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耐えて耐えて最後はゆうじがやりました。
一生懸命、若手とともに練習を積んで頑張っている選手を
野球の神様はしっかりと見ていたました。
延長12回、飯山の左中間安打サヨナラで激闘にケリをつけました。
◎飯山裕志選手のコメント
(いつもどおり大きな声援がありましたね?) すごくうれしいです。
(途中から試合に入ったが?)
いつもチャンスで力んでしまう。冷静に、冷静にと思って打席に入りました。
(打った瞬間は?)
捕られると思いました(笑)。(打球が抜けて)良かったです。
(声援は聞こえた?)
すみません、聞こえていませんでした。
(それくらい必死だった?)
そうですね。
(延長での勝利には?) ここで引き分けで終わるわけにはいきません。白星で終われて良かったです。
(自身の一打で星を五分に戻したが?) 全員の力です。ここからがスタートと思って頑張ります。
今日の道スポはTop面ででこのように掲載されています。
まさに総力戦の決着だった。野手で残っているのは捕手の近藤だけ。そんな中、選手は必死に守り切った。栗山監督も「こういう苦しいゲームを我慢するのがファイターズ。本当に我慢してくれました」と、目を潤ませながら話した。 主役・飯山にとっては2年ぶりのサプライズな1本だった。2010年8月20日の西武戦で、九回に同点3ランを放ち、これで勢いがついたチームはサヨナラ勝ち。それ以来の激打だった。しかし、まさか日本シリーズという大舞台で打てるとは思っていなかった。 とにかく大きな1勝だ。負ければ1勝3敗と巨人に王手をかけられるところだったが、2勝2敗のタイに持ち込んだ。きょう5戦目で勝てば、シリーズ制覇へ王手をかけることになる。 この日は投手陣が踏ん張り、5人で無失点。また、堅守も健在で、この日のシリーズ第4戦までチームは無失策とらしさも保たれている。そして何よりも勢いが付くのが、伏兵の1本だった。今年で15年目のベテランは、少しだけ顔を紅潮させて「全員の力で、本当に全員の力です」と、最後は謙虚な男に戻った。まるで自分がたまたまヒーローになったかのように。だからこそファイターズは強い。(松木純) 若い2人が冷静に7回を無失点で打線を抑え込み、
持久戦戦ととなり、その後はちょっとしたことが勝敗を分けそうな
ハラハラ、ドキドキの展開に入っていきました。
栗山、原監督の表情がそれを物がっています。
結局はやはり、エラーが響きました。
二塁ないし三塁に走者を進めると何がおこるかわからない。
どんな形でも走者を進めるため、中島、大野と送りバントをさせました。
前日もワイルドピッチで2点を失った巨人、痛いとこでの失策が続きました。
逆にいえば、ファイターズらしい試合をしていることになりました。
多分、今日も守備が乱れたほうが苦戦を強いられそうです。
ファイターズ野手陣にがんばってもらいたいですね。
◇中田選手
「打った瞬間に走った。捕れる範囲。ファインプレーでも何でもない」
◇清水外野守備走塁コーチ
「どうかなと思ったけど、よく捕ってくれた」
これで勝敗上では5分になりましたが東京ドームに戻るだけに4分6分で不利と思われます。
今日の札幌ドーム最終戦をぜひ勝って送り出したいものです。
そして北海道から行くファン、関東地区のファン達に応援を託しましょう!
◎栗山監督のコメント。
感動しました。
(両チーム、総力戦での戦いだったが?)
本当に全員の力で苦しんできましたが、苦労してきた飯山裕志が
(サヨナラを)決めてくれて、最高の勝ち方でした。
(先発の中村勝投手もナイスピッチングだったが?)
緊張する中でのプレーでしたが、その中でああいうピッチング(7回5安打無失点)を見せてくれました。
手放しで褒めたいと思います。
(苦しいゲームを我慢したが?) これが1年間ファイターズがやってきた野球。
本当にみんなよく我慢してくれました。本当に野球って難しいなと思いました。
(サヨナラ打の飯山)裕志にとってそんなにたくさんは無い打席。
(そこで決めるのは)陰でどれだけ練習をしてきたかが分かります。
本人だけでなくて、チーム全員がうれしかったと思います。
本当の勝負が明日から始まります。
まずは(第6戦以降の)東京まで行けるので、1試合1試合、良い試合をしたいです。
ファイターズの選手は本当にすごい。
われわれは必ず勝てるように頑張ります。
打撃陣
投手陣
全員の力の勝利です。
そして最後まで応援したファンも!
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感動しました。でも、6戦目以降は巨人の本拠地、ウサギ小屋からくりドーム。今日勝ってやっと5分じゃないでしょうか。なんとか今日も勝ちたいですね!
2012/11/1(木) 午後 5:42 [ ももおじさん ]