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オリックスに2連勝です。
大野、武田勝コンビで勝利です。
いや、みんなで頑張った勝利ですね。
これぞ、武田勝。今季初の完投勝利こそ逃したが、相手打線を手玉に取った。「丁寧に、低く、リズム良く投げられた」と、言葉もリズムに乗っていた。 直球はほとんどが130キロに満たない。しかしキャッチボールをしたチームメートが、「勝さんの直球はスピンがかかっているから捕るのが怖い」と驚く切れ味が宿っていた。 一〜三回はアウト九つのうち六つがフライ。甘い球もあったが、相手を詰まらせている証しだ。「自信を持って腕を振った」。そうなれば変化球も生きる。スライダーとシュートを低めに集め、中盤以降は内野ゴロでアウトを積み重ねた。(道新より) ◇武田勝
「大野のリード通り、低めに丁寧にテンポ良く投げることが出来ました。
シュートとスライダーが良く、内も外も意識させながら両サイドをうまく突けたと思います」 武田勝の好投の影には1回に大引、7回には赤田の好守備がありました。
その画像と新聞記事をどうぞ。
5回裏、ベンチ前で円陣を組むファイターズ。
その直後に大野のホームランが出ました。
◇大野選手(5回裏、左越2号ソロHR)
「(武田)勝さんがいいピッチングをしていますし、何とかしたい気持ちがありました。試合が動いたので、ここからは守備。この後は勝てるように頑張ります」( ◎栗山監督
「肩もそうだし、打つ方とかいろんな面で今年、前に進んでいると感じています。
ツル(鶴岡)とレベルの高いところで頑張ってくれています」
8回は満塁になったところで宮西が登板。
ここは見てるほうも緊張しましたが
糸井と対戦し、中飛に打ち取って大ピンチを脱しました。
宮西が好救援26ホールド目。
◎栗山監督
「本当にあの回は申し訳ない。動くなら早めに動くべきだったかも知れない。増井と宮西であと1人、必ず取ってくれると信頼していました」 最終回は走者を二人出しながら武田久が無失点に抑えました。 試合終了後
栗山監督
完封させてやれなくてごめん。
武田勝
僕にとって勝利が優先なので。
とんでもないです。大丈夫です。
武田勝(大野に対して) (大野選手が)きょうは2本打つって言ってたんですよ。
1本しか打ってくれなかった。だまされました。
明日、残りの1本を打ってくれると思います。(笑)
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