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あわや乱闘、一触即発、乱闘寸前までの5回。
5回はこういうことだった。
ウルフがバルディリスに死球、それに対して激怒。ウルフに詰め寄った。
両軍ベンチから両監督、ナインが飛び出して制止し、1度は収まった。
そして続く赤田が二ゴロで一塁走者のバルディリスが併殺封じ。
激しすぎるスライディングを敢行したがアウトに。
一塁側ベンチへ戻る際に、機嫌の悪いバルディリスは
またウルフへ歩み寄って一触即発の状態となり、不穏な空気が漂った。
久々に両軍ベンチからみんなが飛び出るのをみました。
ホフパワーが一番先にバルディリスを制止していましたね。
もし乱闘になっていたら185cmのバルディリスはどうなっていたのかな?
ホフパワーは192cm、ウルフは190cmもあります。
ケッペルの196cmも含めてファイターズの助っ人は大きい。
あまり、バルディリスも怒らないほうがいいのかも。
◎日本ハムvsオリックス18回戦 (8/23 札幌ドーム 観衆:21668人)
(オ)●寺原(6勝8敗)、海田、佐藤、香月−日高
(日)○ウルフ(7勝9敗)−大野
日本ハムが快勝した。初回、稲葉の右犠飛、陽の適時打、ホフパワーの10号3ランであっという間に5点を先制。
続く2回には糸井の5号2ランHRで追加点を奪った。 一方の先発のウルフは、立ち上がりからテンポの良い投球で相手打線を翻弄し、2回から3回にかけて5者連続奪三振を記録するなど、8回まで被安打1と見事な投球。完封目前で迎えた最終回に1点を失うも、9回を投げ3安打・9奪三振・1失点と、来日初となる完投勝利で7勝目を挙げた。
オリックスは零敗を免れるのがやっとだった。
◎試合成績 中継ぎ陣を休ませる来日初完投のウルフ
2回先頭からの5者連続三振。落差の大きいカーブを決め球に温存して手元で動くボールで追い込んで、最後に空振りを取る投球で三振の山を築きました。目を見張るほどのキレを見せたツーシームも使い8回までは二塁を踏ませない快投でした。序盤から速球中心に攻めたことで、要所でのカーブがうまくはまったといっていいでしょう。
足が痛い病をみせることがあるウルフだがついに完投の出来る投手までになってきた。
みんなは覚えているだろうか?来日したころのウルフはリリーフ、ストッパーとしてオリックス戦に投げていたが連打を浴びて試合を落としていました。こりゃ、使えないなと思った記憶があります。こんなウルフを先発にまわす決断は誰がしたんだろうね。梨田さん?今となってはありがたいし、中継ぎ陣を休ませたことはチームへ大きな貢献となりました。それと大野捕手と息が合うのかな!?
(記事は道スポ)
2回までに7得点!ホフパワー弾などで快勝
【1回】
◎稲葉選手(1回裏、右犠飛)
「打ったのはまっすぐ。ボール球だったかな。先制点が欲しい場面だから、犠牲フライでも最低限の仕事はできたかな。自分のあともつながったし、良かったよね。」 ◎陽選手(1回裏、右前適時H)
「いい感じで逆方向へ打ち返すことが出来ました。二塁手に取られるかも知れないと思い、内野安打にしようと全力で走りました。抜けてくれて良かったです。」 ◎ホフパワー選手(1回裏、右越10号3ランHR)
「制球に苦しんでいるように見えたからストレートに絞って打席に入った。しっかり捕らえられたね。イナバサン、ダイカンで点を取って、いい流れで来ていたし、最高の結果がでてうれしいよ。」 【2回】
◎糸井選手(2回裏、右越2ランHR)
「カウントが3ボール1ストライクだったので、思い切って行きました。初回、2回と畳み掛けることができてよかったです。」 (道スポ記事)
(道スポ記事)
では最後は
栗山監督のまとめコメント
「ウルフは本当にボールが動いていたし、どの球種も思ったところにコントロール出来ていた。可能なら完封させてあげたかったけれど、最後まで自分らしい投球が出来てたと思います。打つ方では1回、ホームラン性の打球を打った(中田)翔がその後に四球を選んだことが大きかったし、2回に(糸井)嘉男の2ランで追加点が取れて主導権を握ったまま行けましたね。今日はスカウトの方が来られていて、選手たちは久しぶりに担当スカウトに見守られて安心してプレーしている感じがしました。愛情を持って仕事をしてくれる人に感謝の気持ちを忘れず、この先もプレーして欲しいですね」
◎お立ち台二人のコメント
◎ウルフのコメント。
「(来日初完投だが?)気持ち良く投げることができました。(試合を振り返って?)この試合に臨むにあたって、(大野)奨太が良いゲームプランを立ててくれて、その通り自分も投げることができたので、それが良かったんだと思います。 (5回はバルディリスへの死球で場内騒然となったが?)こういうこともあるということなので。(その場面では、ホフパワーが真っ先に止めに入ったが?)自分が投げているときにファーストを守ることもあまりなかったので、こういう時にいてくれて助かるなと正直思いました。 (打線が爆発して頼もしかった?)あれだけ早い段階(初回に5得点)で点を取ってくれて、自分としてもアグレッシブに打者を攻めていけたので助かりました」 2年連続の2ケタ本塁打
◎ホフパワーのコメント
「(感触は?)ホームランを打つ感触はいつでも良いものなのですが、ゲームの序盤で大きなリードを取れるところだったので、自分としても気持ち良かったです。 (5回には乱闘寸前のウルフを止めに入ったが、どんな気持ちだった?)野球というものを、みんな真剣にやっているゲームなので、こういう事もあるかとは思うんですが、自分としては温和に解決したいなということで、それができるように止めにいきました。 (ウルフの投球をどう見ていた?)これ以上ないという出来だったし、今日は後ろを守っていて頼もしかったですし、打者に対しても攻撃的に攻めていて、非常に良かったと思います。 (打線が爆発しているが、チームの状況は?)自分たちが良い打線だというのは分かっていたんですけど、見て頂く通り、これだけ点が入っています。これからもしっかり続けていけるように、状態をキープしていきたいと思います」 勝ち越しで仙台に向かうファイターズ。
ぜひ、勝ち越してほしいものです。
ちょっと後の鷹とライオンが気になりますが
首位をキープしました。
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◎草野球ブログ
EFFHOPE vs imp!(札幌朝野球交流リーグ)
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2012/8/24(金) 午前 3:03 [ gcu2823b5z34zb9 ]