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第7回目になるマルハンドリームカップ全国ベースボールトーナメントは
第1回目には神出設計が全国初代王者となり
今回も北海道地区で熱戦が繰り広げられている。
札幌地区土日枠2ブロックを取り上げます。
1回戦、JUNKS 0-2 サントリー北海道支社野球部
1回戦 マイナーズ 2-1 シャークス
そして8日はAブロック、Bブロックの準決勝が行われました。
Aブロックの結果
あぱっち野球団が接戦でマイナーズを破って決勝進出 最終回に2点差を追いついてタイブレークで鵡川球謝がJA岩見沢を下して決勝進出。
あぱっち野球団との決勝は9/16(月・祭日)、石狩メモリアル球場Bで10:00で予定されている。
Bブロックの結果
投手戦も日本血液製剤機構が本塁打であげた1点で逃げ切り。
GRAND SLUM・相良は好投も決勝へ進めず。
ほくでん・西崎と水車町・市橋の投手戦となり
多少、水車町が押し気味で4回まで0-0の展開になった。
均衡は5回に訪れ、ほくでんは内野一塁悪送球で二塁へ進み。
次打者の送りバンドで一死三塁として内野ゴロ間にホームへ生還。
追いかける水車町クラブは最終回に敵失など無死満塁で
同点、サヨナラのチャンスがめぐってきた。
絶対絶命のほくでんは水車町・高石にレフトに打たれる。
水車町クラブが同点に!!
と思われたが少し浅いレフトフライに三塁走者はホームへ自嘲、
その後得点出来ず、1-0でほくでんが勝利。
水車町クラブ・市橋は無安打投球、チームもヒットなどで走者を出したが
ここ1点を取れず、強豪・ほくでんに惜敗。
尚、ほくでんは今週、北海道代表で天皇杯で島根へ行くため、
日本血液製剤機構との決勝戦は1週遅れで開催されるかもしれない。
まずはほくでんの活躍に期待したい。
以上、8日西区AB、ポパイサンリーグ取材の合間に
マルハン準決勝の模様、結果を掲載しました。
自開催の大会も含めて12時間超の野球漬け日でした。
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