もう少し、負担減らそうかと正直、考えています。
でもね。どうしても頑張っちゃいますけどね。
そんなことで明日の稲葉選手の記録達成を祈って
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お願いできれば、嬉しく思います。
今後も情報発信、ブログにがんばります。
※草野球のみなさんへ
北区(全区予選)の大会要綱
◎札幌交流リーグ参加チーム募集
追加分あと、1チームほどです。
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みんな頑張りましたね!ただ、気になったのが、中田。覇気のないふて腐れたような表情で打席に立ってあっさり三振。彼は大丈夫だろうか。もうちょっとガッツを見せてほしい。
2012/4/26(木) 午前 0:04 [ ももおじさん ]
フジテレビの加藤綾子がEカップを胸チラ!!
加藤がバラエティ番組でゲームに挑戦した際にエキサイトした加藤の胸元から見えて大騒ぎとなったそうです
2012/4/26(木) 午前 1:06 [ 動画はコチラ ]