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札幌朝野球交流リーグはリーグ戦は28日にリーグ戦は全終了。
その前日、交流王座決定トーナメントの準決勝が行われました。
天気は良かったのですが雁来は豊平川がそばで霧状態でした。
時間の都合もあり、多少見ずらい状態で試合はスタートしました。
◎札幌朝野球交流リーグ
■交流王座決定戦 ◇準決勝(10/27 雁来健康公園グランドA)
000 00=0 尾田-成田
032 0X=5 市橋-上田
○水車町クラブ(3部A)
初回、札ブラ先発の尾田は内野失策、内安打で無死満塁のピンチも2奪三振などで無失点に凌いだ。その裏、堀の右安打などで二死一二塁と得点チャンスも得点出来ず、0−0のスタート。しかし、2回の裏、水車町クラブは失策から森の右安打、松田の投内安打でまた満塁とし、木村の二塁ゴロで得点が入り、その後、2敵失で3点をリードした。3回の裏も内安打、敵失で2点を追加して5−0とした。札ブラは3回に佐藤の中安打、最終回も成田が四球で出塁したがここぞで三振を奪われ、完封負けとなった。水車町クラブの市橋は5回8奪三振の完封勝利。決勝トーナメント3勝して3部のチームが決勝に進出した。
◎出場選手
【札ブラ】 【水車町】
⑧佐藤(3) ⑥松田(25)
④本田(21) ⑦木村(11)
⑥堀(7) ①市橋(18)
⑦中村(29) ⑧和泉(27)
③津嶋(28) ⑨小堤(12)
⑨三橋(22) ③杉本(2)
①尾田(6) ②上田(23)
⑤江川(5) ⑤山内(9)
②成田(9) ④森(4)
4佐々木(14)
霧で凄いが試合開始。
水車町クラブは市橋(画像上)、札ブラは尾田(画像下)が先発、好投手の対戦となった。
先制点は水車町クラブ
木村の二塁ゴロで山内がホームに還った。
札ブラは好守の場面もあったが相手の内安打が3つも出たせいか
その後、失策も絡んで失点、流れを掴めないまま、試合終了。
下克上!
3部のチームがついに決勝に進出!
水車町クラブは優勝に王手!!
準決勝その2へつづく
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