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今日のファイターズ情報。
昨日のブログでも掲載した通り、加藤選手が移籍のため、
日本ハム支配下選手から抹消されました。
鶴岡が移籍となれば、ダルビッシュに深い二選手がいなくなるわけで
新しいファイターズへと時が流れていることになります。
そして支配下選手登録されたのが佐藤祥万投手(DeNA)で
石井の先発転向への穴埋め、左腕不足の補充として期待する投手です。
そしてもう一人は市川友也捕手(巨人)で鶴岡移籍に備えた金銭トレード選手です。
このクラス、この時期の補充は鶴岡移籍を覚悟している感がありありです。
そして昨日はドラフト指名2選手が仮契約をしました。
ではその模様を新聞切り抜きを中心に掲載します。
ドラ1指名
◎渡辺諒 目標開幕1軍
ドラフト1位指名された東海大甲府の渡辺が甲府市内のホテルで入団交渉に臨み、
契約金7500万円、年俸680万円で仮契約を結んだ。
「大好きな野球の職に就けてうれしい」と笑みを浮かべ、色紙に「開幕1軍」と目標を記した。 走攻守の三拍子がそろった遊撃手として期待されるが、
太りやすい体質が悩みで「筋肉を付けながら絞りたい」。
また、楽天のドラフト1位・松井について
「高校野球で対戦する機会がなかった。早く1軍に上がって対戦できれば」と熱望した。
(スポニチより)
(切り抜き記事は道スポ)
ドラ6指名
◎白村明弘 野球一筋宣言
15日、ドラフト6位指名の慶大の白村明弘投手(21)と契約金3000万円、年俸750万円で仮契約。
白村は名門慶大からは珍しい下位指名でのプロ入りした最速153キロを誇る右腕。
大学3年時、合宿所生活で規則違反を犯して春のリーグ戦を謹慎したことがある。
そんな白村を大渕スカウトディレクターは1年目は2軍で精神面を教育する予定を明らかにした。
「能力のある子。でも自分に甘くて勝負の世界の人間としては未熟。あとは精神面」と語った。
白村は「野球一つを頑張っていきたい。外部と連絡を取らずに集中したいと
ルーキーイヤーを“修行”の1年にする決意を語った。
(サンスポ記事抜粋)
(切り抜き記事は道スポ)
以上、去る人、来る人の話題でしたが最後はタイトルの本題で
今日の朝にテレビで出ていた金子選手の話を掲載します。
みんなにぜひ、見てもらいたいと思います。
今季、鎌ヶ谷が多かった金子誠選手。
鎌ヶ谷からみて今年のファイターズを聞かれて
情報量が少ないと言いながら話をしてくれた。
パリーグで一番、エラーが多かったファイターズ、四球も一番多かった。
そんなことが悪循環の連鎖になったのではと…
そして金子選手自身のことを聞かれて
頭でのイメージと動きのギャップがあったと答えた。
状態として
迷子の迷子の金子ちゃん♪ あなたのお家は何処ですか〜
野球は出来るようになったが自分のレベルが
どこにあるのかわからなかったそうだ。
シーズンン途中で一軍に上がった時には
「どういう役割をすればいいか」
「無茶したかな」と悩んだそうだ。
たしかに走塁後の表情や二塁でのトンネルなど
心あたる場面があったのは確かだった。
そんなことを踏まえて来季に向かって
昨年やっていない1月の自主トレと
2月のキャンプをもう一度やりたいと話した。
迷子になったおかげでやることが明確になった。 大谷について
キャンプでは練習が出来ないので
ブルペンに顔を出して投球する姿をみて
「エグい」「ゴツい」凄いピッチャーが来たな!
大谷の後ろで守るのが楽しそうと思った。
打者としての大谷にはバッティングもプロだと思うし、
形が出来ていてすべてに対応できてた思うが
「エグい」「ゴツい」という感想はブルペンほどなかった。 そして大谷には5回でマウンドを降りられると
こんな投手の後にリリーフする投手はかなり苦しいものがある。
せめて7、8回まではつないでほしい…
大谷と選手の関係
ファイターズは来年、再来年と長いスパンで考えることになる。
大谷加入によって周りがそれに振り回されてはダメ!
チームがやるというのだから周りもやらなければいけない。
最下位での若手へのアドバイス
休まないこと
高校時代の冬をまたやればいい。
(昔と)持っているスキルが全然違うので
悩むレベルも高くあってほしい。
中田翔のサード挑戦について
入団1年目にも守備をみたが
時間がかかるなと思った。
ところがこの秋、一緒にノックを受けると
「めちゃくちや上手くなっている」と思った。
キャッチボールが上手になっていて地肩も強い。
そうなれば送球ミスをしないと思う。
やれるところまでやったらいい
どこかで切り替える時期がくる。
そして来季のチームについて聞かれ
考
1年間通して6位は立て直すには数年かかる
負けるとバラバラに感じるので
ひとつのアウトをみんなで全力でとりにいく
しのいでしのいで相手がしびれた時に必ずチャンスがくる
「チャンスがここだ」と全員が嗅覚で感じること
そういう空気を共感できれば、上手くいく
どのポジションも若い選手にはチャンス
和 共同作業 相乗効果 根性
来季の金子誠
迷子になって家に帰ってきて産卵場所を見つけた
悪あがきをみせる最後のチャンス!
最後だと思ってやっている。
全うするには3月4月が大切
需要がある選手で居つづけたい
供給をする準備をひたすらしたい
最後のキラッと光るところをどこかで見せたい
金子選手からいい事が聞けて、満足しています。
道外の方にはみられない番組、そして北海道の見ていない方に
金子誠選手の話をぜひ、聞いてもらいたいと思い、
時間はかかりましたが掲載させてもらいました。
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ファイターズ2012-13
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こんばんわ。
とても解り易くて嬉しいです。誠さんは大好きです。
トークショーぜひ希望します。
2013/11/16(土) 午後 10:31 [ こちどり ]