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強い巨人さん相手に勝ってしまいました。
ファイターズは本来やるべき姿を見せ、
なんと内海様までKOしての勝利でした。
◎日本ハム vs 巨人 第1回戦(5/19 札幌ドーム 観客数: 37,688人)
(巨)●内海(4勝1敗)、笠原、青木−実松、井野
(日)○武田勝(2勝2敗)、増井、武田久−鶴岡
【本塁打】
(日)陽6号2ラン(3回、内海)
昨年、日本シリーズで死闘を繰り広げた両チームの対戦は阿部の適時打で巨人が1点を先制。
日本ハムは1点を追う3回、大引が安打で出塁すると1死2塁から、陽が2試合連続となる本塁打をバックスクリーンに叩き込み逆転に成功。!続く4回には稲葉と大引の安打で2死1,2塁のチャンスを作ると、鶴岡が2点適時二塁打。5、6回にもG先発内海を攻め立て、3点を追加し試合の主導権を握った。
巨人は7回に3連打などで2点を返したがそこまで。8、9回は増井、武田久から得点できず、札幌ドーム初戦は敗戦となった。日本ハム先発武田勝は、強力巨人打線に対して粘りの投球で7回を3失点に抑え試合を作った。
◎栗山監督のコメント
「うん…、強いチームに、昨年の日本シリーズでもやっている相手にはがむしゃらに裸になってぶつからなければいけなかったですし、すべてを断ち切る空気を作りたいと思っていました。選手たちも日本シリーズを戦った相手に自分たちが何をすべきか感じてほしかったし、こういう試合を繰り返していきたいですね。明日の戦いに向けて「もうどうのこうの言っている状況ではないので。1試合1試合これが最後のつもりでやっていく以外にない。今日の1勝を大きな流れにしないといけないですね」
◇巨人・原監督のコメント
「内海もいいピッチングではなかったが(バックが)足を引っ張ってしまった。やはりピッチャーを中心に、守る野球をしなくてはいけない。武田とはもう何度も対戦をしているんだけど…。絞りきれなかった。切り替えて、明日です」。
先発・武田勝vs強力巨人打線
昨年日本シリーズの借りを返したい武田勝。初回から3連打され、1点を取られてしまった。不安を抱えのスタートとなったが2回からは6回まで1安打と本来の投球をみせ、味方打線の助けを得ました。7回は少し疲れたように見えたが2失点で凌ぎ、後に託しました。素晴らしかったのは無四球投球だったこと!他の投手陣はこの投球を見習ってほしいものです。今日先発の木佐貫もそんな投球を見せてほしい。
◎武田勝投手
「立ち上がりで1点を取られましたけど、中盤以降は自分なりに粘って投げられたと思います。ただ、7回は先頭打者から畳み掛けられて残念でした。打線が打線なのでヒット1本の重みが違う。投げ終わった後の疲れも違いますね。この後はチームの勝利を信じて応援します。」
只今絶好調!!WBC投手・内海が相手です。
そんな先発内海を日本ハムは3回に陽の2ランで得点。これは自身25イニングぶりの失点等だそうで
その後も含めて11安打を浴びせ、6回途中で降板、KOさせました。
08年9月12日以来の7失点で自身の連勝は12で止まり昨年7月4日DeNA戦以来の黒星。
交流戦の連勝も9で止まり3年ぶりの黒星という結果となりました。
◇巨人・内海投手
「(ミスを)カバーできなかった。悔しい。勝負球が浮いたり、逆球になってしまった」
◆両投手陣の成績
◆打撃成績
大引、鶴岡がチャンスをつくり、陽が決める!
3回、先頭・大引の安打、鶴岡の犠打で1死二塁とすると、
陽の2試合連続となる6号2ランで2点を取り逆転に成功。
この日の大引は猛打賞!
甘めに入ったチェンジアップを
バックスクリーンへ135メートル特大弾
◎陽選手(3回裏、中越6号2ランHR)
「打ったのはチェンジアップですね。甘い球は積極的に狙っていくつもりでした。感触は良かったですけれど、まさか入るとは思わなかったです。逆転できたので、この後も気持ちを引き締めて頑張ります」 鶴岡の打球は伸びるんです。
4回1死から稲葉の安打、大引の安打などで2死一・二塁とすると、
鶴岡のタイムリーツーベースで2点を追加。
レフト・矢野は前進するチョンボ!慣れない球場だもの。
この2点で4点差で何か巨人に勝てるような気がしてきました。
2−1の四回2死一、二塁で内海の初球を思い切り引っ張り、
左越えへ2点二塁打を放ち、打点をマークするのは自身8試合ぶり。
◎鶴岡選手(4回裏、左越2点適時2BH)
「最近チャンスで、というよりチャンスに限らず打てていなかったので、外野の頭を越えてくれてとにかく良かったです。(内海選手から)何回もチャンスは来ないですし、集中していきました」 ◇巨人・矢野選手
「僕のミスです」
西川、死球は痛いです!
先頭・西川の死球、中田の内野安打などで1死一・三塁とすると、セカンド・中井の野選で1点を追加。
5回1死一、三塁で小谷野の二ゴロをさばいた中井の本塁送球が低く、
ホームに西川が生還(記録は野選)して死球は巨人のほうがやっぱり、痛かった!!
◇川相ヘッドコーチ
「ストライクの送球でアウトにしないと」
西川、お見事スクイズ!アブも適時打!
6回、先頭・大引の安打、鶴岡の犠打、陽の安打で1死一・三塁とすると、西川のスクイズで1点を。
更に続くアブレイユのタイムリーで1点。中田f倒れたが計2点を追加。
陽は自身2度目の2試合連続となる6号2ランを放つ等5打数2安打で、リーグ4人目、セパ合計7人目、
2リーグ制以降の最長記録にあと1に迫る9試合連続マルチ安打。
◎アブレイユ選手(6回裏、右前適時H)
「打ったのはまっすぐ。下位打線からつながって、さらにもう1点取りたい場面だったから、いいヒットになったね。」 ◎陽選手 (セ、パ両リーグの最多記録にあと1試合と迫った)
「意識したらよくない。いつも通り」
※6回にも左前打を放って9試合連続の複数安打をマークし、記録に王手、
記録は巨人の小笠原(当時日本ハム)がもっている。
(道スポ記事編集)
◎栗山監督(大引、鶴岡選手がいい形で上位につなげました)
「元々点が入る、入らないは上位打線の調子だけではないですよね。下位が打てば上につながっていくもの。2人はいつもチーム状態を考えてくれていますし、大きな意味を持つんじゃないでしょうか ◎武田勝投手
先発武田勝は7回7安打3失点で2勝目。自身の連敗を2で止め、
4月28日オリックス戦以来の白星。交流戦は11年6月5日巨人戦以来の勝利。
◎武田勝投手
「気持ちで逃げないように、ミットをめがけて投げ込むことができた。
恐怖感で身も心もボロボロです。恐怖心から慎重さも生まれた。
打線が打線なので安打1本の重みが違う。投げ終わった後の疲れも違いますね。
またしっかり調整してマウンドに上がります」
◇日本ハム・黒木投手コーチ(武田勝に)
「先発投手が何をすべきかを示してくれた。打線にもリズムができた」
◇栗山監督(武田勝選手が2回以降しっかり立て直しました)
「(前日までの)練習でしっかり走れていたので、(故障したふくらはぎの)心配はなかったですし、内容も勝らしく良かったと思います」 (道スポより)
観衆は今季札幌ドーム最多の37688人。たくさんの応援でファイターズが勝ちました。
今日は杉内が相手、木佐貫と先発対決します。鹿児島実高の杉内と川内高の木佐貫は、1998年夏の鹿児島県大会決勝で対戦。同年春の決勝で負けていた杉内がリベンジしたそうです。今度は平常心で四球、連打を浴びないよう、木佐貫がリベンジしてほしいものです。そして巨人からの勝利で12球団全勝利の記録を達成してくれれば、最高です。
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