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予定表などの提出しないチーム、連絡してこないチームなどもいて
試合予定が組めなかったりしてちょっと遅れ気味の交流リーグ。
2部にはB-WINGの参加、3部はチーム入れ替えではなチームが参加します。
これで今週からは連日、試合が組まれ、熱戦が期待できそうです。
では今回は金曜日に行われた試合を掲載します。
◎札幌朝野球交流リーグ
◇1部リーグ(6/15 伏古公園)
アンクルズ 000 000=0
FREEDOM 002 21X=5
(ア)稲垣、川村侃-小野 (F)佐藤芳、田澤−伊達
[二塁打]川村学(1回・ア)、鈴木(3回・F)
[盗 塁]鈴木(4回・F)
[犠 打]新谷(2回・ア)、須田(2回・ア)桝谷(2回・F)、
[犠 飛]和田4回(4回・F)
初戦のアンクルは1回に二死から川村学の左2安打、2回には先頭の佐藤勇中安打、3回にも先頭の小野の四球と走者を出したがFREEDOMの先発・佐藤芳の粘りの投球をされ、得点出来なかった。
2回までアンクルズの稲垣に抑えられていたFREEDOMは3回裏に一死から和田の四球、鈴木中二塁打で二三塁とし、吉成の中適時打で2者が還り、2点を先取した。そして4回には連続敵失で満塁としたFREEDOMは田澤の中適時打、和田の中犠飛で2点を追加して4−0とした。
追いかけるアンクルズは5回に4回から登板した田澤から川村侃の右安打、小野の三内安打で二死一二塁としたが得点できず、裏に守備の乱れで1点をとられ、万事休す。アンクルズは守り負けで初戦を落とした。
FREEDOMは吉田の超人的な1、2戦の守備を代表に守りで2試合連続完封勝ちでリーグトップに立った。
◎先発オーダー
【アンクルズ】 【FREEDOM】
②小野(15) ⑥和田(30)
①稲垣(7) ⑧鈴木(25)
⑧川村学(30) ⑨吉成(7)
③鈴木(3) ②伊達(18)
⑤佐藤勇(6) ④田中(10)
⑥新谷(10) ③菅原(0)
④川村拓(2) ⑤土橋(5)
⑦須田(21) E桝谷(1)
⑨柿島(5) ⑦吉田(8)
橋本(9) ①佐藤芳(19)
小金山(22) 田澤(2)
川村侃(8) 浅倉(21)
前半戦はアンクルズに得点チャンスがあったが…
訂正 (誤)義博→(正)芳弘
上の18番選手画像は死球の場面です。
ここまではまだ、試合はどっちに転がるかわからない感じでした。
しかし、アンクルズらしくない守備の乱れが続き
アンクルズもいい当たりを外野に飛ばしていたがFREEDOM左翼手・吉田裕作が1戦に続いて好守を見せた。
特に4回に左翼手ながらセンター近くに落ちそうな当りをスライディングキャッチは凄かった。
他の外野手も安定した守りで投手陣を助け、それが安定した戦いとなった。
最終回、アンクルズは最後に小金山選手を代打に出し、途中で1人帰っているため、万が一同点ないし逆転したら守る選手が足りなくなる状況になったが残念なことに心配はいらなくなった。
上の画像が試合終了になった時の川村学監督の表情です。
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草野球2012
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