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5時間越えの試合となったソフトバンク戦、
延長の勝利でファイターズファンは安堵。
寝不足でも気分の良い、朝となりました。
今日も自分も含めて仕事に頑張れそうです。
昨日もやっぱり陽の絶好調が目だちました。
全得点に絡む活躍で4試合連続猛打賞。
こんな簡単にヒットって打てるものなのか?
今日は猛打賞日本記録タイに挑みます。
小笠原のチーム記録に並ぶ
(小笠原さんは)憧れでしかないですね。例え記録で並んだとしてもまだまだ、自分は…
個人のことは意識していないですね。いまは楽しく野球をやっている。
今日はみんなで勝つことが出来たし、 僕も勝ちに貢献することができた。
日本記録タイに挑む陽のコメント
あす? 意識しませんよ。
チームが勝つために全力で。
勝てるのならノーヒットでもいい。
◎ソフトバンク vs 日本ハム 第10回戦(7/3 ヤフオクドーム 観衆:32000人)
(日)ウルフ、石井、矢貫、宮西、増井、○武田久2勝1敗13S、S鍵谷2勝1敗1S−大野、鶴岡
(ソ)新垣、森福、ファルケンボーグ、五十嵐、●千賀1勝4敗、柳瀬−細川、山崎
◎試合は嫌な展開でソフトバンクが先制した
1回表、日本ハムは先頭・陽の二塁打、続く大引の犠打、稲葉、中田の連続四球で1死満塁とするが、小谷野倒れ、三塁ランナー・陽が塁に戻れずこの回無得点。
1回裏、ソフトバンクは先頭・中村の安打、続く本多の犠打などで2死二塁とすると、松田のタイムリーで1点先制。
小谷野は思い切り引っ張って三塁ランナー
ここは左方向のバッティングをすると思われたが
どうしたのだろう?
この後、個人的には4安打を打っているが
4本よりここでの1点が欲しかった。
満塁で併殺無得点の後にピンチがくる。
その通り、ソフトバンクに先制された。
◎でも陽が活躍、でもでも記録に残らない失策で…
2回表、1死から大野の内野安打、サード・松田の一塁悪送球、村田の四球、中島卓の内野安打で満塁とすると、陽のタイムリーで2点追加し、逆転。そして6回には2死から陽の12号ソロで1点追加。
これで陽は2000年の小笠原に並ぶ球団記録の4試合連続猛打賞を記録。
◇陽選手
(2回表、中前2点適時H)
「追い込まれて何としてもバットに当てることを考えました。イメージ通り、スライダーを右方向に打ち返すことができました。先制されてすぐに取り返すことができて良かったです」 (6回表、中越12号ソロHR)
「フォークでしたが、タイミングが取れてしっかり捉えることができました。センターオーバーかと思いましたが、入るとは思いませんでした。いい追加点になってよかったです」 ≪球団記録≫陽岱鋼(日)が4試合連続猛打賞。2リーグ制後、4試合以上猛打賞を続けたのは14人目(セ8人、パ6人)。日本ハムでは1リーグ時代も含め、00年小笠原と並ぶ球団記録となった。4日のソフトバンク戦で54年西沢(中)、03年井口(ダイエー)の5試合連続に挑戦する。
リードした日本ハムは7回3人目・矢貫が登板。先頭・内川が矢貫の足に当てる内野安打で出塁。1死後、4人目・宮西が登板。
ところが長谷川の三塁ゴロを今浪が二塁方面を確認した為、送球遅れで内野安打にして一・二塁にした。その後、江川のファールの当たりに嫌な予感。するとタイムリースリーベースで2点追加され、同点。
どうも宮西登板時に野手の失策が多いのが気になる。そしてウルフの勝ちを消したのは頂けない。
一言、常に色々なパターンを予想して守備をしなければならない!今浪に渇!
◎11回に中田のタイムリー、今浪の2点タイムリー
10回に満塁凌ぎ男・久が満塁でまたも無失点。
サヨナラを逃したソフトバンクは11回に5人目・千賀が登板。
日本ハムはここでも先頭で陽のヒットで出塁。続く大引の犠打、ピッチャー・千賀の暴投、稲葉の四球で1死一・三塁。 そこで打点王の中田が登場して左前にしぶとく運びタイムリーで1点を勝越し。
ここで6人目・柳瀬が登板。さらに1死満塁から今浪がみそぎのタイムリーで2点、計3点を取り攻撃終了。 そして新人の鍵谷の登板へ 結論からいうと11回に勝負が決しました。これで中田は今季13度目の勝利打点。両リーグ断トツトップの“決め手”を誇る主砲として存在を示しました。
◇中田選手
「チャンスをつぶしてしまう場面もあったし、悔しい思いもしていた。打つんだったらここしかないという気持ちでいきました。まだまだチームの力を出していない。それより、きょうはダイさん(陽選手)の日でしょう」
あれ? 陽がチーム打率1位になっている。
盗塁も2位のヘルマンと8差。
それに2冠の中田がいるのだから
まだまだ、上へいけそうです。
そしてアブレイユを疲労から守る為に欠場させ、
残り全員で勝利したこともいい。
これから怪我人が出ることがどこのチームも一番恐れていること。栗山監督は我慢をしながら戦っている。それが今生きている。大変だろうが継続してほしいですね。
◎栗山監督(.決勝点を叩き出した中田について) 「強振せずに配球を呼んでコンパクトに行く、と今シーズンやってきたことの成果が出た形。(4試合ぶりに)守らせて欲しいと本人が言ってきて止めたんだけど、周りのコーチが大丈夫と言ったんで守備に就かせました。自分で守りから攻めというリズムを作っていたし、翔にとって意味のあるゲームになったと思います」 ◎11回は鍵谷がストッパーとして登場
延長十一回、10回戦、日本ハム7勝3敗、3日、ヤフオクドーム)5時間2分の熱戦を、最後は日本ハムのルーキー鍵谷が締めた。6−3の延長十一回から7番手でマウンドに上がり、内川からの好打順を三者凡退に仕留めた。 ◎栗山監督(.最後を締めた鍵谷について)
リーダーの資質があって、いつの日かあそこのポジションを任せられる投手になってもらいたい。
(3番からの)一番難しいところだったし、自信にしていってほしいですね。
(道新スポ記事他) ◎鍵谷投手(プロ初セーブ)
最後のアウトを取るのは、やはり緊張する。
きょうの経験を大事にしたい。
栗山監督は言う。
ことしは(中田)翔と(陽)岱鋼が引っ張ると言ったが、まさにそういうゲームになった。
ということで93年の7以来となるソフトバンク戦6連勝。
こんなに強敵相手に勝てるとは…
今日は大谷で勝てたら最高ですね。
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