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西区ABリーグ70チーム、決勝トーナメントへ進出したのは
W・genius、もぐらの新参加チームに昨年Vの菊水野球クラブ、
3位のテットウ技研に平成金閣寺らが残った。 【決勝T1回戦】 平中フルハーツ(7-0)WhiteCrows 丸果札幌青果(7-4)ビースト チームM(8-1)スラッカーズ 菊水野球クラブ(3-2)FWB テットウ技研(1-0)W・genius 発寒パイレーツ(5-4)平成金閣寺 【決勝T2回戦】
T.K.O(8-1)平中フルハーツ 丸果札幌青果(3-0)チームM テットウ技研(4-1)菊水野球クラブ もぐら(9-0)発寒パイレーツ そして4チームが残り、この日に準決勝が行われた。
◇準決勝
丸果札幌青果 100 000=1
T.K.O 000 13X=4 テットウ技研 101 20=4
もぐら 210 00=3 決勝戦にはT.K.O と テットウ技研 が残った。
◇決勝戦(9/16 農試)
テットウ技研 114 200 4=12
TKO 200 003 2=7
(テ)堤、阿部−佐直
(T)大友、佐々木、大友−中川
その裏、TKOは敵失から投暴で2点を入れ、逆転もテットウ技研が逸見の左適時打で同点とした。
その後、3回に先頭越田の中越三塁打から菅原、赤沢の適時打などで4点、4回にも菅原の中2点適時打で8−2とした。TKOも6回に佐藤、氏家のヒットや敵失で3点を返した。最終回に入り、テットウ技研は満塁で越田が走者一掃の左越適時打で再び突き放した。TKOも脇山の左適時二塁打で2点を返したがそこまで。
12−7でテットウ技研が2002年以来10年ぶり2度目の優勝、40回の記念大会の栄冠に輝いた。
【テットウ】 【T K O】
⑧赤坂(16) ⑧14佐々木(0)
④5阿部(20) ⑥氏家(13)
②3佐直(10) ①51大友(8)
⑥越田(24) ⑦竹内(14)
⑦大橋(2) 7若狭(21)
5大見(11) ③古川(18)
⑤菅原(30) 3工藤(23)
2鷲見(25) ④5三浦(25)
⑨3藤井(12) ⑤8脇山(3)
③4逸見(3) ⑨高野(12)
H9植松(27) 9佐藤(30)
①4堤(18) ②中川(1)
ベテランそろいのテットウ技研、胴上げでは介護に似た光景、画像もあったが準決勝で登板、決勝では猛打賞に2適時打と活躍した菅原監督が宙に舞った。閉会式では角谷氏(道議)が両チームの活躍を称え、その後、優勝旗授与、個人賞受賞など経て40回目の記念大会の幕を閉じた。
◎優勝、準優勝撮影
テットウ技研は選手全員が36歳以上で30代は二人だけと超ベテランチーム。決勝の相手TKOは一人もその域の選手がいない。昨年も別大会で敗れたTKOはリベンジを果たしたかったがまたもテットウ技研の試合巧者の前に返り討ち。決勝Tの1回戦でも破壊力抜群のW・genius打線の攻撃をかわし、1−0で勝利、準決勝でもここまで全試合7点以上の得点を挙げてきたもぐらに逆転勝ちと若いチームを経験という、野球力貯金で下し、2度目の優勝を勝ち取った。
◎MVP 越田忠一選手(テットウ技研)
昨年に続いて娘さんとのブログ画像に登場。
越田さんの奥さんも試合場でよく見かけ、ひょっとしたらファミリーで取ったMVPかもしれない。
実はこのMVPは試合終了間際まで決まっていなかった。
候補として準決勝で投げ、決勝でも猛打賞(2適時打3打点)の菅原監督が上がっていたが
最後の走者一掃でMVP賞を引き寄せた。
1回 右適時打、3回 先頭打者中越三塁打、7回 走者一掃左越三塁打、
守ってはショートで2回に投手が弾いた打球を捕球で併殺などの攻守
上の画像でも頻繁に出ている通り、大活躍だった。
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