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準決勝は3部Aブロックで1位になった水車町クラブが下克上!
1回戦で3部Bブロック1位のライズトップを6−0
2回戦では2部1位のimp!を4−1で破り、
準決勝では1部2位の札幌ブラックベアーズを5−0と快勝。
休部明け春先のリーグ初戦でトヨタ部品北海道共販に敗戦スタートとなったが
エスジージェネシス、ブーメランブルース、弁慶、TEAM DUNLOPらと接戦、
僅差の勝負で勝利、若手中心に序々にチームを作り上げ、ここに至った。
その水車町クラブと決勝で当るチームが隣のBグランドで試合をしている。
◎札幌朝野球交流リーグ
■交流王座決定戦
◇準決勝(10/27 雁来健康公園グランドB)
○アンクルズ(1部3位)
000 001=1 部田-小野
000 000=0 山崎-秋山
●FREEDOM(1部1位) ※6回は一死満塁から始まる促進回。
アンクルズは部田(とりた)、FREEDOMは山崎が先発の好投手同士対決となった。
アンクルズは初回に敵失などで二死一三塁としたが得点出来ず、3回にも川村侃の二塁打で得点圏へ進むもこれまた得点できなかった。FREEDOMは1回に田中、2回から吉成、木露、吉田などのヒットで毎回走者を出すも部田の前に得点出来ずに5回まで0−0で6回は一死満塁からの促進回に。
まず、アンクルズは部田の投ゴロで三塁走者が還り1点を入れ、追いかけるFREEDOMは部田の投球にカットなどして粘るも2者連続三振に討ち取られ、試合終了。部田は6回で11奪三振の投球だった。
ヒット数ではアンクルの1に対してFREEDOMは5本も試合結果はアンクルズの勝利。前の日まで試合をしているアンクルズに対してリーグ1位のFREEDOMは20日間試合がなかったことが影響したかもしれない。
◎出場選手
【アンクルズ】 【FREEDOM】
①部田(1) ⑦木露(11)
⑤川村侃(8) ④田中(10)
⑥稲垣(7) ⑥和田(30)
③鈴木(3) ②秋山(29)
②小野(15) ⑧吉成(6)
⑦川村拓(2) ③伊達(18)
⑧須田(21) ⑤枡谷(1)
⑨柿島(5) ①山崎(23)
④米良(16) ⑨吉田(8)
FREEDOMの山崎投手は5回まで1安打投球。
アンクルズの川村学監督も攻略できず…
部田(とりた)投手は強力打線相手に毎回、ヒットは許したが
5回まで9奪三振で無失点に凌いでいた。
0−0のまま促進回へ
両チームは集まって作戦、対策を練る。
アンクルズは投ゴロで1点を入れる。
FREEDOMはヒットが出れば、サヨナラの場面だったが
部田投手の前に連続三振に討ち取られ、無得点で試合終了。
アンクルズはリーグ戦でFREEDOMに0−5で敗れていたが
エース部田を先発させてリベンジして決勝に進んだ。
交流王座の決勝は1部3位と3部のチームの対戦となった。
絶対的エースを擁する両チームの戦いが楽しみだ。
決勝は11月10日(土)の早朝5時30分、つど〜む(東区栄町)にて開始。
総合優勝はどちらになるか?
アンクルス゛ vs 水車町クラブ
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◎準決勝(水車町クラブvs札幌ブラックベアーズ)
FREEDOMマネージャー
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