|
鬼軍曹と化した稲葉打撃コーチ
ティー打撃で、内角高めを左方向にさばくヘッドの使い方を中田にアドバイス。
稲葉コーチと中田選手の1コマ
打球が逆の右方向に飛んだとき、稲葉が“半ギレ”した。
世間はいじめ、暴力が問題化となっているが
稲葉打撃コーチはあえて特打そして愛のムチを振るった。
◇稲葉選手
「アイツはすぐに手を抜くから。100〜120%で振るということをあんまりしない。
俺が後ろから、アイツを見ている形で。
『ちゃんと後ろから音も聞いているからな』と言いましたよ。
締めてやりましたよ。アイツはイジメないとダメなタイプだから。 まだ体がポテッとしている(推定体重100キロ)。
放っておくとどんどん大きくなって、必然的に切れも悪くなる。
23歳という若さ、シャープさを宮崎で出してもらいたいから、(特打を)やらせました。
代表に選ばれたら色々なものを吸収できる。
ただアイツの場合は『オレは日本代表だぜ』という態度を取りそう。
そのときはまた締めます。」
◇中田選手
「稲葉さんはさすが。トスでも、素振りでも、軸足がしっかりと止まって振っている。
宮崎でもこれ(振り込み)を続けていくというか、一緒にやりたい。
稲葉さんはこれまでも何度も代表に選ばれている。
ずっと後ろをくっついていければと思っています」
稲葉さんについていきます。
稲葉、中田のいない間にチャンス
鵜 久 森 選 手
(道新スポーツ切抜き編集)
◎栗山監督
「元々チャレンジした時期もありましたよね、淳志は。どの選手にも言えることですけれど、自分が試合に出られる範囲を広げないと、こちらが手を貸すものでもないので。どうしたらポジションが取れるのか、考えていってもらえれば」
打撃投手であわや… 怪我しないでね。
新 垣 投 手
新垣選手は、東芝で1年先輩にあたる増井選手のブルペン投球を捕手の裏から見つめてからマウンドへ向かいました。北選手と加藤選手を相手に37球を投じて、こちらも安打性はわずかに4本。加藤選手の痛烈なライナーを好捕するシーンもありました。
(記事は道スポから)
◇新垣投手
「普通に捕えられましたし、コーチからはストレートの質を上げるように言われました」
◎栗山監督 「新垣に関しては社会人で経験もあるし、きょう(の内容)がどうこうというのは全く気にしていませんでした。あとは自分の形を作ってくれればいいので、順調に打者に投げるところまで来たことに関しては良かったと思います」 オリックスから移籍組
木佐貫投手、赤田選手、大引選手
11年目の木佐貫選手は3年目の谷口、西川両選手に対して41球。
安打性の当たりを4本に抑え、仕上がりの早さを示しました。
◇木佐貫投手
「全然駄目でした。真っ直ぐがばらけていて、数をこなしていかなければと思いました」
◎栗山監督
「その辺の投手は計算しているし、まあ普通にやってくれればいいだけなので」 さて15日からのWBC日本代表合宿に備え、稲葉、中田は13日にチームを離れる。
多分、合宿地でも指導、監視され、ファイターズの4番像が形成されるだろう。
ただ、中田が落選した場合、締めるものがいないと心配だが…
二人、離れることのないように祈りたい。(笑)
そんな中田くん
朝起きると左頬が大きくはれ上がっていた。
午前の練習を終えて耳鼻咽喉科で診察を受けました
何らかの理由でリンパ節がはれたようです。
まずは大事に至らずよかった。
◇中田選手
「(炎症を抑える)薬だけで、大丈夫です。宮崎でしっかりがんばってきますよ」
以上、新聞記事やいろいろな画像で情報発信してみました。
ギャクが多いですが役に立ちましたか?
大谷選手は明日、掲載してみたいと思います。 このブログはファイターズブログランキングに参加しています。
少しでも上のランクで順位維持できるよう、
みなさんに協力してもらえれば、うれしいです。
|
全体表示
[ リスト ]


