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まずはラミちゃん、2000本安打おめでとう!
これで君は日本でこれからも活動する機会は多くなります。
外国人でも名球会入りになるんだよね?違ったかな?
プロ野球・横浜DeNAベイスターズのアレックス・ラミレス外野手(38)が6日、神宮球場(東京都新宿区)で行われたヤクルト2回戦の六回に左越え本塁打を放ち、通算2千安打を達成した。
プロ野球史上42人目で、外国人枠で入団した選手としては初の快挙。1695試合での到達は長嶋茂雄氏の1708試合を抜いて歴代2位のスピード記録となった。横浜での2千安打到達は2006年の石井琢朗内野手(現広島コーチ)以来となる4人目。ラミレスはベネズエラ出身。米大リーグを経て01年にヤクルトに入団。08年から巨人でプレーし、12年に横浜DeNAに移籍した。(神奈川新聞) ◇ラミレス外野手の話 来日初本塁打も神宮球場でしたし、2千本目となる安打を本塁打で決められたこと、
ここで打てたことが本当にうれしい。幸せです。これからも頑張ります。
さてファイターズの話題にいきましょう。
どちらかというと優勝候補同士の対戦なのに
今日の一戦は最下位決定戦になった。
昨日、中村勝が寝ている子を起こしてしまったので
睡眠十分で元気なソフトバンクの勢いは止められなかった。
ましてローテはファイターズ用にまわしているのでなお更だ。
秋山監督が連敗しても強気だったのはそのためでしょう。
ひょっとしたら札幌ドーム3連敗もあるかもしれない。
今日の試合結果、成績です。
(ポケットクラブ作成)
◎だれが想像した。このホームランを打った選手たち
ウルフが昨シーズン、わずか2本だった年間被本塁打数を1試合で上回った。
本塁打に関しては出会い頭もあったので割り切ってもいいでしょう。
ただ、また大野捕手を責めることになるけど、配球が悪い。
4回など特に外ばかりのリードになっていたと思う。
ボール球、外、内、上下を組み合わせたら何通り配球がある?
2日続けての乾の投球を見てもわかるように考えが単調すぎる。
どうしていつまでたっても変わらないのだろう? このままではまずいね。
ウルフは4回まで6奪三振、あとはリード次第で次はやってくれるでしょう。
◇ウルフ投手
「今まで、こんなにホームランを打たれたことはなかった。きょうは思ったところにコントロールできず、自分のピッチングができなかった。期待に応えられなくて申し訳ない気持ちです。」
◇栗山監督
「球自体は悪くないように見えるんだけど、手元で動かないのか、配球とかでウルフを生かすことができなかったのか。ウルフは心配していなかったけど、今日点を取られているので、要因をあぶりだしていかないと。次、勝たせてあげられるようにしたい」
(道新スポーツ)
試合を動かしたのはこの試合も今宮でした。
2回
先頭・アブレイユが安打で出塁するが、後続倒れ無得点。
当っている大引も併殺で首を傾げた。
4回
1死から小谷野の四球、中田の安打で一・二塁とするが、後続倒れ無得点。
なお、中田はこの安打で開幕から7試合連続安打となった。
小谷野を四球を出した後、山田投手は首を傾げていたのでもったいなかった。
5回
大引の四球、陽の安打などで2死一・三塁とするが、杉谷が倒れ無得点。
ここでひとつ、言いたい。
大引が一塁、赤田はアウトになるもフルカウントまで球を投げさせたのに
大野は簡単に打ってアウト、これじゃ、前までの伏せんは台無しになる。
大引などはほとんどの打席でフルカウントまで粘っているのを参考にしたらいい。
6回
決して調子の良くない山田は淡白な攻撃のおかげて5回まで無失点。
そんなこともあってソフトバンクはこの回から2人目・藤岡が登板させた。
ファイターズは先頭の小谷野がヒット、ひょっとしたらその後、長打で得点を期待したが
これまた、簡単に中田が打って併殺。中田はもうちょっと相手を威圧しかきゃ!
そして二死からアブレイユの四球、細川のパスボールで二塁とするが、
続くホフパワーが倒れ無得点。 ホフ、ヒット出ないね〜
7回
先頭・大引が安打で出塁して大谷の出番をお膳立てしました。
大谷は三振に倒れましたがそんなに打てるもんじゃないのでいいでしょう。
これで打撃では見せ場がなくなったような気がしました。今の打線では。
◎ミスはあっても助け合いです。
先頭の本多の四球から今宮が二塁ゴロも杉谷が野選。
これによって一・二塁とピンチになるも小谷野の守備に助けられ無得点。
ここで陽の守備について
この試合も8回に惜しくも取れなかった柳田の二塁打がありました。
昨年なら捕れていたはずなのに今年はこのような場面を何度か見ています。
思うに陽外野手の守備は気持ちが前lがかりになっていると思います。
前に落ちる球が捕れそうに感じがして冒険的守備をしてワンヒットを長打に!
後ろに飛んでる球も惜しくも捕れない現象が出ているのではないか。
今一歩下がっての守備をしてくれれば、失点原因も少なくなると思います。
頑張りたい気持ちもわかるけどまずは総合的な考えでの失点を防いでほしい。
ても能力のある選手ってこう言われるから大変かな?
大谷に続いて9回に見せ場がやってきました。
◎道産子・鍵谷、念願の札幌ドームデビュー
この回から3人目・鍵谷が登板。
今宮を三振、内川を二飛とグイグイ直球で押す。
2死からラヘアの四球、松田の安打で一・二塁とされるが
ここで柳田を見逃し三振に倒討ち取って無得点とした。
気持ちのいい投球、走者を出しても落ち着いて抑えにいける。
今日の試合で鍵谷の投球が一番、良かったと思う。
◎栗山監督(鍵谷選手が札幌ドームデビュー)
「順調ですね。勝ちパターンで考えているし、そういうところで使いたいけど、 今日は間隔が空いていたから」 (記事は道スポより)
◎最後は2軍情報です。
イースタンでは金子選手が出場しました。
「気持ち、ですか……苦しい…かな。選手たちも思っているだろうし、それぞれみんながいろんなことを感じていると思う。点を取れないと何も始まらない。ファンのみなさんの思いが喜びにつながっていく、そういうことができないのが、申し訳ない、というか、痛い。点を取れないという現実を受け止めないといけないというのはあります。まだチームが落ち着かない。早く落ち着いた形にしないといけない」
この結果、ファイターズは2010年6月25日以来3シーズンぶりに最下位に転落、ソフトバンク・秋山監督には誕生日祝いを差し上げ、最下位の栄冠
さて最下位になった今、この状況はいつまで続くのだろう?
昨年までのコーチがロッテ、オリックスにいるので簡単にいかない。
栗山監督の癖、特徴も知っているし、他のチームも研究しています。
当然、栗山監督も何かをしょうとしているのは判るけど、まだ浸透していない。 思うに各チームと一回りまでは苦しいかもしれない。
まずはどっしりと構えてまずは3戦中1勝を目指してほしい。
昨年も連敗、勝てない時期があったのでそれが今だと思えばいい。
最下位の栄冠から優勝の栄冠に輝くのもいいね〜
幸いにも残り137試合も残っているし、首位とまだ3ゲーム差。
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中田も稲葉さんも去年ほど打てないと思う。投手陣も去年ほど勝てない。今年は開き直って若手の育成の年にしたほうがいいのでは。中田は今の打ち方に固執してるようではずっと打てない。
2013/4/7(日) 午後 1:25 [ ももおじさん ]