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あいにくの雨のために室内でスタートとなったWBC合宿
午後はサンマリンスタジアム宮崎に場所を移し、
シートノック、特守をこなし、中田らは特打に臨んだ。
稲葉は全体練習後にロングティー打撃を行いました。 中田も志願の居残り特打を敢行。
150メートル弾など場外5発を含む18発のアーチショー。
左翼席のファンは右往左往するほどだった。
中田はシートノックでも一塁へ回り、複数ポジションを練習。
宮崎でもファイターズ魂をみせせつけた二人でした。
◇稲葉選手
「もう実戦に入る。しっかりと結果を出していかないといけない」
◇中田選手
「守備が一番緊張した。自分は(最終メンバーに残れるか)際どいところにいるけど、
何が何でも残りたい。僕みたいな選手は一生懸命、アピールしないといけない
周りにすごい選手がいるのは分かっているけど、
自分は自分ですから。長打力にはこだわっていきたい」
沖縄・名護は途中から雨となり、室内練習となった。
稲葉、中田が宮崎へ行って寂しい感はあったが
この二人がこの日から名護1軍の練習に登場した。
そう、ベテランの二人が帰ってきたのだ。
この二人がいるだけで場は引き締まるし、
いろいろの面で若手らには参考になる。
万全な状態ではないが精神的支柱としても期待したい。
◎栗山監督
「組織において野球をやるだけではない大切なことがある。それは僕以上にわかっている2人だから、きっちりやってくれると思います」
投手陣も室内練習で練習。
ブルペンは武田勝、久、谷元、吉川らが投げた。
日本ハム春季キャンプ(15日、名護)昨年のMVP左腕、吉川が今キャンプ最多となる170球の投げ込み。本来は打撃投手を務める予定だったが、雨で中止となり、その分をブルペンでの投球に費やした。全球ストレート、吉川はこれまでは「半分ぐらい」だった力加減が、この日は「6、7割」。吉川が肘痛からの復調ぶりを見せた。 80球を過ぎたころ。それまでセットポジションで投げていた吉川が、意を決したように振りかぶった。「痛みが出ない範囲で、強度を上げた。気持ちよく投げられた」。腕の振りが、ミットの衝撃音が、どんどん力強くなる。肘の違和感が完全に消えたわけではないが、痛みが走ることはなかった。吉川は打撃投手を出来なかったことに「打者との感覚を確かめたかったので、ちょっと残念です」と“雨らめし”そうだった。(サンケイ、道スポから)
そして最後は大谷選手。
道スポ記事を掲載します。
◎栗山監督に聞く
「ちょうどきょうが1カ月の中日で、体が重いなという頃ですし、元々少し抑え目でという日でしたからちょうど良かったです」 国頭で大谷選手のブルペン投球は
「まあまあ…みたいな。実戦に関しては頭の中で色々シュミレーションはしています」 吉川選手がブルペンで170球
「それだけ投げられたのであれば心配していません。安心材料ですね」 金子誠、二岡選手が名護キャンプに合流
「もちろん大事な戦力ですし、誠は手術明けで二岡は足の状態という課題というものがある。公式戦に向けてしっかり持っていってほしいと思っています」 第4クール残り2日はいずれも実戦
「17日の国頭での紅白戦というのはチームとして一つの目安にしているところで、そこが基準になってきます。国頭とのメンバーの組み換えにおいて大事な日になるので。
全員1軍で活躍させることは難しいし、ここからは結果が全て。自分たちでつかんでほしいと思います」
ただ今、ブログランキングに参加していますが
◎昨日おとついのブログ
驚き!! バレンタイン、ファイターズNo1は?
大谷に斎藤佑、稲葉に張本氏ら、名護は豪華競演!!
◎札幌地区草野球案内
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SBL(道新スポーツ札幌ベースボールリーグ)
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