|
◎交流戦(5/29 マツダスタジアム 観客数: 20,570人)
日本ハム 300 030 200=8
広 島 100 000 000=1
【投手】 (日)○吉川(5勝4敗) 、矢貫 、鍵谷 - 鶴岡 、大野
(広)●大竹(5勝2敗) 、今井 、久本 - 石原 【本塁打】中田 13号3ラン(1回) 、廣瀬 3号ソロ(1回)
すごく、いいゲームでした。
この1勝、阪神戦の悪夢を払拭できました。
その中で広島に関わりある二人が活躍。
親戚、友人、家族などに
主力としての成長、活躍を見せれて良かったですね。
◎中田、凱旋ショー
◆栗山監督
「今日は打撃練習から状態が良かったよね。少し疲れたり、
攻められてるなと思っても悪い時期が短くなっている。
一つ一つ重要な試合が続くし、主役が頑張ると大きいですね 」
◎吉川、復活投!
◇栗山監督(.吉川選手が投打に活躍について)
「それほどいいようには見えなかったけれども。投球はともかく、ナイスヒット。
昨年(投手陣の安打)は内野安打1本だけだったから、初めてヒットらしいヒットを見ました」
そしてやっと大谷が出場した試合で勝てて良かった。
渇!の張本氏に大谷の影響で勝てないなんて言われなくてすみそうです。
えらそうに言ってることにちょっとカチ〜ンときていました。
でももう少し、勝たなければならないけどね。
この活躍みたらまだ二刀流で続けてほしいですね。
昨年の栗山監督の時もそうだったけど見識者の非常識な常識を壊してほしい。
夢見れること、常識を覆すことって楽しいと思う。
◎大谷の二刀流はこれからも続く
宿舎の一室に設けられた野手ミーティングの会場に一番乗りして広島・先発大竹らの映像に見入っていたという大谷選手。この日は5番右翼で先発して大竹と対戦。1回1死からの第1打席は2ボール2ストライクと追い込まれていたが中田が3ランを打った直後なので相手バッテリーは長打警戒して危険性が少ない外角が来ると待った。読み通り、144キロのボール気味の外角直球が来て大谷は流し打ちで左前へ運んだ。そして3回2死一塁の第2打席では初球のスローカーブに反応。捉え損ねたが一、二塁間をゴロで抜いた。5回は四球。プロ初得点を記録した7回には内野安打とジャッジされてもおかしくない、投失で出塁。結局、4打席とも出塁してチームの勝利に貢献。出場試合でチームは10連敗と、ありがたくない珍記録も更新中だったがついにピリオドを打った。大谷は今季6度目の1試合2安打で2試合連続マルチ安打は初めて。右投手には43打数16安打の打率3割7分2厘。今季、対右打者では中田と今浪の3割3分3厘を抑え、大谷がチーム最高打率を残している。これからも中田との「ON」競演もありそうで楽しみだ。(各紙参考)
◆大谷選手のコメント
「(1打席目は)できれば逆方向にと思っていました。(初得点に)ホームにかえったの初めてでしたっけ?(勝利は)すごくうれしかったです。チームも負け越しているので気になってはいましたけれど、自分が出た試合は頑張ろうと思っていました」
◆栗山監督
「何も言うことはないです。見ている人(報道陣)と思うことは一緒なはず。
最後(7回に一塁ベースカバーの投手が落球して敵失での出塁となり)は
ヒットじゃないの?ちょっとかわいそう」
◆球団の小林浩オーナー(東京から空路、広島入りして観戦)
二刀流はいつまで続くのかね。
いつまでも?
やっぱりそうか。ワッハハ
常識だけに囚われる人になって見識ぶったら
もうその人の進化は止まり、終焉に近づいているのかも?
人生1回、どんな小さいことでもいいから夢は見続けていたいもの。
ファイターズファン、野球ファンのみなさん、
|
全体表示
[ リスト ]



