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DeNA・森本、林、菊地など前ファイターズ選手もいる中、
交流戦前に稲葉選手の記念セレモニーが行われました。
名球会入り証のブレーザーを山田氏から渡され、
高橋道知事、上田札幌市長からの感謝状、特別表彰に
森本ひちょり選手からは祝いのキスをせがまれるなど
札幌ドーム内に大爆笑に包まれる記念式になりました。
試合でも適時内安打に三塁打激走と存在感を示しました。
◎稲葉選手のコメント
「名球会ブレザーに袖を通すことができ、非常に光栄に思うとともに、改めて2000本安打の重みを感じています。また、本日はスタンドのファンの方々をはじめ、たくさんの方々に祝福していただいて本当に感謝しています。これからも1本ずつ積み重ね、チームの勝利に貢献できるように頑張ります」 【交流戦】 vsDeNA2回戦(5/23 札幌ドーム 観衆 28401人)
(D)●ジオ (1勝5敗)、林 、菊地 、加賀 、藤江 、山口 - 黒羽根 、鶴岡
(日)○吉川(5勝2敗) 、榊原 、森内 、宮西 、S増井(1勝1敗6S) - 鶴岡
日本ハムが3連勝。一回に田中の三塁打と稲葉の内野安打で2点先取。四回は陽岱鋼の犠飛で加点した。吉川は走者をためたが、六回途中まで1失点で5勝目。DeNAは9安打を放ちながら、ラミレスの適時打による1点に終わった。
◇田中賢選手(1回裏、右中間適時3BH)
「打ったのはカットボール。ランカーがいて先制点が欲しいところだったから、1本出てよかったですね」(Pジオ) ◇稲葉選手(1回裏、一塁適時内野H)
「打ったのはスライダーかな。難しいボールだったけどね。先制打を打った賢介が得点圏にいたし、もう1点を取りたかった。一生懸命走ったよ」(Pジオ) ◎栗山監督のコメント
「(稲葉篤紀の活躍について)改めてすごい選手だなぁと。こういう選手がファンに向けてメッセージを送ってる選手なんだと。
(ヒーローインタビュー中は)感慨にふけってました。何より稲葉がとても感動した表情だったのがうれしかった。
(稲葉は監督を胴上げしたいと言っているが?)僕というよりファイターズを勝たせるという使命。取り組む姿に今いる選手が学んで、どこに行くかを見せてくれている。本当に感謝しています。こっちとしては今のコンディションをどう維持していくか考えていきます。 (吉川光夫の6回途中での交代は早かったが?)早かった? 3回くらいで降ろそうかと思ったんだけど。何やってんだ、ふざけんな、と。、(報道陣も)余計な褒め方はしないでください。 (1失点だったが?)あの立場の選手じゃダメでしょ。ボールがいっていないわけじゃないから。結果、勝ち星がついたのは良かったけど、そんなところにいるピッチャーじゃないので、上を目指してもらわないと。あれだけ先頭(打者)を出して、普通なら同点まで我慢なんだろうけど、先に点を取った試合だったんで、個人(を考えること)はない。もう一歩先に進んでほしいから。ただ、踏み入れたことのないところ(自己最多の5勝目)に進めたわけで、何かを感じてくれると思っています。 試合後は『どうだったの?』と聞いてあげる作業。自分が口にしたら前に進めるので。翌日は外野で冷静になって2人で話してる。(自己最多の)5勝目が目安なのは、初めてやることって考えるし意識するよね、そこに早くたどり着かせてやりたかった。 (交流戦は5勝1敗だが?)やればやるほど怖くなるね。点が取れても中々追加点が奪えていなくて、見ている以上に怖さがある。明日の休日は一度心を開放して夏の予選が始まるんだくらいの気持ちになって、上位との4連戦に向かってもらいたいと思います」
この画像は4回に稲葉選手が右中間を破る当りで
三塁まで激走、陽の犠飛で本塁へ!
ベンチでみんなに迎えられる場面です。
(記事は道スポより)
(道スポより)
6回途中から吉川に代わって
4投手が0点でDeNA打線を抑えました。
◎まだまだ進化する稲葉選手!
連勝させて頂きましたので
DeNAの選手の画像を掲載させて頂きます。
パ他球団との対戦では頑張ってください。
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