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ファイターズ4連勝!
2日前最下位、1日前Bクラスも4位、
そしてこの勝利でAクラス入り!
大きな連敗をしなかったことが良かった。
まだ、ファイターズにはケッペル、稲葉、大谷
そして斎藤祐樹という、駒が残っている。
さて斎藤祐樹の話題が久々にみたので掲載します。
「正規の距離は凄く遠く感じた」
あわてる必要はないので復活へ進んでほしい。
では昨日の試合へ
昨日(28日)の試合結果、成績です。
武田勝の勝利へ!
3回の攻防戦、ここが試合のポイントになりました。
【3回表】
ここは先頭の山本選手にレフト前にヒットを打たれると、安達選手の送りバントで一死二塁とされてしまったが、この後は伊藤選手の三塁線へのライナー性の打球を小谷野選手がファールゾーンで横っ飛びの好捕を見せると、続く川端選手もレフトフライと、後続をしっかりと切って取ってこの回を終わらせた。 ◎武田勝投手(6回、球数60、打者20、被安打1、与四死球1、奪三振3、失点0、自責点0)
体が言うことを聞いてくれて、テンポよくコントロールよくツルのリード通り投げられました。次回は1イニングでも長く投げられるよう、しっかり調整したいと思います。 【3回裏】
先頭の陽選手がセンター前にヒットを放って出塁すると、これを谷口選手が送りバントで進めて一死二塁。 するとこの場面、小谷野選手のライト前ヒットで一死一三塁とチャンスを広げると、ここで次の中田選手がレフト線にタイムリー二塁打を放ち、まずは北海道日本ハムが1点を先制。 そしてなおも一死二三塁の場面、次のアブレイユ選手は4戦連発となるホームランをレフトスタンドへと運び、これで一挙3点追加で4−0。 この後走者がいなくなってからはホフパワー選手がショートフライ、大引選手がピッチャーライナーと倒れて三死となってしまったが、この回は中田選手のタイムリーと、アブレイユ選手の3ランホームランによって、4点の先制点を挙げることに成功した。 ◎中田選手(3回裏、レフト線タイムリー二塁打)
反応で打ちに行った感じでしたけれど、いいところに飛んでくれました。今日はたくさんのお子さんが球場で色々な仕事をしてくれていますし、思い出に残る試合になるように頑張りたいですね。 ◎アブレイユ選手(3回裏、左中間3ランホームラン) 打ったのはスライダーかな。いつものように内角のボール球に手を出さないように気をつけていた。甘いボールをしっかり自分のスイングで捕らえることができたね。 投手陣も危なかったが乗り切りました。
10点差でも1点差でも勝ちは一つなのでOK〜
【7回表】
ここまで被安打1で無失点と好投の武田勝投手に代わって2番手で宮西投手が登板のこの回は、まず糸井選手をセカンドゴロで一死するも、李大浩選手にセンター前にヒットされると、後藤選手にはセカンドに内野安打されて一死一二塁。 するとこの場面、代打のバルディリス選手を四球で歩かせて満塁としてしまうと、次の山本選手のセカンドゴロの間に三塁走者に生還されて4−1。 そして更にこの後二死二三塁から安達選手に対しても四球を与えてしまい、これで再び満塁としてしまったものの、ここは代打のT-岡田選手をファーストゴロで切って取って三死とした。 【8回表】 この回は北海道日本ハム3番手の増井投手が、先頭の川端選手にショートに内野安打されると、坂口選手はセンターフライで一死も、糸井選手にレフト前にヒットされると、このプレーで三塁を狙った一塁走者に対して送球をする間に打者走者にも二塁へと進まれてしまい、これで一死二三塁。 するとこの場面、次の李大浩選手にはライト線に2点タイムリーとなる二塁打を打たれてしまい、これで4−3と1点差。 そしてこの後なおも一死一塁から、次の後藤選手の打席では増井投手のワイルドピッチで同点の走者を二塁へと進めてしまうも、ここはまず後藤選手ょ空振り三振で二死とすると、続くバルディリス選手は敬遠して歩かせたものの、次の山本選手を見逃し三振で切って取り、2点こそ失うも、なんとかリードだけは守り切った。 【9回表】 1点のリードで迎えた最終回は、守護神武田久投手が、安達選手をライトフライ、齋藤選手をショートゴロで二死とするも、次の川端選手にライト前にヒットされると、直後に自らのワイルドピッチで走者を進めてしまって二死二塁。 するとこの場面、続く坂口選手にはピッチャー返しのセンターへと抜けようかという打球を打たれるも、これは武田久投手が打球に飛びついての好守で抑えると、しっかりと一塁でアウトとし、リードを体を張って守り切って試合終了とした。 ヒーローインタビューが出来てよかった。
質問がおもしろいので楽しみにしていました。
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