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札幌祭りが金、土、日に久々にあたり、
中島公園には多くの子供がいました、。
そしてファイターズの試合も札幌ドームで行われ、
連日の3万人越えして尚、連勝でした。
第1戦は広島・マエケンに中々、得点が出来ず後半へ
8回も陽が倒れていやなムードも何とかする大引が登場
得意のフルカウントまで投げさせ、四球を選び一塁へ
ここからドラマは始まりました。
(道スポ記事)
大谷が適応力を見せて二塁打!
一塁が空いて中田が敬遠、ここまでは予想通り。
満塁で勝負されたのは稲葉!
札幌ドームが3万人のジャンプで揺れ、
稲葉はそれに答えて意地の適時打!!
2点の勝ち越し打に球場内は歓喜のるつぼになりました。
この一打はエースKOと稲葉復活へむけ、視界良好となりました。
そして翌日の第2戦へ
最後まで勝負がどう転ぶかわからない試合となり、
そんな中でもそんな経験を重ねた久が凌ぎきりました。
この試合は優勝及びCS進出した時に
あの1勝がとみんなが語るような気がします。
◎栗山監督(シビれる展開に)
「いろいろ反省しないといけないところはあるけれど、交流戦の残りは勝つことが大事だと思っている。あそこまで追い詰められてバタバタしない(武田)久らしさが出ていたよね。こういうのを活かしていけると思う」 では第2戦を振り返ってみましょう。
やっぱり、この日もこの人が打ちました!
◎稲葉、先制適時打!
(道スポ記事)
そしてもう一人、2日続けて先発マスク
大野が3回に刺してそして走者でホームイン!
◎大野選手(最小点でも反省)
「僕の中では(武田勝の調子は)悪い感じはなかった。もっとファールを打たせられれば良かったと思う。勝さんに勝ちが付くのはチームにとってもいい傾向だと思う」
打率が低い、ホームでのブロックも今一に見える大野、
この日はしっかりと勝利に貢献できました。
これからもこんなことが続いてほしいですね。
珍しく、感情を表現!
武田勝、粘投で4勝目!
◎武田勝投手
「初回のピンチを乗り切って自分のペースでいけた。調子は決して良くありませんでしたが、悪いなりにゲームを作ることが出来ました。点を取ってもらった直後に失点したことは反省しなければならないと思います。それでも何とか最少失点で切り抜けられて良かった。これからも監督のために1勝1勝積み上げていきたい」
◎栗山監督(武田勝選手が4勝目に)
「勝らしくないところが続いて、こないだ勝って、きょうは大事だった。でも、これで大丈夫だなというところがある。本人も安心してやってくれるんじゃないかな」 ◎アブレイユ、矢貫、増井
◎アブレイユ選手(3回、2点目適時打)
「逆わらずに打てた。打点を稼ぐのは自分の仕事として大事な役割だからね。先制した直後にもう1点欲しいところで打てて良かったよ」
アブレイユも連日、タイムリーを打ちました。
この一打は勝利へ向かう、安定剤となりました。
そして7、8回は矢貫、増井と2日続けて好投。
この二人の安定度は延長に入っても
宮西、石井、鍵谷を使える安心感を与えました。
◎矢貫投手
「四球で歩かせて盗塁も許した。スキをみせちゃいけない。これからもチームの勝利に貢献していく」
◎増井投手
「低めに投げられている。状態は良くなってきている」
おまけです。
15日、この方が応援に!
どっちがガチャピンでしょうか?
(道スポ記事より)
◎今季8度目の3安打猛打賞
◎中田選手
「アブちゃんと2人で打ちまくって最終的に僕が1本ぐらい差をつけて勝ちたい。ずっと試合に使ってもらって責任感というものが出てきたと思う。(監督100勝)たかが100勝でしょ。もっともっと勝って監督を喜ばせたい気持ち」
◎栗山監督( 中田選手がダメ押し打を含む3安打に)
「ホントに(自打球で)痛そうだったけど、そういうときに何をしないといけないかということだから。大きなヒットでした」 でもこの男がいるからこそなのです。
今じゃ、両リーグ日本人4番打者として
風格、活躍度は一番になったでしょう。
中田翔は欲しいときに打つ!
真の4番打者としてこれからも
もっともっと進化してほしいと思います。
ファイターズファン、野球ファンのみなさん、
はらはらどきどきもW武田揃い踏みで栗山監督、100勝!
※草野球情報サイト(札幌発!きたすぽ)
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