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北海道朝野球大会開会式
開会式に続いて室蘭市中島公園野球場では開幕試合がスタート。
札幌通運と地元室蘭代表・北海製鉄コークス(3年連続3度目)の対戦となった。
札幌通運としては力のある地元チームだけに厳しい戦いになる。
トランペットの応援つきの地元チームの対戦は始まった。
1回表、2死後走者を出すも札幌通運・中島投手は後続を討ち取り、
無失点でスタート、裏の攻撃へと進んだ。
裏の攻撃、札幌通運は先頭の白川がレフトオーバーで三塁へ。
無死満塁と絶好の得点チャンスとなった。
しかし、北海製鉄・吉田投手の勢いある高めの球に
後続が空振り三振などでアウトとなり、無得点に終わる。
そして2回に卒のない攻撃を受けて1点を先制されてしまった。
1点を先制された札幌通運の2回裏は大栗からの攻撃。
相手・吉田投手の球をライトオーバーで三塁まで進む。
1回と同じパターンとなったが得点できるのか?
札幌通運のベンチでは中島に大室監督が何やら指示。
次打者が倒れて一死三塁と変わり、打席に中島が向かう。
大栗、中島のアイコンタクトが何かを伺わせる。
その答えは中島の叩きつけるバッティングで打球は内野ゴロに。
三塁から大栗がホームに生還して同点に追いついた。
明るく、ベンチに戻るミスター札幌通運・大栗
試合はこの後、多少不安は残すも五分で進む気配を見て
札幌通運に挨拶をして登別のフリーダムの試合会場へ移動しました。
30分ほどかけて移動、フリーダムの試合中に札幌通運の結果が入り、
1−1の同点のまま進み、促進ゲームで惜しくも初戦敗退となった。
スコアは1−3だった。
次のFREEDOMvsビューティー司戦ブログへ続く。
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