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21日に札幌ベースボールリーグの各部の決勝戦が行われました。
では昨日掲載された新聞記事に画像をつけて掲載します。
札幌パイレーツ打線は3回の斉藤選手の二塁内安打のみに終わったが風土の森賢二投手の投球はさすがだった。また、打線では日曜日に仕事がある選手もいて大変だったと思うがそこは柴田監督のマネージメントと采配で乗り切り、優勝に輝いた。尚、1部優秀投手には瑞穂の関正弘選手が選ばれた。
風土は1回に見澤が出塁して三塁まで進み、
3番・吉川の内野ゴロで先制点が入り、その後、主導権を握った。
札幌パイレーツは中原、河上の投手陣と斉藤捕手を中心に守備陣が頑張り、
中盤まで強力風土打線相手に凌ぎ、接戦を演じた。
この日は寒さのせいか、風土打線は前半、乗り切れなかったが
終わってみると7安打2死四球で5点を入れていた。
5−0で風土の勝利。
【札パイレーツ】 【風土BBC】
③1河上(18) ⑧7見澤(18)
⑨新妻(29) ⑥平林(15)
④梅田(5) ②8吉川(9)
⑤黒木(8) ⑦3鵜嶋(5)
⑥河野(21) ①森(1)
⑦小倉(24) ③片山(25)
⑧柏崎(11) H2中村(2)
②斉藤(16) ⑤加藤(6)
①中原(19) ⑨米田(17)
3石井(11) H9藤生(11)
④川野辺(3)
◎試合終了後
そしてBakkys相手に戦ったのが札幌パイレーツ、2年連続準優勝になっただけにぜひ、来期は3度目の正直になるように頑張ってほしい。
この日は朝に雨が降った日で日中も寒い日でした。
4時頃の表彰式でしたが右画像のようにみんな、震えていました。
シーズンオフ間近ですがまだ自分は取材は続きます。なんとか、震えて頑張ってみます。
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草野球2012
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