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いゃ〜 なかなか、1点が入らない展開で
いらいらするより、しびれるような試合でした。
あれ?という栗山采配もあったが
よ〜く考えてみるとそれなりの理由がありました。
田中賢介選手が打席に立ったときは
サヨナラがあるような気が今日はしましたね。
それだけ、キャプテンに信頼が出てきたからですね。
ロッテが勝っただけに負けなくて良かった〜
そして阪神・金本選手、
史上9人目の通算2500試合出場達成!
通算2500試合出場達成はプロ野球史上9人目で、阪神在籍経験者では初めて。五回終了時に記念の花束を受け取ると、満員の両軍ファンから大きな拍手が送られました。初出場は広島時代の1992年6月2日の阪神戦で最多は野村克也の3017試合。
凄い記録です。
おめでとう
さぁ、試合に入っていきましょう。
◎交流戦 vs阪神戦3回戦(6/2 札幌ドーム 観客数:34170人)
[バッテリー]
(神)能見 、榎田 、●藤川 (1勝1敗9S)- 藤井彰 、岡崎
(日)ウルフ 、宮西 、増井 、森内 、○武田久 (2勝1敗7S)- 大野
阪神は3回表に先頭・ブラゼルの安打、柴田の四球、平野の死球などで1死満塁とすると、大和の内野安打で1点先制。日本ハムは4回に1死からショート鳥谷のエラーで出塁し盗塁を成功させ、2死二塁とすると陽のタイムリーヒットで同点とした。 9回に阪神は先頭・マートンの四球、ブラゼルの四球などで1死一・二塁とするが、後続倒れ無得点と森内を攻略できなかった。延長に入り、日本ハムは1死から代打ホフパワーの二塁打、糸井、小谷野の連続四球で、1死満塁とすると、田中が今季2度目のサヨナラヒットを放ちサヨナラ勝ち。交流戦、阪神に3連勝をした。敗れた阪神は10残塁の拙攻と打線がつながりを欠き、好投の先発・能見を援護できなかった。
◇阪神・和田監督のコメント
◎栗山監督のコメント
「(交流戦後半、6月ともに良いスタートとなったが?)いろいろなことがあって……。能見(篤史)は本当に素晴らしいピッチャーなんでね、点を取れない中、良い形でバントで送れていて。最後まで攻める気持ちで勝てたというのは、「ここからの12試合大事になるから」と選手にお願いしていた。1つ勝てたのは大切にしたい。 (能見は?)手も足も出ないイメージ。特に右打者内角へのストレート、スライダーが手が出ないという中、調子自体は良くもなく、悪くもなかった。ただ、うまくかわされて難しいピッチャーでした。 (先発のウルフは?)3回はフォアボール、デッドボールが続いて1点を取られたけど、モア〜っとしてたウルフが少しずつ戻ってきてくれている。もう1イニングいけたけど、落とせない試合で、武田久も戻ってきてくれたのであえて交代しました。 (田中賢介のサヨナラ打は?)これが田中賢介。結果はいろいろありますが、ここ一番の打ち方は絶対的な信頼感がある。1、3、5の左打者が打線の基軸になってます」 ◎打撃、投手成績 阪神先発の能見投手は毎回走者を背負いながらも序盤を無失点で凌いでいたが
4回裏 失策と盗塁の二死2塁で陽に初球をセンター前に弾かれた。
それでも、その後はエースにふさわしい投球でウルフとがっぷり四つ』の展開になった。
そのウルフは6回5安打1失点で降板となりました。 3回に1死満塁とされ大和に三塁への適時内野安打を許した。ボテボテでしたが…
その後が心配でしたが鳥谷、金本を抑えて最少1失点で凌ぎました。
◎ウルフ投手のコメント
「今日はツーシーム、カーブがよかった。四球は出してしまったけど、ゴロを打たせる自分の投球はできたと思う」
満塁でボテボテの当たりで阪神に先制される。
◇大和選手 (3回表 サード先制タイムリー内野安打)
「ボテボテの当たりになって助かりました。ラッキーでした。」
田中賢が一二塁間でアウトになるなど、ツキは阪神に流れていたが
陽が1点ビハインドの4回に2死二塁の好機で阪神の先発能見の129キロ変化球を中前へ運んだ。
その前に中田翔が盗塁を成功させて二塁へ行ったのは運を引き寄せた。
DHで入った二岡はヒットを打つも得点に絡めなかった。
◇陽選手のコメント
「初球から思い切っていきました。(中田)翔が二塁に行ってチャンスを広げてくれたので、気持ちが楽になりました」。
阪神の好守でファイターズは得点できず!
阪神の好守も目立った。三塁手は二塁打制の当りをとめた。そして藤井彰捕手は相手の動きを察知して、3回に二度の盗塁を阻止。8回にも、小谷野の難しいファールフライを好捕している。(下の画像)
日本ハムは勝ち越せず、9回に森内を登板せたが四球で走者出してしまう。
九回に登板した森内は1死一、二塁のピンチを背負ったが攻める気持ちを忘れないで代打の桧山をチェンジアップで空振り三振。続く代打の新井貴を中飛に抑え、18試合連続無失点とした。
でもそうとう緊張もしたと思う。上のの2画像がそれをものがっています。
◎森内投手 「自分でまいた種。とにかくゼロで抑えよう」
やっぱり、並みの新人ではない。あっぱれ!
そして10回は武田久。
ところが2四球で苦しい投球となり、暴投で2死二、三塁とした。
それでもマートンを遊ゴロに仕留め、3時間半まで間近となった。
◎武田久
「粘れたのは良かった」
もうひとつ、宮西投手の記事がありましたので
好投もしたのでちょっと載せておきますね。
(道スポ記事)
そしてドラマはやってきた。
田中賢、10回にサヨナラ打!
10回裏 3番手の藤川が登板。一死後に代打ホフパワーがライト線二塁打を打ち、その後に
一死満塁から3番・田中が初球真っ直ぐをセンター後方へ返してサヨナラ勝ち。
打った、賢介を褒めよう!
ホフもナイスでした。
今季2度目の手荒い祝福を受けた。
勝利の花火です。
◎田中賢介選手のコメント。
「(今の心境は?)すごい興奮しています。前のバッターがこれ以上ないおいしい場面をつくってくれたので、僕はそれに乗っかるだけでした。 (11試合連続安打と打撃好調だが?)きっちり規則正しい生活をしているので、それだと思います。(プライベートが充実してるから?)少なからずあると思います。 (ファンがたくさん駆けつけたが?)昔は阪神ファンが多かったけど、最近は日本ハムファンが少しずつ上回ってきているので、阪神と試合をしている時も、日本ハムファンでいっぱいにしたいです」 前回のブログで使ったやつですが これに追伸です。
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