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秋季練習が終わり、移籍、退団、仮契約とあわただしくなっています。
今回は加藤選手、岩館選手、金平投手、鶴岡選手の情報を掲載します。
加藤政義とDeNA佐藤祥万投手、1対1の交換トレード
加藤はプロ4年目の左の好打者で本職の遊撃を含め、堅実な守備が売りの内野のユーティリティー選手。東北高時代はレンジャーズ・ダルビッシュの1年後輩で09年に九州国際大からドラフト3位、即戦力として期待されて入団した。昨季までの3年間で通算52試合に出場したが、1軍定着はできず。今季は7月に左膝半月板部分切除手術を受けたこともあり、1軍未出場に終わっていた。術後の回復も順調で、DeNAはチーム事情も踏まえ、来季戦力となると判断した。
今季6年目の佐藤は中継ぎのスペシャリスト。今季はすべて中継ぎで1軍8試合登板にとどまっていたが、1年目から1軍通算48試合登板。日本ハム側はキレのある直球とスライダー、まだ発展途上で潜在能力もあると総合的に評価し、関心を示していた。今季まで中継ぎ左腕として活躍していた石井が来季から先発へ転向予定。加藤を交換要員に、その穴を埋める可能性がある佐藤の獲得へと乗り出し、まとまった。(日刊スポ)
ダルビッシュの後輩、加藤選手が移籍だそうです。
DeNAならヤクルトの川島みたいに活躍するチャンスがありそうです。
中田の三塁挑戦、大引、中島のライバル、新人渡辺など
加藤選手には厳しい競争が続きそうでしたが良いトレードになりそうです。
決まると思いますが新天地で頑張ってもらって
一軍選手として札幌ドームの交流戦で会いたいと思います。 さてここからが今日のブログの本題となります。
年間の中で野球と携わって一番嫌な日、時期がやってきました。
そう、FAです。
ガチャピンこと鶴岡選手がその真っ只中にいます。
きっとファンはやきもきしていると思いますし、残ってくれないかと願っているはずです。
今回FA宣言した各チームの選手は下のようになりました。
しかし、FAというと何か、いつも嫌なイメージを感じる。
たとえば、今のFAを見るとこう考えることも出来る。
親会社が金持ちの球団が堂々と金の力を使える交渉解禁日で
金と安定という保障を求める選手が移籍可能な日が来るからです。
そうなるとかならず、巨人、ソフトバンクあたりがこのFAの主役になり、
せっかく育てあげた選手を金の力で持って行かれる感が強い。
自前の選手を育てあげてほしいし、金の力で野球をするなと思ってしまうのだ。
『金を使って何が悪い!そんな努力しなくたって選手が来てくれる。
まあ、貧乏人のひがみだね』と言われてしまいそうですが…
もしも選手が自分の評価、必要とされている球団で野球をやりたいなら
年棒が半分になるという位のルールをつくったらどうだろうか?
広島あたりもそうだが選手を育てるのは本当に大変なのだから
選手を失った球団が望むなら同等の選手を移籍で渡すのはどうだろう?
ちょっとトレードに近い感覚にはなるがチーム間の戦力平等化にもなるのではないか。
それともFA獲得したチームは獲得数に準じてドラフト上位指名出来ないのはどうだろう?
そうなれば、各球団も真剣に育成することに力を入れるだろうし、野球界の底上げになると思う。 観客数等を見ても何かその辺の努力がないことと戦力の均等化出来ないことが
全体的な野球人気にブレーキをかけている一要因ではないかと思う。
純粋な野球をするための制度ならいいが権限だけのFAは個人的に嫌いだ。
そんなことで我がファイターズにもFAに当てはまる選手がいる。
昨日あたりの各情報をみていると鶴岡選手の移籍は決定的なようだ。
なりふり構わず
続いて向かう先は、日本ハム鶴岡の待つ札幌市。球団幹部は「先発投手が今オフの補強の最重要ポイント」と話すものの、FA宣言して去就が微妙な山崎を含め、捕手の支配下登録選手は4人と少ない。先発投手同様の戦力補強ポイントに捕手も挙げている。 鶴岡は2009年にゴールデングラブ賞を獲得し、昨年は吉川と最優秀バッテリー賞に輝くなど、安定した守備力が高く評価されている。こちらも地元九州の鹿児島出身。福岡に本拠地を置くチームとして、その点でも他とは違うアプローチが可能だ。
近年、ホークスのFA交渉は3〜4年の大型契約が基本線となっており、今回も同様の条件が用意されるもようだ。意中の恋人を求め、他球団から見ればただの独占欲も、チームを立て直すにはなりふり構っていられない。(西日本スポより抜粋)
ダルの元愛妻・鶴岡に複数年契約用意
フリーエージェント(FA)宣言選手が14日、日本野球機構(NPB)から公示され、阪神は獲得を目指す中日・中田賢一投手(31)と並行して、日本ハムからFA宣言した鶴岡慎也捕手(32)の獲得にも全力を傾ける。正捕手を固定できなかった反省から、ダルビッシュの愛妻として活躍した鶴岡のインサイドワークを高く評価した。
「鶴岡選手に対しても、中田投手と同様に、最大限の誠意を示す方針です」と球団関係者。本社サイドからも、捕手陣の強化を厳命されており、複数年契約を用意して、交渉に当たる方針だ。
鶴岡に関しても、中田賢と同様、ソフトバンクとの争奪戦が予想されるが、高額なマネーゲームに発展しない限り、阪神サイドは粘り強く鶴岡と交渉を重ねる予定。中田賢‐鶴岡のダブル獲りでバッテリー強化を図る。
(ディリースポーツ)
鶴岡ハムさよなら 他球団移籍へ一本化
覚悟は決まった。鶴岡が、日本ハムに別れを告げる決断を下した。FA宣言選手公示を翌日に控えたこの日、札幌市内の室内練習場で自主練習に打ち込んだ。「もちろん、ありますよ。いろいろな思いが…」。そう語気を強めてチームへの熱い未練を吐露したが、決断を下していた。周囲の近い関係者によれば「移籍という結論を出したようだ」。残留せず、野球人生を再スタートする考えを固めた。
熟慮の末に、まず答えを出した。今季でプロ入り11年目。10月28日に球団側と話し合いの場を持ち、権利を行使することを表明した。近年の日本ハムの躍進を象徴する1人であることから、その席上では宣言残留も容認された。鶴岡もテスト入団から成り上がるチャンスをもらった球団への恩義があり、深く苦悩したという。野球人生の円熟期に突入する分岐点で、強い向上心に従い、新天地で挑戦する決意をした。
(日刊スポ抜粋)
鶴岡が14日、NPBから今オフのFA宣言選手として公示された。15日から国内全球団との交渉が可能になる。日本ハムからも来季契約を提示されているものの、流出は必至な情勢だ。 鶴岡は10月28日に日本ハムと話し合いを持ち、この席で「他球団の評価も聞いてみたい」とFA権の行使を表明した。ただ日本ハムの提示は、現状維持となる年俸7600万円での単年契約。「いつまでも待つ」(島田球団代表)としているものの、見直しの予定はない。興味を示しているソフトバンク、阪神の条件は3年総額3億円クラスの大型契約とみられ、見劣りは否めない。 関係者によると、鹿児島県出身の鶴岡は九州でのプレーに興味を持っており、ソフトバンクはこの条件とも合致する。日本ハム側も鶴岡流出に備え、1軍級の捕手の補強を模索していく構えだ。
なぜ、こんな状況になるのだろう。
FAがあるから球団はもしもを考え、他の選手も使って準備もする。
しかし、準備されると選手は使われ方、自分の評価に疑問をもつ。
鶴岡は来年1月には第3子となる長女が誕生予定で自宅を札幌市内に構えている。
移籍する際には単身赴任となるようだがそこまでしてチャレンジが必要なのか?
今シーズンの鶴岡の使い方には疑問をもっていたが球団も説明不足のような気がする。
ファンしてはショックだし、ソフトバンクにでも移籍となれば、大変なことになる。
今年はロッテ、オリックスに丸裸にされたがその二の舞は踏みたくないもの。
チームとしては根本的に作戦、指示方法の変更も必要だし、
大野はリード、相手打者の特徴など猛勉強をオフ間にしなければならない。
出来れば、鶴岡に残ってほしいが、せめて行くなら阪神に行ってほしい。
そうすれば、直接対決も少ないし、今成を戻せるチャンスもあるので。
ここまでくると残念だが鶴岡との別れを覚悟したほうがいいだろう。
ちょっと愚痴が入ってしまったブログでしたが今日はこれで終わりです。
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