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北照、遠軽、揃って初戦突破!
もう、北海道の野球は雪があるのに
もう、春がきています。
◎第85回記念 選抜高校野球
北照強し!ひょっとして優勝候補!?
▽3日目第2試合=2回戦
北照(北海道)
001 014 010=7
000 000 000=0
菰野(三重)
==============
15安打で7点を挙げ、守っては大串が完封した北照が快勝した。三回1死一、三塁から、小畑の一塁強襲適時打で先制。五回にも1点を追加すると、六回は4安打に敵失などを絡めて4点を加えて突き放した。菰野は8安打を放って再三好機を作ったが、大串の粘り強い投球の前にあと一本が出なかった。
3回 4番・小畑、タイムリー! 北照先制!!
1番高山、が詰まりながらも、レフトの前に運ぶヒット。
2番五十嵐、送りバント成功!初球・ピッチャー前にバント。
ピッチャーが素早く二塁送球するも、セカンドがベースを踏んでおらずフィルダースチョイス。
ノーアウト一、二塁。
その後、1アウト一、三塁から4番小畑、タイムリー! カウント1-1から外角のスライダーを弾き返し、ファーストのグラブを弾く痛烈なヒット。
ライト前ヒットで三塁ランナーが還り1点先制!。
キャプテン・吉田5回にタイムリー、
6回には本塁生還と攻走守に活躍!
5回、2番・五十嵐、初球・外角のスライダーを引っ張り、ライト右に運ぶヒット。ノーアウト一塁。
3番・吉田、カウント2-1から外角のスライダーをとらえ、右中間を深々と破るツーベースヒット! 一塁ランナーが還り2点目!
大串、完封勝利!
昨年の経験が生きる。ナイス!
4番・小畑捕手とエース・大串投手
(道スポ記事)
◇再びの大舞台、平常心で
昨春は準優勝した光星学院(青森)と1回戦で対戦し、0−3で敗れた北照。その時にベンチ入りしたメンバーが9人残り、この日は7人が先発出場。河上監督は「(甲子園の)経験者がいることが強み」と感じていた。主将の吉田は「緊張感の中でも、経験がある分、余裕があった」といい、菰野を寄せ付けなかった。
先制の場面で活躍したのも経験者だ。三回、高山の左前打を足掛かりにした1死一、三塁の好機に4番・小畑。昨春はリードを許した八回の好機に代打出場し、振り逃げで出塁するにとどまった。「期待に応えられず、甲子園で借りを返したいと思っていた」という主砲は、狙い通りに外角のスライダーを強振。一塁手のミットをはじく適時打を放って先制点をもたらした。
その後も次々と得点を重ねたが、適時打を放った選手は全て昨春の経験者たちだ。吉田は「去年はドキドキしながらだったけど、今は自信を持って打席に入れる」と話す。
河上監督は10年にセンバツ8強入りしたチームと比較し、「今年の方が実力は上。大舞台の経験があって物おじしない」と評価する。先制打を放った主砲の小畑も「優勝を目指している」。チーム一丸となって高い目標を掲げている。(毎日新聞より) 21世紀対決は遠軽が完封勝ち 大会最北勝利!
▽2日目第1試合=1回戦
いわき海星(福島)
000 000 000=0
000 003 00X=3
遠軽(北海道) ==============
数少ない好機を生かした遠軽が接戦を制した。六回2死一、二塁で、柳橋が中越え2点適時三塁打を放ち、中継が乱れる間に自身も生還。テンポ良く投げた先発・前田は被安打3で無四球完封した。
いわき海星は左腕・鈴木がコースに投げ分けて好投。しかし、好機が少なく、九回も2死三塁と攻めたが本塁が遠かった。 キャプテン・柳橋、勝利の起点!
ダイビングにタイムリー!!
1アウト三塁でいわき・9番長谷川、カウント1-1から内角のストレートを引っ張り、三塁線への痛烈な打球。
柳橋がダイビングで押さえ、素早く一塁送球。2アウト三塁。3回無失点で凌ぐ。
6回、2アウト一、二塁から4番・柳橋はカウント1-0から外角のストレートを弾き返し、
センターオーバーのスリーベースヒット!
二者が還り、悪送球も重なり柳橋も生還!3点先制。
そして前田が3安打0死四球の完封勝利で遠軽が2回戦へ 強豪・大阪桐蔭との対戦が実現する。
(道スポ記事)
走塁妨害の基準に疑問が
いわき海星、9回の攻撃
膨らみすぎの走者、二塁でアウトも本人の抗議で守備妨害にされた場面が?
野手は気づいて避けたはずなのに…
9番長谷川、初球・外角のストレートを弾き返し、一塁線を破るヒット。
二塁タッチアウトとなるも走塁妨害が認められ、1アウト二塁。
いろいろ、ありましたが楽しみは続きます。
以上、春選抜の模様を簡単に掲載しました。
今後の遠軽、北照に期待したいですね。
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